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2014年 11月 27日

天皇杯準決勝

ジェフ、モンテに2-3で負けました。
ジェフは、俺達のエースストライカー彬の変態ヘッドと、谷澤の痛快なゴールです。
ジェフの天皇杯の戦いはベスト4で終りました。

昨日は、ヤンマーに行けず、自宅でBS観戦でした。

まずは、シーズン終盤の過密日程の水曜の夜にヤンマーに駆けつけた勇者の皆様、本当にお疲れさまでした!&ありがとうございました!
皆様の声は、すごくよく聞こえました。
私も一緒に応援したかったです。

昨日は、日曜日に丸亀で戦ったメンバーもスタメンにいた中で、ごく早い時間帯に先制を許したものの、彬と谷澤の素晴らしいゴールで、二度のリードに追いつく粘りは見せ、最後に突き放され、最後まで諦めない姿勢は貫いたものの、追いつくことができず、試合終了でした。
後半ロスタイムのタイスケのシュートは惜しかった!!

せっかくクラブの歴史を塗り替える寸前まで行けていたところで、敗れてしまったのは、悔しいですし、残念なのですが、個人的には、もう切り替え完了しました。

昨日まで、ここまで天皇杯の戦いを楽しむことができたことは、すごく幸せでした。
できることなら、私もヤンマーで応援したかった。
ここまでの天皇杯の勝ち上がりの道のりは、チーム全体のレベルアップの道のりそのものでした。
ふだん試合に出られていない選手も、試合に出ている選手も、一体となって、J1チームやJ2の苦手チームを打ち破って来た道のりは、かけがえのないものすごい財産だと思っています。
淳さんや江尻さんが、根気よく辛抱強く鍛え上げてきた選手たちを、関塚さんが、よく状況を見極めて信頼してピッチに送り出し、ピッチに立った選手たちが自分たちの良さを存分に発揮して、昨日のこのベスト4の舞台までの道を切り拓いて来たのだと思っています。
だから、選手たちにも、関塚さんにも、淳さんにも江尻さんにも、ものすごく感謝しています。

そして、今年の試合は、笑っても泣いても、あとたった1試合となりました。
たった1試合しかないんです。

この1年間、本当にいろいろなことがありました。
個人的には、シーズン途中に監督交代があって、サポをやめようかと思ったこともありました。
フクアリで「夢を乗せて」が歌われると、私はサポをやめてしまおうと思った瞬間があったので、もう「いつどんな時もここにいるさ」なんて歌う資格ないや、といつも思います。

シーズン途中、試合前に尊敬していた監督のコールが省かれることが何度もありました。
ああもうこのチームにとって「WIN BY ALL」という崇高なクラブフィロソフィーは、ただのお飾りなんだ、と思いました。

シーズン途中、突如江尻さんと二人三脚でチームの全員を戦力と考えてその可能性を引き上げるという偉業を成し遂げようとしていた尊敬していた監督が契約解除になり、自分が最も愛していたジェフの美点を、全否定されたような気持ちになりました。

関塚さんと選手たちが良い仕事をすればするほど、サポにも活気が戻り、時々ネット上でもリアルでも、なぜ前監督を続投させたのか、というような、前監督が続投したのは黒歴史と言わんばかりの死体蹴りのような発言も何度か見聞きするたびに苦い思いをして黙っていました。

そんな出来損ないのサポなので、これまでWIN BY ALLコールが発動されなくて、正直安堵しています。
もしも昇格することができたら、真っ先に淳さんにお礼の気持ちを伝えたいです。
叶わないことですが。

そんな過去を振り返り気味のことを言うのは、なるべく最後にできたら、と思っています。
こんなことを書くと、関塚さんに不満を持っていると思われかねないのですが、そんな気持ちは全くありません。
ただ前監督と過ごした1年半は、私にとってものすごく濃密な時間だったので、書きました。

いつかまた、今すぐでなくていいので、壊れたWIN BY ALLを取り戻すことができたら、と思っています。
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by inudoshi16 | 2014-11-27 22:43 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
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