2007年 05月 20日

ともに歩もう

ジェフ、サンフレッチェに1-3で負けました。
ジェフは、晃樹の執念のゴールです。
タイトルは、昨日ハーフタイムにもうたわれたアメージンググレイスの出だしです。

昨日は、サポミのちょっと前にフクアリに着きました。
昨日は、フクアリに着いた時には、とても良いお天気で暑かったです。
昨日のシーズンチケットは岡本くん、マッチデーカードも岡本くんでした。
優先入場のあと、スタバでアイスコーヒーを買ったり、ワインコインを買ったりしたあと、お友達と合流し、コンコースの片隅でおしゃべりをしていました。
そして、選手たちのアップが始まる前に、席に戻りました。

それから、試合。
まず6分、中島がゴール前でハンドの判定、ウェズレイのPKを立石が触るも決められてしまって、サンフレッチェ先制・・・
でも、まだ始まったばかりだから!と思いました。
10分頃、サンフレッチェのクロスは立石キャッチ。
11分、ケガの勇人に代えて新居投入。
13分頃、サンフレッチェのクロスはジョーレクリア。
19分頃、羽生→新居のシュートは下田セーブ。
21分頃、巻のシュートは下田弾く。
そして23分、ウェズレイのシュートが決まって0-2に・・・
でも、まだ前半だから!と思いました。
28分頃、ウェズレイのCKは水本クリア。
そして37分、またウェズレイに決められてしまって0-3に・・・
まだ、時間はあるから!と思いました。
40分頃、サンフレッチェのシュートはバーに当たり、跳ね返りのシュートはポストに当たり、救われました。
41分頃、新居のクロスは下田弾く。
44分頃、ウェズレイのFKは立石キャッチ。
ロスタイムは1分。
そして前半は終了でした。

ワンコインの選手は昇平で、どうしても当たりたかったのですが、はずれました。
VIP席を見上げると、ジョーレ夫人とフィリップくん、イリアン、黒部、結城、岡本くんがいました。
トイレに行って戻ってきたら、ゴール裏がアメージンググレイスをうたっていたので、私もマフラーを掲げてうたいました。

そして、後半。
後半からジョーレに代えて工藤投入。
キャプテンマークは羽生が巻いていました。
1分頃、サンフレッチェのクロスは立石キャッチ。
3分頃、晃樹のシュートは下田キャッチ。
4分頃、晃樹→新居は合わず。
5分頃、寿人のシュートは立石セーブ。
8分頃、山岸→新居は合わず。
12分頃、羽生→新居のシュートははずれる。
15分頃、サンフレッチェのシュートはポスト左。
15分頃、ウェズレイのシュートはバーの上。
17分頃、寿人のシュートはバーの上。
18分頃、羽生→新居は合わず。
18分頃、下村のシュートは下田キャッチ。
そして21分、晃樹のシュートが下田がセーブしたこぼれを、もう一度晃樹が押し込んで1-3に!
よし、絶対勝つぞ!と思いました。
次のプレーを急ぐ晃樹、ボールを持って走る新居がステキでした。
ところが23分、工藤のクロスに飛び込んだ羽生の頭がサンフレッチェの選手の頭と激突、ピッチに倒れ痙攣しているのが、私の席からでもわかり、とても怖かったです。
羽生が担架で運ばれたあと、大粒の雨が落ちて、あっという間に激しい雷雨に変わりました。
そして、羽生に代えて朴投入。
30分頃、サンフレッチェのシュートは立石キャッチ。
34分頃、晃樹のシュートはバーの上。
41分頃、晃樹→新居はバーの上。
43分頃、新居のシュートはバーの上。
43分頃、サンフレッチェのシュートはポスト左。
43分頃、工藤のシュートはポスト右。
ロスタイムは3分。
ロスタイム、下村のシュートは下田キャッチ。
そして、終了のホイッスルでした。

激しい雨の中、アウェー側ゴール裏から挨拶に向かう選手たち。
勇人も、一緒に挨拶に向かおうとして、井上さんに止められていました。
勇人は、ゴール裏とメインに一礼して、ロッカールームに帰って行きました。
バックスタンドにはマフラーを掲げている方が少なからずいました。
そして、選手たちは、バックスタンド、ゴール裏へ。
ゴール裏ではブーイングする人、拍手をする人、両方いました。
そして、選手たちはメインへ。
私は、次頑張れ!と思いながら、夢中で拍手をしていましたが、メインにも、選手に向かって怒鳴っている人がいて、残念に思いました。
そして、選手たちは、メインの下に入っていきました。

ワンコインのユニプレゼントは昇平。
インタビューはなしでした。

その後、ゴール裏で座り込みがあったようですが、すぐ外に出てしまったので、詳しい様子はわかりません。

昨日は、試合よりも、とにかくケガ人が心配でした。
負傷交代した羽生、勇人もそうですが、ケガを押して出ている水本、巻、工藤、山岸・・・
苦しい試合が続いて、責任を感じてしまうかもしれませんが、今無理をして長期離脱ということになったら、悔やんでも悔やみきれません。
次は、すぐ水曜日にナビスコですが、できることなら、ケガの選手は休ませられたら、と思います。
昨日、勇人と交代した新居には、惜しいシーンがたくさんありました。
2004年の2ndステージ、ケガ人だらけでも、若手の活躍でなんとか乗り切ったように、この苦境を、選手全員の力で乗り越えることができたら、と思います。
サポも同じです。
苦しい試合が続いて、選手が追い込まれていますが、サポが選手を追い込んではいけないと思います。
去年の苦しい時期にも、一度同じようなことを書きましたが、苦しい試合が続くと、祖母井さんの言っていた、ファミリーという言葉を、強く思います。
良い時だけでなく、苦しい時も、ともに歩むのが家族だと思っています。
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by inudoshi16 | 2007-05-20 21:19 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
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