Dog's Tail

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2014年 05月 17日

ともに歩もうこの時代を

というのは、私の大好きなアメグレの歌詞の出だしですが、私は、この歌詞が本当に素晴らしいと思っています。
毎試合、この歌を歌いながら、選手をピッチに迎える瞬間の昂揚感がたまらなく好きです。
また毎年、開幕戦でこの歌を歌う時、長いオフ、試合を待ち焦がれていた私は、涙が出そうになります。
また、08年12月6日の試合後のアメグレは、一生忘れることのできないアメグレです。

そんなアメグレですが、満員大作戦の行われたザスパ戦で、試合前に歌われず、代わりにあまりよく知られていない新曲と「男見せろ」が歌われて、少し残念に思いました。
また、ザスパ戦の選手紹介の時に、監督のコールがされなくて、すごく残念に思いました。

ともに歩もうこの時代を 決して忘れぬ誇り
熱きプライド持ち戦え おおジェフユナイテッド


「ともに歩もう」というのは、何に対して歌っているのか。
WIN BY ALL!の「ALL」とは、何を指すのか。
ゴール裏の真ん中に陣取る人は、よく考えて欲しいと思っています。

水曜日にユナパに行って来ましたが、監督もコーチも選手も、本当に頑張っています。
これまで試合に出られなかった選手たちが、少しずつ試合に出始めて、今でも試合に出られていない選手たちが、それに続こうと必死に努力をしていて、これまでも試合に出ている選手は、さらに自分を高めようと懸命に練習に取り組んでいます。
試合は、相手があることなので、その鍛錬を、試合で上手く表現できたり、できなかったりしますが、試合の中で、劣勢な状況に陥ったりビハインドを背負ってしまっても、つねにスタンドから、大丈夫!まだまだいける!もっとやれるんだ!頑張ろう!と伝えられたら、と思います、
そして、精一杯戦った末に、望む結果に結びつかなかったなら、精一杯戦った姿をしっかり目に焼きつけて、次も頑張ろう!と、選手たちを励ます、選手たちが前を向けるようなスタンドであったなら、と思います。
ゴール裏にたった一言「結果を出せ」と書いて突き放すのではなく。
どんな時代も、「ともに歩もう」というのは、そういうことだと、私は思います。

明日は、コンサ戦。
フクアリが、どんな時代もポジティブな思いに溢れたスタであるように、願っています。



私の好きな鈴木重子さんバージョンのアメグレ。




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by inudoshi16 | 2014-05-17 22:03 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
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