Dog's Tail

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2014年 04月 26日

愛だけが二人を導くただひとつの光なのさ

ジェフ、カマタマーレと1-1の引き分けでした。
ジェフは、タイスケ→谷澤の胸躍るゴールです。

今日のフクアリは、絶好のサッカー観戦日和でした。
相手がカマタマーレとあって、ユナイテッド食堂でうどんが楽しめて、深井のTシャツ販売もあって試合前から楽しい雰囲気でした。
試合も、ユースケケンペス兄弟の2トップにヒョヌンくんスタメンですごく楽しみでした。

猛攻の末試合に引き分けたことより残念だったのは、試合後にピッチに向かって「ヤメロ!」と叫んだサポがいたことでした。
試合に引き分けたことは、監督だけの問題ではありません。
監督神話が根強いジェフですが、監督に夢を見る人が多い現状も認識していますが、すべてを監督だけのせいにして思考停止するのは、難しいことを考えなくて済んでラクですが、サッカーってそんな薄っぺらいものじゃないと思っています。
もっと人生のように複雑怪奇で重層的なものだと思っています。

私は、何がなんでも今年中に昇格したいとは思っていません。
J 1で通用する揺るぎない力を身につけて欲しいと思っています。
何年もたびたび監督の首をすげかえ、継ぎ接ぎだらけのチームづくりをしてきたチームがやっと、一人の監督を信頼してチームを託せるクラブになったのです。
だから、そのためにはいくらでも我慢しますし、我慢の時をいかに楽しく過ごすか全力で考えていこうと思っています。
でも、もちろん少しでも早く昇格したいという気持ちも持っています。
去年のヴォルティスだって、フクアリで我が軍に勝つまではプレーオフ圏外でした。
今シーズンもまだまだ先は長いです。
目先の結果に振り回されず、気長に根気強く粘り強く楽しんで戦っていけたら、と思います。
選手もサポもクラブも信頼し合わないと本当の意味で強くなれません。
ということを昨日「岡山劇場」を読んで強烈に学びました。
これからは、タイトでタフな連戦が続きます。
金曜日のひるどき千葉に出ていた深井が言っていました。
サポの応援で、苦しい時の一歩が出ると。
今日のフクアリの試合終盤の一体感には、そういう力があったと信じています。
前半、ヒョヌンくんがカマタマーレの選手相手に粘って粘ってマイボールにしたシーン。
試合終盤、森本がカマタマーレの選手相手に粘って粘って谷澤に出したパス。
そういうプレーを生む応援をもっともっとしていきたいですね。

次はアウェーでジュビロと戦います。
私は行けないですし、過密日程ですが、取り返すチャンスがすぐ巡ってくると前向きに捉えて頑張りましょう!
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by inudoshi16 | 2014-04-26 21:20 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
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