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2017年 09月 03日 ( 1 )


2017年 09月 03日

自分だけの生き方誰にも決められない

ジェフ、ヴェルディと2-2の引き分けでした。
ジェフは、房総のバティストゥータラリベイの針の穴を通すような芸術的なゴールと、大久保くんの魂沸き上がるヘッドです。
ラリベイは今季13点目、大久保くんはジェフ初ゴール、ジェフは勝ち点44で12位です。

昨日は仕事だったので、ダソーンさんで見逃し配信観戦でした。
なので、試合のことは、あまりとやかくは言えませんが、ヴェルディとは通算50試合目だったそうです。
05年に開幕した我が聖地フクアリですが、以来ヴェルディはジェフに勝ったことがないそうです。
なので、昨日も負けなくて良かった。
と言いたいところですが、一時は逆転されたものの逆転し返すチャンスも多々ありました。
なので、悔しいのですが、そんなに悲観はしていません。
ヴェルディはさすが4連勝という勢いがありました。
アラン ピニェイロとドウグラス オリベイラという身体能力の非常に高い外国籍選手がいて、その対応にあのドゥーさんでさえ手を使ってカードをもらってしまうほど手こずりました。
そんな中前半を無失点で抑え、後半好転しラリベイの素晴らしい決定力で先制できたことはすごく良かったと思っています。
W杯予選で来日したミルジとの再会にすごく刺激をもらったとチコさんのリポートでも伝えられていましたが、早速のミルジ効果ですね。
ミルジは、ジェフへの移籍もアシストしてくれて、ジェフを離れてもジェフの心強い味方ですね。
同点に追いつかれて逆転され再び大久保くんの渾身のヘッドで再び同点に。
その後、ポスト直撃もあったり、ラリベイのハンドで取り消された幻のゴールもあったりと、勝利まであと1歩だったと思っています。
試合後の千葉コールも良かったです。
次は、ドゥーさんが累積で出られませんが、そんな中で、大久保くんの大活躍はなんといううれしいできごとでしょう。
ロングスローも素晴らしくて、さすが昇格請負人として6チームものチームを昇格させてきた選手、お見それいたしました!と思っております!
子供の頃からジェフサポだったという大久保くん。
それだけの思いを込めたプレーをしてきた大久保くんが勝ち点に繋がるような大きな仕事を成し遂げて本当にうれしく思います。
もちろんご本人は、勝てなくて悔しさいっぱいのインタビューでした。
次は、笑顔満開のインタビューをぜひ見せて下さいね。
大久保くんが入って3バックになり、乾くんが前に出たことによって左サイドが圧倒的に活性化されました。
まず乾くんの身体能力、迫力のあるドリブル、そして矢田くんの知性あふれる敏捷なプレー、キヨくんの気の利いたポジショニング、全体を見渡す勇人のプレー・・・采配のなせる技ですね。
かといって、右サイドが悪かったわけでもありません。
なかなか前に行けなかった前半、ゴール前に行こうと奮戦していたのがサリーナスでした。
若狭もアシスト未遂がありました。
サリーナスも若狭もひさしぶりのスタメン、とてもうれしかったです。
ドゥーさんも、ひさしぶりに勇人と一緒にピッチに立っている姿が見られて、すごくうれしかったです。
勇人もそうですが、ドゥーさんみたいな選手が若手と一緒にプレーすることで、若手がぐんぐん成長するので、勇人とともにドゥーさんが背中でみんなを引っ張る姿というのは、本当にベテラン選手スキーには、たまらないものがあります。
ルイスも2失点しましたが、我が軍のような個性あふれる戦術のチームでよく試合に入り込めていると思ったら、チコさんのリポートによると以前にプレーしていたメキシコのチームで、すでにハイラインの戦術を経験していて、実に慣れている戦術なのだそうです。
なので、後半高い位置でキャッチングした時に、解説の幸谷さんに褒められていましたね。
2失点目はルイスのクリアが小さいせいに見えてしまいますが、あれはDFとの連携の問題だと思います。
なので、これから減らして行ける種類の失点なので、頑張って欲しいと思います。
周囲の支えも必要です。
試合後の、2失点目についてのエルナイデル監督のコメントも本当に素晴らしいものですね。
決して選手を責めない。
サッカーはチームスポーツなので、誰かのせいで負けたということはありません。
実際に、後半点を取れそうなチャンスが少なからずあったからです。
GKと接触してイブくんのファールになったシーンもそうです。
キヨくんが力んでしまったシュートもそうです。
誰かがミスをしてしまったら、カバーをし合うのがチームというものです。
私は、選手に自信を持たせて前向きな気持ちでプレーをさせようと心を砕くエスナイデル監督の姿勢が好きですし、尊敬しています。
解説の幸谷さんが、アトレチコマドリードの下部組織でコーチをされていた時に1年だけ選手時代のエスナイデル監督と一緒の在籍していたことがあったそうですが、当時から激情家だったそうですが、実はすごくいい人、と評されていました。
お時間と心に余裕のある方は、せひ見逃し配信をご覧になって下さい。
チコさんのリポートにも有益な情報がたくさんあります。
たとえば、ヴェルディの柴崎選手はフクアリの雰囲気が大好きであの声援を背に守るとすごくモチベーションになるとか、ボムくんが怪我とか・・・
ちなみにミルジのエピソードは51分あたりです。

6位との勝ち点差は6。
2ゲーム差。
混戦J2は諦めたらそこでゲームオーバーです。
しつこく、粘り強く、谷澤達也の鬼キープのように、2人に囲まれても3人に囲まれても涼しい顔してかわしていきましょう。
今どの順位にいるかではなく最終節にどの順位にいられるかが大事です。
世界三大カップの時と比べたら、負けはしましたが、こないだのベルマーレ戦なんて、同じミシェルさん解説ですが、もちろんジェフびいきの放送という違いもありますが、この半年のチームを大変評価して下さっています。
アンドリューくんの成長、乾くんの成長、岡野くん、いっせいくんの成長、古川くんのデビュー、全力プレスプレーで言葉でチームを引っ張る也真人、ドゥーさんの知性的なキャプテンシー、ラリベイの本領発揮、キヨくんのキックの精度向上、ミゾくんの遅まきながらのデビューと堂々としたプレー、フィールドプレーヤー全員の試合出場、ちょるふぁんくんのベンチ入り・・・いろいろな人の努力が少しずついろいろなかたちで実り始めています。
私は、できることならこのチームでJ1へ行きたいです。
誰ひとり欠けることなく。
イビチャ・オシムさんの本のタイトルにもありますよね。
「急いてはいけない」と。
最後に笑えるように、したたかに生きていきましょう。

次は、アウェーでザスパと戦います。
私は、翌日仕事が早いので行けません。
行かれる方は、どうぞ楽しんで来て下さいね。
ザスパは思うような成績を出せてはいませんが、サポさんがすごく熱く優しいチームです。
私もできることなら、行きたかったです。
またみんなで喜び合えるように頑張りましょう!


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by inudoshi16 | 2017-09-03 20:53 | ジェフ | Trackback | Comments(0)