2010年 09月 25日

いまこの想いが君に響けば

J's GOALのJ2日記に、これからの試合に対する勇人の思いが記事になっています

残り11試合。
客観的に見て、厳しい状況であることは理解していますが、まだ何が起こるかわからない試合数だと思っています。
他力に頼らなければならないことは、つらい部分でもありますが、これまで、つらいことは、たくさん経験してきていて、それに比べれば、たいしたことではないと思っています。
08年も09年も、もっと苦しい状況をくぐり抜けてきたことを思えば、まだ、つらいうちには入らないと思っています。

レイソル戦。
同点に追いついたあと、試合終盤、とてもアグレッシブに戦えていた時間がありましたが、失点後は、ミスを恐れてしまう時間がありました。
そんな、停滞してしまう時間にも、選手たちが勇気を奮い起こすような応援ができたら、と思います。
「愛とは与えるもの」とは、蒲田さんの名言ですが、最高の瞬間は、自分たちの手で掴まなくては。
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by inudoshi16 | 2010-09-25 20:18 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
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