2011年 08月 21日

あせらない迷わない涙も溢れ過ぎない 新しいシャツを見つけに

ジェフ、カターレと0-0の引き分けでした。
ジェフは4位に一歩後退しました。

今日は、とりあえず負けなくて良かったと心の底から思っています。
フクアリ無敗だけは死守。
危ないシーンもありましたが、全部岡本様とバーが守ってくれました。
2試合連続で無得点なのは問題ですが、とりあえず真夏の連戦が終了してホッとしています。
カターレが前半から元気いっぱいなのに対し、ジェフは、土曜日と水曜日に試合がアウェーであって、メンバーもほとんど変えず、アラサー選手が主体で、苦しい戦いになるのは試合前から予想していました。
そんな中で試合に出たメンバーは、ミスも少なくありませんでしたが、全力で戦っていたと思います。
だから、試合後、私は苦しい連戦を戦い抜いてくれてありがとう!という意味で拍手をしました。
トーレも大ちゃんもいない、大島もまだ出られない、頼みのセットプレーも今日はうまくいかず・・・私の中では、渾身の勝ち点1だと思っています。
米には、惜しいシーンがいくつかあったり、孝太も投入直後はアグレッシブなプレーが光ったり、ひさびさに太田が試合に復活して太田らしいプレーでCKを何本かゲットしたり、深井も相変わらずステキだったり、水曜日に4点取られたけれど今日は完封できたり、良かった点もあります。
ただ、気になるのは、苦しい連戦になることは、震災後の代替日程が出た時からわかっていたことなのに、アラサー選手が主体でメンバーの変更があまりなかったことです。
それだけ若手の選手や中堅の選手が、ドワイトの信頼を得るのに力不足ということなのだと思いますし、その点は、すごく物足りなく感じます。
また、トーレと大ちゃんという主力中の主力の長期離脱というアクシデントに対し、過密日程もあって、対応が遅れてしまっている感じがします。
これまでトーレの高さと、大ちゃんのキックの精度の高さに、ずいぶんお世話になりっぱなしでしたが、もっとあんなかたちからも、こんなかたちからも点を取る方法を身に着けておかなければいけませんでした。
だから、私は、長良川でトーレと大ちゃんなしで2点取れたことが死ぬほどうれしかったのです。
でも、勇人がコメントで、練習の中で点を取る方法を追及したい旨言ってくれたり、林がコメントで、攻撃の選手として責任を感じてくれている旨言ってくれたり、選手たちも痛感しているようなので、選手たちの言葉を信じたいと思います。
とりあえず、次の西京極まで1週間、間が空きます。
今は、連戦の疲れをしっかり取って、また練習の中でトーレと大ちゃんなしで点を取る方法を死ぬ気で模索して、西京極に備えて欲しいと思います。
私は、仕事で西京極には行けないのですが・・・行かれる方は、選手たちのことを、くれぐれも、よろしくお願い致します。
4位に一歩後退したとはいえ、首位とは勝ち点差2で、昇格争いはまだまだ団子状態。
なんとか食らいついていかなければなりません。
次の戦いがすごく重要になると思います。

行くぜJ1!!!
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by inudoshi16 | 2011-08-21 23:56 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
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