2009年 03月 21日

チームスローガンの話

本日、ジェフ公式より、松本山雅がチームスローガンを自粛した件について発表がありました
松本山雅が、新体制発表で、チームスローガンとして、「WIN BY ALL」という言葉を使用し、それについて、ジェフ関係者・ジェフサポから指摘を受け、「WIN BY ALL」使用を自粛し、新たにスローガンをつくった旨書かれています。
松本山雅の皆さんは、WIN BY ALL!がジェフで長年愛されてきたチームコンセプトであることを知らないで、スローガンに使用しようとしたそうです。
松本山雅からは、すでに16日付けで、スローガン変更とお詫びの発表がありました。
松本山雅の、迅速で誠意ある対応には、大変感謝をしております。

このことで、まず最初に思ったのは、ジェフもまだまだだなあ、ということです。
去年の奇跡的な大逆転残留を大きく支えたWIN BY ALL!という言葉ですが、他チームの方々には、まだまだ浸透していないのだなあ、と思いました。
松本山雅の皆さんが、ジェフのチームコンセプトであることを知らなかった、ということですが、確かに、私自身、同じJ1のチームでさえ、チームコンセプトを知っているチームはごく僅かですし、違うカテゴリーともなると、たとえクラブ運営を仕事にしている方でも、知らないということは、まあ、しょうがないことなのかもしれません。
WIN BY ALL!自体素晴らしい言葉ですから、同じ言葉に惹かれるのも、よくわかります。
また、ジェフでは、長年愛されてきたチームコンセプトではありますが、ある時期には、監督が責められたり、フロントに不信感が募ったり、とてもWIN BY ALL!とは言い難い時期も、あったりしました。
これを契機に、ジェフが、もっともっとWIN BY ALL!を体現するクラブになるように、日本中のサッカーファンの誰もが、ジェフ=WIN BY ALL!だと認識するようになるように、選手もクラブもサポも努力していけたら、と思います。

本日の発表の中にも書かれていますが、松本は、ジェフがホームゲームを行なっていた地でもあります。
私も、最後のアルウィン開催だった、04年のナビスコ予選のレッズ戦の際、訪れました。
引き分けでも決勝トーナメントに行けたのに、負けてしまって、予選敗退した試合でしたが、松本の方々は、試合終了のホイッスルが鳴るまで、諦めずにジェフを応援して下さって、いまだに大変感謝をしております。
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by inudoshi16 | 2009-03-21 20:00 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
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