2014年 08月 05日

光の中の波のように

ジェフ、ベルマーレと1ー1の引き分けでした。
ジェフは、森本→タイスケ→ハルの痛快なヘッドです。
ジェフは、5戦負けなし、勝ち点38で6位です。

一昨日は、BMWに行ってきました。
一昨日のBMWは、良いお天気で、多少風はありましたが、湿度も気温も高かったです。
試合も、烈しいポジション争いの中、山中くんがスタメンで、ケンペスが出場停止から戻って来て、楽しみな試合でした。

試合は、前半攻められるシーンが少なくなかったものの無失点でハーフタイムを迎え、後半点取るぜ!と思っていた矢先に失点するものの、それほど間を置かず、ハルの打点の高いヘッドで追いつき、その後何度もベルマーレゴールに迫るもののゴールを奪えず、引き分けでした。

一昨日はバクスタで見ていたのですが、後半ハルのゴール後、目の前で逆転しようと何度もチャンスをつくり続ける選手の皆さんには燃えました。
引き分けで、勝つチャンスも少なからずあって、悔しいのですが、すごく面白い試合だったと思います。

個人的には、ホームで0-6で負けて、自分たちの現在地を痛烈に思い知らされて、そこからゆっくり立ち直り始めて、監督が解任されて、尊敬していた恩人が食い扶持を失って、ゆっくりでも順調だったチームづくりの道がまた放棄されて、かなりがっかりしていました。
このクラブの人材の使い捨て感が本当に嫌でした。
魅力あるクラブづくりって一体何だろうと思っていました。

関塚さんが指揮を執るようになって4試合。
選手が自分の頭で考えてプレーすることを大切にして、選手の自立、自律、個の向上を目指していた淳さんのサッカーが今に生きていると感じる瞬間が多々あります。
関塚さんの著書「見て、話して、ともに戦え」を読むと、関塚さんも、選手が自分の頭で考えてプレーすることを大切にしていることがよくわかりますし、選手の皆さんには、監督が解任になった責任をもっと重く受け止めて欲しいと思っています。
関塚さんの著書の中には、組織を強くするためには、今戦っているメンバーだけがファミリーなのではなく、その組織の過去や未来を含めたすべてをファミリーにしていかなかればならない旨書かれています。
過去を悉く切り捨てて「なかったこと」にしてきた我が軍には、すごく耳の痛い言葉です。
時間は元には戻せないですし、ここから前に歩き出すしかありませんが、過去も現在も未来も家族のように大切にできるクラブに、いつかなれたら、と思います。
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by inudoshi16 | 2014-08-05 11:22 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
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