Dog's Tail

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2017年 09月 17日 ( 1 )


2017年 09月 17日

生き続けることの意味誰よりも待ち望んでいたい

ジェフ、ホーリーホックに2-1で勝ちました!
ジェフは、為田くん→矢田くんの超絶爽快ボレーと、為田くんの胸に突き刺さるゴールです!
矢田くんも為田くんも、ジェフ初ゴール、ジェフは勝ち点47で11位になりました。

昨日は、幸い仕事が休みが取れて、フクアリで観戦できました。
昨日は、試合前から少し雨が降り始め、試合後も降り続きました。
そんな中フクアリ参戦の皆様、本当にお疲れさまでした!
あらゆる場所でジェフを見守った皆様も、本当にお疲れさまでした!
急に寒くなったので、くれぐれも体調を崩されませんよう、お気をつけ下さいね。

私は、今年あまりフクアリ参戦すらままならず、貴重な参戦機会だったので、雨ながら思いっきり楽しみました。
まず、為田くん、ミゾくんのスタメンと、林くんのスタベン!
とくに林コールは、オールドサポなら血が騒ぐって林くん、ご存知ですか?
あと、ドゥーさんのチャントができたのも、すごく良かったですね。
ゴール裏の皆様、本当にありがとうございます!

まず先制ゴールの矢田くん。
ヒーローインタビューは聴けませんでしたが、本当に賢い選手ですね。
決して身体は大きくないのに、体幹がしっかりしていてポジショニングも良いですね。
也真人とも羽生とも、また違う個性を持った素晴らしい選手がジェフの強い強い味方になってくれたのだなあと、あらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そんな矢田くんにチャンスを与え続けたエスナイデル監督にも感謝です!
為田くんも1ゴール1アシストどころか、もう2、3点取るチャンスがありました。
ザスパ戦でも途中投入直後にミドルを狙っていて、すごくかっこ良かったので、こんな大きな大きな結果に結びついて本当にうれしく思います。
為田くんも、ジェフに来て下さって、本当にありがとうございます!
そんな為田くんを信頼してスタメンに選んで下さったエスナイデル監督にも感謝です!
そして、そんな殊勲の二人にいち早く駆けつけ全身で感謝を表す也真人!
とりスタで、兵働を肩車したケンペスみたいじゃないですか!
也真人はちっちゃいから肩車できないですけどね!
プレーだけでなく、新たに加わった仲間の功績を讃える最高の10番だと思っています。
こういう選手がいてくれるから、途中加入の選手のさらなる活躍に繋がるのですよね。
ラリベイも、解説のエルゴラの元編集長川端暁彦さんに、とてもたくさん褒めていただきました。
ゴールには、なりませんでしたが、前で起点になり、時間をつくり、周りの選手を大きく助ける仕事を毎試合していると思います。
ミゾくんも、ぐんぐんプレーが良くなりますね。
後半、危ういところで神クリアがあり、あそこでフクアリの声援が一段上がったように感じました。
ボムくんも、後半ヘッドで貴重なクリアがありました。
そのクリアがホーリーホックのCKとなった時、ゴール裏を大きく大きく煽った仕草、皆さんご覧になりました?
エンドチェンジされて後半ジェフゴール裏前で守備となった利を大きく活かした神プレーだったと思います。
そして、私たちサポもこの勝利のためのWIN BY ALLのALLの一員に参加させて下さる偉大なムードメーカーですね。
アンドリューくんも、どんどんプレーが良くなりますね。
自分に自信を持ってプレーしているような頼もしさを感じます。
昨日は、とくにメインの目の前で迫力ある守備を何度も見せてくれて、すごくエキサイトしました。
乾くんも、もう不動のスタメンですね。
乾くんも、矢田くんと為田くんのゴールした時の祝福ぶりに、とても優しい人柄を感じます。
乾くんと為田くんのコンビネーションも、もっともっとこれから良くなって行ったら、さらに相手に脅威になりそうな予感がします。
キヨくんも、100試合出場、おめでとうございます!
ゴールはなりませんでしたが、昨日いちばんシュートを打っていたのはキヨくんでした。
またキヨくんのゴールで、フクアリをたくさん沸かせて下さいね!
ドゥーさんも、昨日の失点時、とても自分を責めている表情に見えましたが、これまでどれだけドゥーさんにチームが救われてきたか数えきれないですよ
惜しいシュートもありました。
あわやというシーンでコースを切ってくれて助かったシーンもありました。
私は、ドゥーさんのチーム全体を見渡して、冷静に背中で引っ張る姿が大好きなのです。
あと、我が軍の選手が負傷した時に、すぐに審判のところに注意に行く熱さも。
ルイス神も、失点はしましたが、だんだんチームに馴染みつつありますね。
櫛野コーチばりの横っ飛びで華麗な神セーブもありました。
その後肩を負傷して心配しましたが、そこにまず声を掛けたのがアツトでした。
アツトも、全体を見渡してコミュニケーションを取る能力の高い選手ですね。
ベンチで林くんの隣に座って一緒にピッチレベルで試合を見つめるという時間を持てたというだけでもとても意義深い試合だったと思います。
イブくんも、ゴールはなりませんでいたが、相手の嫌なところにいてくれました。
大久保くんも、試合後のコメントがいいですね。
大久保くんも、試合を俯瞰的に見ることのできる賢い選手です。
チーム全体を思いやる心があります。

昨日は、ピッチコンディションも悪く、決してかっこよい勝ち方ではなかったかもしれません。
でも、チームは確実に成長しているのを感じます。
シーズン途中に加入した選手が結果を出し、ここへ来てなかなか試合に絡めていなかったベテランたちの力で試合をしっかり締める。
若手も中堅もベテランも、前からいる選手も、新しく来た選手も、その力を合わせて掴み取った勝利だと思っています。
もちろん、昨日試合に出られなかった選手が悪かったという意味では全然なくて。
今年もあと残り9試合。
上位との戦いが続きます。
これを、どう活かすか。
私は、大きな大きなチャンスだと思っています。
エスナイデル監督がいろいろな選手にチャンスを与えることで、いろいろな選手の特長がサポにとって見えやすいチームになっていると私は思っています。
だから、みんなを応援したくなるチームになっているのです。
最近試合に出られていない選手だって、エスナイデル監督はその能力を過少評価していると私は思っていません。
むしろみんな試合に出したいけれど出せなくて心苦しく思っていらっしゃると思っています。
キックオフフェスタで、高橋GMは「闘う集団にしたい」とのお話がありました。
「闘う集団」という言葉では、抽象的かもしれませんが、私は、今年のチームが、若手も中堅もベテランも分け隔てなく戦力として闘える集団にはなってきたなあ、と、感慨深く思っています。
とくに、先々週稲毛で練習見学をした時、アランダもサリーナスも優也神も海人神も岡本神も、練習の中でとても良いプレーを見せてくれました。
試合に出られる人数は、たったの11人プラス3人。
そんな中でも、試合に出られないメンバーも練習で全力で取り組む姿勢を見せる集団。
それが「闘う集団」なのかな、と、ふと思いました。
能力のあるベテラン選手が練習で全力を尽くす。
それだけで、どれだけ若手選手のお手本になるか。
もちろん試合で見たいのはみんな同じです。
シーズンの終わりには、みんなが笑えるように。
ただそれだけを願っています。

私には、プレーオフをフクアリでしたいという野望があります。
今の順位で声を大にして言うと頭おかしいと言われるかもしれませんが、直接対決がこれだけ残っているとまだ何が起こるかわからないのがサッカーであります。
ケンペスも言っていたじゃないですか。
最後まで何が起こるかわからないのがサッカーだって。
焦れたら負けの混戦J2、落ち着いてチャンスを窺って、為田くんのゴールに向かう姿勢のようにガンガン攻めていきましょう。

次はアウェーでVファーレンと戦います。
こちらも好調上位との対決。
私は行けませんが、どうか行かれる方が笑顔満開で帰って来られるように、お祈りしております!

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by inudoshi16 | 2017-09-17 17:37 | ジェフ | Trackback | Comments(0)