2010年 07月 25日

Good times&Bad times

ジェフ、レイソルに2-2で引き分けました。
ジェフは倉田のPKと、茶野さんの叩きつけるような素晴らしいヘッドです。

今日の日立台は、ものすごい蒸し暑さでしたが、17時を過ぎてから、だいぶ涼しくなりました。
また、後半途中から小雨が降りました。
試合は、開始2分に、ネットと1対1になった菅野が退場、6分に倉田がPKを、きっちり決めてくれました。
しかし、その直後にオウンゴール・・・
そして、後半26分に、小雨が降り始めた直後に田中順也に決められてしまいます・・・
また、その後FKからレイソルの幻のゴールもありましたが、ノーゴールに。
その後、ジェフも諦めることなく、アレックスのFKから茶野さんのヘッド炸裂でした。
早い時間にレイソルが10人になりましたが、こういう試合で、人数が多い方のチームの方が難しい戦いになってしまうことは、少なからずあることなので、その点は、それほどショックでもなかったです。
ただ、マイボールになった時に、確かにレイソルは、引いて守っていて、出しどころがないシーンもありましたが、攻撃が停滞してしまうシーンが少なからずあって、そのことの方が、とても気になりました。
そんな中、茶野さんが獅子奮迅の戦いぶりだったことは、うれしかったです。
コンサドーレもレイソルも地力があるチームなので、連敗しなくて済んだことと、折り返しを3位で迎えられたことは、前向きに捉えて、また練習を重ねていく中で、選手たちが自信を取り戻してくれるように、お祈りしています。
また、今日、試合前にユナパに行った友人が、日立台に帯同しないメンバーが、暑い中、腐ることなく練習していたことを教えてくれました。
また、心の底からジェフで戦うことを望んでいるのに、チームを去らなければならない選手もいます。
そんな選手たちのためにも、試合に出ている選手は、頑張って欲しいと思っています。
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by inudoshi16 | 2010-07-25 23:34 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
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