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2011年 12月 24日

シーズン報告会レポートとサポコミ

20日の日にシーズン報告会のレポートがアップされました
議事録というよりは要約ではありますが、だいたいの内容を誤解のないかたちで網羅されているように思います。
実際の報告会から短時間でアップされた点も良かったと思います。
今シーズンの反省と、まだ抽象的ではありますが、来季に対するクラブの考え方が、この時期に聞けたことは、本当に良かったと思っています。
日本平での試合の翌日の朝早い時間ということで、参加したサポの人数は、それほど多くありませんでしたが、有意義な会だったと思います。
レポの中に、改革の年にする、という言葉が出てきますが、これからジェフがどれだけ変われるのか、注視していきたいと思います。
ただ、個人的に心配なのは、シーズンが始まってしまうと現場頼みになってしまうところです。
ジェフらしいサッカーをかたちにするために木山さんという監督を選んだという話になっていますが、ジェフは、これまで、たびたび監督や強化責任者のクビを切ってきました。
ミラーもドワイトも、2連敗しただけでクビを切られました。
スタメンで出ていたベテラン選手が戦力外になり、1からのチームのつくり直しとなり、木山さんの目指すサッカーを実現するには、ある程度の時間はかかるかと思いますし、J2で地力をつけて来たチームもたくさんあり、J2のレベルも上がってきています。
また、ジェフには、イビチャのサッカーを忘れられないサポがたくさんいて、サポの監督への視線も厳しいものがあります。
去年のサポコミだったでしょうか、江尻さんが何試合勝てなかったらクビにするのか?という、勝てなかったらクビにすることを前提とした質問がサポから出て辟易したことがありました。
そんな中で、クラブが木山さんを、どうやって支えていけるのか、守っていけるのか、心配しています。
もしも木山さんを、またシーズン途中でクビにするようなことがあったら、いよいよジェフで仕事をしたいという監督は、いなくなると思っています。
また、以前にも書きましたが、途中で辞めさせなければならない監督は、選んだ人にも責任があると思っています。
木山さんで行くと一度決めたのなら、木山さんが持っている力を150%発揮できるように、クラブは全力を尽くして欲しいと思っています。
J2の3年目を戦う上で、スポンサー様の手前、来年こそ昇格と言わざるを得ない部分もあるかと思いますが、1月14日に行われるサポコミでは、サポには、耳触りのいい言葉だけではなく、木山さんを選んだことに理解と共感が得られて、時には我慢もしなければならない時期もあるかもしれない部分も含めて、クラブから説明が聞けたらいいなあ、と思っています。
チームの熟成とは時間がかかるものです。
時には3歩すすんで2歩下がるような歩みをするものでもあります。
2年連続昇格できなかったということは、堪え性のないフロントだけでなく、堪え性のないサポにも責任があると思っています。
J2を甘く見ていたという言葉が、報告会の中で何度も出てきましたが、じっくり腰を据えて戦う覚悟がフロントにも、サポにも、まだまだ足りないような気がしています。
でも、1月14日のサポコミで、改善策が、どれだけ具体的になっているか、少し楽しみにしています。
サポコミは、今回シーチケホルダー250人と、一般200人が参加できることになりましたが、シーチケホルダーが優先になったのは、良くなった点、と思っています。
やはり、サポコミ参加は、クラブと運命を共にする覚悟のある人が優先されるべき、と思っています。
私は、最終節の試合前にシーチケ更新を済ませたので、すでにサポコミ参加にも応募済みです。
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by inudoshi16 | 2011-12-24 00:54 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
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