2016年 07月 25日

監督交代

関塚さんが解任されることが発表になりました
同時に、小倉さんと里内さんも辞められることが発表になりました。
後任は長谷部さん。

私は関塚さんを尊敬しています。
実績も経験も素晴らしく、著書も読みましたが、いかに選手の可能性や判断力を伸ばしていくかに心を砕かれ、選手とのコミュニケーションを大切にされ、クラブ全体の成長も見据えて監督という職を引き受けているかが、よく伝わる本だったからです。
小倉さんと里内さんがジェフを離れることも残念でなりません。
どれだけの思いを持ってジェフに戻って来て下さったか、新体制発表会見で痛いほど伝わった時のことを、強く思い返しています。
この監督交代で、ジェフがどれほどのものを失うのか。
今日はそのことをずっと考えていました。

後任は長谷部さん。
ヴィッセルで豊饒な経験をされてきた方です。
木山さんと同じ学年でいらっしゃいます。
私は長谷部さんの選手時代をおぼろげにしか覚えていないくらいのジェフサポ歴です。
イビチャに選手として教わってきた方が初めてジェフの監督になるのですね。
長谷部さんが選手として数々のチームでプレーしてきた経験、引退後にヴィッセルで積み重ねて来た経験は素晴らしいものと思っていますが、ジェフというクラブの体質上、非常に重いものを負わせてしまっているのではないかと危惧しています。
赤沼さんの記事には代行という文字もありました。
詳細が明らかになるのはこれからと思われます。

三ツ沢は行かないつもりだったのですが、行くことにしました。
ミラーがクビになって、江尻さんの初めての試合を見にヤマスタに駆けつけた日のことを思い出します。
シーズンの終わりをどんな思いで迎えているかは今は想像もつきませんが、今年ジェフで戦うことを選んだ選手たちに、後悔して欲しくないのです。
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by inudoshi16 | 2016-07-25 22:11 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
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