2013年 04月 29日

いつだって誰もが誰かに夢かきたてられて

ジェフ、サンガと3-3の引き分けでした。
ジェフは、米の超豪快ゴールと、米→ケンペスの心震えるヘッドと、勇人→ユースケの痺れるようなゴールです。
ケンペスは得点ランキング首位独走中、ジェフは暫定9位になりました。

昨日は、西京極に行ってきました。
西京極に行くのは、2010年のネットがハットトリックした天皇杯ぶりなので、すごく楽しみにしていました。
昨日の西京極は、試合中は雲ひとつない快晴で、風が少しありましたが、4月の終わりとは思えない強い陽射しで、ピッチはかなり暑かったと思いますし、私は、すっかり日に焼けてしまいました。

試合は、前半早い時間帯に2点先行されるものの、前半のうちに米とケンペスの素晴らしいゴールで追いつき、後半には、ついに勇人の絶妙なスルーパスからユースケが抜け出して試合をひっくり返したのですが、あと3分というところでCKの混戦からバヤリッツァに決められて、その後も攻めるものの、そのまま試合終了となりました。
去年は、先制されて逆転できた試合がたった1試合だったチームが2点差をひっくり返したのですよ!
もう現地大興奮です。
あと3分耐えられれば、大☆逆☆転☆勝☆利☆と書けるところだったので、残念だったのですが、3点跳ね返す力を見せてくれて、選手たちには大感謝です。
それは、前節我が軍の偉大なるキャプテンが後半ロスタイムの3分台に見せ付けた魂のゴールを、誰もが心に刻み込んで戦ってくれた結果だと、私は思っています。
このところゴールが難産だった我が軍が3点取れただけでなく、攻撃では良いプレーが他にもたくさんありました。
ケンペスが深井ばりに高い位置でボールを奪ったり、後半4分に大岩くんがなんでこんなところにいるの?という位置でチェイシングしたり、ケンペスに惜しいシュートがあったり、スンウくんに惜しいシュートがあったり、ユースケに惜しいシュートがあったり、谷澤がいつもどおりいやらしかったり・・・
失点が増えてしまったのは残念ですが、これまで失点少なく来てくれていた守備的な皆さんにも、ひたすら感謝です。
誰かがミスをしたら、全員でカバーし合うのがサッカーなので、取られたらまた全員で取り返しにいけばいいと思います。
ハーフタイムには、アメグレをうたい、試合後は、千葉コール、拍手、プライドをうたって選手たちを見送りました。
厳しいGWの連戦のスタートを、勝つことはできませんでしたが、チームとしてひとつ前にすすむ姿をアウェーの地で見られて、試合後惜しみなく声援を贈ることができたことは、すごく良かったと思います。
GWの京都に万障繰り合わせて駆けつけた黄色い同志は、気合が入っていて、寛大で、大好きです。
そんなわけで劇的な試合の余韻にいまだに浸っています。

そして、次は最愛のホームフクアリで愛媛と戦います。
今のところ週間予報もいい感じで、連休なので、チームの前にすすんだ姿をたくさんの人に見てもらいたいです。
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by inudoshi16 | 2013-04-29 11:59 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
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