2013年 05月 08日

10000人プロジェクト2013

先日の愛媛戦後に10000人プロジェクト2013の告知がありました。
次節最愛のホームフクアリでのカターレ戦の動員が10000人を超えたらホームゲームの招待券を全員にプレゼントするという試みです。
本日の報知に、そのプロジェクトが智のコメントつきで記事になり、ツイッター上でも話題になりました。

私個人的には、このような動員について新たな試みをするのは、とても良いことだと思っています。
10000人プロジェクトの告知の中には、開幕のコンサ戦のみが10000人を超えたとなっていますが、今季10000人を超えた試合はコンサ戦と愛媛戦のみ。
以前とあるクラブの関係者の方から聞いた話によると、フクアリは12000人を超えないと赤字なのだそうです。
そんな中で、選手も補強しなければならない、昇格もしなければならない、スポンサーも繋ぎ止めなければならない、大変なことです。
ツイッター上で勝たなければ人は来ない、という意見も多数目にしましたが、勝利だけが人を呼ぶ要素とは思いません。
この4年間、J2で戦って、なかなか勝てなくても、人を呼ぶためにさまざまな努力をしているクラブを、私は、たくさん目にして来ました。
自分自身、初めて臨海に足を運んだのは、とある懸賞で臨海のSS席のチケットを入手したことがきっかけでした。
初めて訪れた臨海の、メインの入口のところで、団体の方がチャントとコールの歌詞カードを配付していて、試合前にはゴール裏の皆さんが、あっこちゃんやオーレを楽しそうに歌っていて、試合中はミスをした選手の名前をあたたかくコールしていて、サポは少なくてもアットホームで、すごく良い雰囲気だったのに心惹かれて、その仲間に入りたくなって、現在に至ります。
しかも幸いにも、その試合は気持ちよく勝った試合だったので、迷わず次節のホームゲームのチケットを、今度は自分のお金で購入したのを懐かしく思い出します。
そんなわけで、人を呼ぶためには、サポにもできることがたくさんあるということを、自分の経験からよく知っているのです。
選手たちも厳しい3連戦を2勝1分と、すごく頑張ってくれていますし、当日は今のところ、降水確率がやや高めですが、まだ週間予報は変わる可能性がありますし、努力の余地はたくさんあります。
開幕戦のコンサ戦には、13000人の人がフクアリに集まりました。
あれは、ちばぎんでレイソルに快勝して、今年のジェフに期待を寄せてくれた人がたくさんいたことを意味していると思っています。
ジェフには、そのくらいの潜在サポがいると思っています。
フクアリに、ちょっと行ってみてもいいかな?お天気が良かったら行ってみようかな?勝ち試合が見られるなら行ってみようかな?などなど、少し関心があるけれど、なかなか踏み切れない人の気持ちを、少しでも押すことができたら、と思いますし、一度フクアリにジェフを見に来てくれた人を、もう一度来たいと思わせるような雰囲気をつくることもサポの大事な役目だと思っています。
10000人達成と、当日の快勝を目指して、頑張りましょう!
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by inudoshi16 | 2013-05-08 23:21 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
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