2016年 12月 31日

今年の観戦

〈ジェフ〉

2月28日  ジェフ対ヴォルティス@フクアリ 〇2ー1
3月6日   ジェフ対ファジアーノ@Cスタ ●1-2
3月13日  ジェフ対横浜FC@フクアリ 〇1-0
3月26日  ジェフ対ザスパ@フクアリ △0-0
4月9日   ジェフ対ツエーゲン@フクアリ 〇1-0
5月15日  ジェフ対ロアッソ@フクアリ 〇2-0
5月22日  ジェフ対FC岐阜@フクアリ 〇3-2
6月8日   ジェフ対モンテディオ@フクアリ 〇3-0
6月12日  ジェフ対ヴェルディ@フクアリ △2-2
6月26日  ジェフ対ギラヴァンツ@フクアリ ●1-2
7月10日  ジェフ対ホーリーホック@フクアリ ●0-1
7月16日  ジェフ対ゼルビア@野津田 〇3-2
7月24日  ジェフ対エスパルス@フクアリ ●3-4
8月7日   ジェフ対愛媛@フクアリ △0-0
10月8日  ジェフ対サンガ@フクアリ ●0-3
10月16日 ジェフ対山雅@フクアリ ●0-3
10月30日 ジェフ対Vファーレン@フクアリ △0-0
11月3日  ジェフ対セレッソ@フクアリ 〇3-0
11月12日 ジェフ対コンサドーレ@フクアリ ●1ー2


今年は、ジェフが19試合。
レディースの試合は、去年もですが1試合も行けませんでした。
去年は、ジェフは20試合。
今年は、5月と秋に体調を崩し、アウェーにもほとんど行けず、不完全燃焼でした。
でも、同時にスタで直接選手たちに声援を贈ることのありがたみを、またあらためて感じました。
今年、良かったことは、夏の夜の試合が18時キックオフが増えて行きやすくなったこと、感動したJが始まって、多くの皆様と大きな感動から小さな感動まで共有できたことです。
良くなかったことは、シーズン途中の関塚さんの解任。
私は、関塚さんも長谷部さんも尊敬しています。
若手育成が上手な江尻さんがユースの監督になり、大変苦しい思いをされたことと思います。
また今年は、GWの過密日程のところで、ボランチが全員怪我をするというアクシデントもあり、どんな優秀な監督さんでも苦しい状況だったと思います。
本当に感謝しています。
長谷部さんも、そんな難しい状況でよく監督を引き受けて下さいました。
キックオフイベントでお帰りなさいと伝えられて、本当にうれしかったです。
またシーズンの終わりには、サポにも、選手にも、素晴らしい言葉を残して下さいました。
来年は、引き続きトップチームのコーチとして、一緒に戦って下さることを、本当に幸せに思っています。

例年、このブログでは、20〇〇年の思い出、として、長々と、その年の思い出写真をブログに連投するということをやり続けてきたのですが、誠に残念ながら、今年は、昨日まで仕事をしていて時間的余裕がないことと、最近機種変したスマホとこのブログの連携があまりよろしくないために、写真をうまくアップすることができず、今年は自粛する運びとなりました。
個人的には、誰も見ていなくても、自分の携帯内の思い出写真を放出して記録に残すことは、単なる自分用のメモですが、あとになって過去を振り返る時に、非常に重宝していたのですが・・・

なので、この記事で少し長めに振り返りたいと思います。
レヴォリューションネクスト25というスローガンを掲げ、24人もの選手の入れ替わりがあり、クラブ創設25周年という記念すべき年だった2016年。
私は、今年のこのチームが大好きになりました。
ニューイヤーカップでの優勝。
世界三大カップでの優勝。
開幕戦での劇的逆転勝利、Cスタ遠征での初黒星、ボランチ全員怪我、羽田の事故で移動トラブル、25周年のレジェンドマッチ、関塚さん解任、サンガ戦試合後の出来事・・・
いろいろなことがありましたが、個人的にベストマッチはゼルビア戦@野津田です。
現地に行けた数少ないアウェーということもありますが、いつもゴールをしても勝ち試合でのゴールでないためにヒーローインタビューをあまりしたことがなかったアドくんのヒーローインタビューもうれしかったですし、後半ロスタイムのあの不屈のゴールも素晴らしかったです。
あの日の野津田の暑さも、3連休初日の夜だった帰り道の最高の週末の多幸感も昨日のことのように思い出します。
試合以外でいちばんうれしかったのは、ホーム最終戦コンサ戦の悔しい逆転負け試合のあとのセレモニーでブーイングが起きなかったことです。
あの試合の前2週間くらい、クラブのスタッフさんや選手がいろいろな駅でチラシやジェフプレを配布されて、多くの初めての方がフクアリに足を運んで下さいました。
そんな中で、負けてもブーイングの起きないフクアリを見せることができたことは、ひとつ大きな収穫と言っていいと思います。
そして、11位という順位ではあっても今年1年の感謝と健闘を称える気持ちをサポが伝えることができたことは、本当に良かったと思っています。
やはりクラブスローガンにWIN BY ALL!を掲げるチームであるからには、クラブに関わる誰もに敬意を払い、クラブに関わる誰もをファミリーのように思うクラブでありたいと願っています。
個人的に、クラブとして今年一歩前にすすんだと感じたのは、感動したJのスタートです。
個人的には、サッカーの試合って勝ち負けより大切なことってたくさんあると思っています。
もちろん自分が応援しているチームには強くなって欲しいです。
自分が応援しているチームが多くの人に愛されるようになって欲しいです。
しかし、そうなるための第一歩が、どんな点が多くの人に愛され、共感を呼び、応援したくなったり、足を運びたくなるか、ということを探ることだと思うのですよね。
そのことにクラブが気づき、みんなと共有しようと動き始めたことは、本当に素晴らしいことだと思いますし、来年もさらに進化させていただきたいと思っていますし、応援しています。
今年の感動ポイントは多々あるのですが、5月15日のJリーグのお誕生日にロアッソの復帰試合をフクアリで戦ってとても良い雰囲気だったことが一番に挙げられるのですが、小さな幸せ的には、愛媛戦@フクアリで2ヶ月ぶりくらいにフクアリに行けた時に、ペリエマッチデーで、ペリエマルシェで白ワインを飲んだり日本一の焼き鳥を食べたり試合前からいい気分になれたり、愛媛物産展で魚肉ソーセージを大人買いしたり、ひさしぶりに行けたフクアリを試合前から堪能できたことです。
来年以後も、大人にも子供にもお年寄りにもご家族連れにも楽しめる、そんなイベントを期待しています。

今年は、シーズンは早く終わってしまいました。
しかし、そのおかげで来年に向けて早く動き始めることができました。
また今年から、契約更新の発表が行われることになりました。
そのおかげで、大変精神衛生上清々しいシーズンオフを過ごすことができています。
もちろん、かなしい別れもあります。
しかし、またいつかご縁があったら一緒に戦うこともあるかもしれません。
そんなクラブになれるように、来年が良いシーズンになりますように、少しずつでも頑張っていきましょう。

今年も、このブログもたくさんの方に訪れていただきました。
フクアリで、アウェーで、ブログで、ツイッターで、TVの前で、一緒に戦って下さったすべての方に感謝申し上げます。
本当にありがとうございます!
今年1年、本当にお世話になりました。
どうか良いお年をお迎え下さい。


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by inudoshi16 | 2016-12-31 15:23 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
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