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2004年 08月 31日

姉崎、夏の終り

遅くなりましたが、昨日姉崎へジェフの練習を見に行きました。
一昨日のアントラーズ戦がアウェーで夜の試合で、体力にあまり自信がないため、昨日は会社は休みを取りました。
試合の翌日の練習は軽く、時間も短く、そんなに面白いものでもありません。
しかし、ジェフはナビスコがもう敗退していて、次の試合まで2週間もあるため、つい姉崎に足が向いてしまいました。

昨日は、一昨日のスタメン組はひたすらゆっくりしたペースでランニング。
その他の選手たちは二つのグループに分かれて、ボールを使ったトレーニング。
スタメン組は早めにあがってしまって、その他の選手たちはその後ゲーム形式の練習。

昨日はそうでもありませんでしたが、基本的にジェフの、というかオシムの練習は面白いです。
いつ行っても違うことをやっていますし、練習試合も多いです。
いつも違うことをやっているのは、見ている方も面白いですし、やっている選手たちもきっと飽きないのではないかと思います。
他のチームの練習を見たことがないので、よくわかりませんが、やっぱりJで一番キツイというのは本当なのでしょうか?
オフも少なくて、今日はなんと約一ヶ月ぶりのオフです。
早く涼しくなって、練習が少しでも楽になれば・・・と思います。
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by inudoshi16 | 2004-08-31 21:28 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 08月 30日

カシマであっこちゃん

ジェフ、アントラーズに0-1で勝ちました!
完封です。
ある意味、今の私には大量得点で勝利するよりもうれしい貴重な勝ちです。
先制点は前半13分、坂本のアシストからゴール前マルキーニョスのヘッド!
曽ヶ端は一歩も動けませんでした。
カシマの宙を舞うマルキーニョス!
今までなら、いつ追いつかれるか、いつやられるか、これから気の重い時間です。
実際試合終了までハラハラでした。
しかし、櫛野がファインセーブ連発!
もう昨日は雨だったのに、また試合後のコメントによるとコンタクトに水が入ってしまったりしたようですが、絶好調のように見えました。
「もうダメだ・・・」
と何度も思いましたが、全部櫛野が救ってくれました。
前半終了間際ついに鈴木のシュートが決まったかと思いましたが、オフサイドで助かりました。
ボールの支配はアントラーズの方が上回っていました。
アントラーズはボールを奪うのがうまかったです。
後半はそのせいでジェフはずいぶんと走らされましたが、雨で気温が低くてその点は助かったのかもしれません。
後半ジェフ陣内に何度も攻め込まれました。
CKもイヤというほど蹴られました。
しかし櫛野をはじめDF陣、DFじゃない選手もディフェンスを頑張ってくれました。
昨日は後半アウェイ側がジェフゴールだったので、ジェフの苦しい時間を目の前で見せつけられることになりました。
ジェフの後半の一番印象深いシーンはサンドロのミドルシュートを曽ヶ端が弾いたボールに工藤がつめてシュートしたものの、浮いてしまったシーンです。
そんな工藤に代えてケガから復帰の羽生投入。
マルキーニョスに代えて巻投入。
巻がやっと時間を使うプレーをし始めて、あ、今日は勝てるかも、と思えるようになりました。
ゴール裏でも大脱走をうたい始めたのはロスタイムの表示が出てからだったように思います。
そして終了のホイッスル!
櫛野は誰よりもこの勝利を喜んでいるように見えました。
阿部ちゃんと抱き合い、他の選手たちともハイタッチ!
本当にみんなの力で勝ちとった勝利だな、と思いました。
見ていて苦しいシーンの連続だったけど、本当によく耐えてくれました。
飛び上がって喜ぶような勝利ではないけれど、じんわり喜びがしみわたってくるような勝利、とでもいうのでしょうか。
カシマでのでんぐりがえし、最高です!
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by inudoshi16 | 2004-08-30 10:56 | ジェフ | Trackback | Comments(5)
2004年 08月 28日

旅の支度を終えて

旅、というほど遠くではないのかもしれません。
でも、隣の県なのに、数えるほどしか行ったことがありません。
明日は、もしかすると、ひさびさにベストメンバーかもしれません。
予想最高気温は25℃、最低気温は19℃。
お天気は悪くても、もしかすると走るサッカーには、もってこい環境かもしれません。
勝つことしか、もう考えられません。
いえ、カシマで何を食べようか・・・
そんなことを考えているのも事実です。
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by inudoshi16 | 2004-08-28 21:35 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 08月 27日

アウェイの戦績

長かった一週間も終わり、心はすでにカシマスタジアムです。
しかし、明後日の茨城県の予報は現在のところ、曇り時々雨、降水確率60%です。
やっぱり、私は雨女なのか・・・と思っている今日この頃です。
アントラーズのオフィシャルサイトを見ると、カシマスタジアムには屋根はついてはいますが、前の方の席だとやはり味スタのように吹き込んでくるものなのでしょうか?
何が起きるかわからないのがサッカー観戦、とりあえずポンチョの準備をしておかねば、と思っています。

ところで、今年私が観に行ったアウェイの試合の戦績は、はっきり言って悪いです。

2月29日ジェフ対レイソル@日立台●0-3
5月5日 ジェフ対ヴェルディ@味スタ●1-2
5月27日ジェフ対エスパルス@日本平●2-3
6月12日ジェフ対ジュビロ@ヤマハ●2-3
7月17日ジェフ対レッズ@駒場●1-2
7月24日ジェフ対レッズ@松本●1-2

なんと全部負けています。
お祓いをした方がいいのかな・・・と思ったこともありました。
いや、もうアウェイに行くのはやめた方が・・・と考えもしました。
でも、ジェフの初タイトルへの道のりを、この目で見ないと気が済まないのです。
こんな私のために、どうかジェフの皆さん、明後日はカシマで絶対勝利を!
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by inudoshi16 | 2004-08-27 23:25 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 08月 26日

黄色い生活

黄色、という色は、とくに好きでも嫌いでもありませんでした。
ある時まで、そういえば黄色い服は一枚も持っていなかったように思います。
ジェフのユニフォームも、とくにカッコイイともダサいとも思っていませんでした。
ところが、どうでしょう。
ジェフに去年、あのような戦いを見せつけられました。
すると、あら不思議、あの黄色と緑という配色が、この上なく素敵な配色に思えてくるのです。
なにせ、ブラジル代表と同じカラーですから。
しだいに、私の部屋に黄色いグッズが増殖するようになりました。
黄色いTシャツ、黄色いカッターシャツ、黄色い財布、黄色いトートバッグ、黄色い傘、黄色い帽子、黄色いショルダーバッグ、黄色いバンダナ、黄色いマニキュア・・・
黄色い傘と黄色い帽子は、ちょっと小学生を彷彿とさせないこともありません。
しかし雨の観戦、真夏の観戦にはそれぞれ欠かすことができません。
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by inudoshi16 | 2004-08-26 22:08 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 08月 26日

2ヶ月連続「Footival」を買う

2ヶ月連続で「Footival」を買いました。
先月は阿部ちゃんの、今月は櫛野のロングインタビューが掲載されていたからです。
「Footival」を買って読んだのは先月が初めてです。
以前、エースケと山岸の対談が掲載された時に、買おうかどうしようか悩んだことがありますが、その時は結局立ち読みで済ませてしまいました。

さて、阿部ちゃんと櫛野のインタビューを読んで、とても気になったことが一つ。
それは、ジェフはおとなしい選手が多くて、ピッチ上でなかなか声が出せない、というのです。
そういえば、以前「UNITED」のインタビューで茶野も、坂本なんか普段うるさい選手がピッチでも声をださないと・・・みたいなことを言っていたことを思い出しました。
そんな中、櫛野は試合中、本当にあの野太い声でよく吼えていると思います。
臨海はピッチが遠いので、何を言っているのかわからないことも多いのですが、櫛野の叫びといえば、今年の1stステージのヴェルディ戦@味スタで「声が出てねーぞー!」と怒っていたのを思い出します。
あの試合はさんざんでした。
GWの最後、こどもの日だったこの日、前半から櫛野がファインセーブしまくりで、先制したのに後半2点取られて、しかも2点目は日本代表茶野を振り切った森本のJ最年少記録更新ゴールでした。
味スタからの帰路の足取りはこの上なく重く、翌日はもう起き上がるのがやっと、といった感じで連休明けの仕事のたまりにたまった会社に行かなければなりませんでした。
もっと闘う集団になるべき、と語る櫛野の一方で、阿部ちゃんは、もっとDFの人にいろいろ言って欲しい、というようなことを言っています。
キャプテンは君だよ君!そう君・・・

声を出す、人に指摘する、ということは責任を伴います。
見ている私たちが思うほど、簡単なことではないのかもしれません。
でも、できる限りのことを、最大限のことをして欲しい。
そう思ってしまいます。
もしできることをすべてやったうえで、ダメだったとしても、その時は納得できるような気がします。
でも、ジェフはもっとずっと強くなれるはず。
そう信じています。
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by inudoshi16 | 2004-08-26 21:41 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 08月 25日

爆発!マルキーニョス

今、マルキーニョスが絶好調です。
2ndステージ第1節サンフレッチェ戦で2点。
第2節アルビレックス戦で2点。
得点ランキングの第4位に食い込んでいます。
マルキーニョスは、1stステージにはケガで7試合しか出ることができませんでしたが、これまで9試合で10得点。
1試合に1点以上得点していることになります。

マルキーニョスは、去年マリノスの優勝メンバーだったにもかかわらず、マリノスを去らねばならず、今年ヴェルディからのレンタル移籍というかたちでジェフの一員になりました。
移籍した直後「優勝するためにジェフに来た」と言っていたのを何かで読んで、とてもうれしく思ったものです。

マルキーニョスといえば、一昨年のヴェルディでのプレーはあまり記憶にないのですが、去年、マリノスの試合をそんなに何度もちゃんと見る機会はなかったと思うのですが、TVで見ていて「今日のマリノスはダメだな・・・」と思っている時に、必ずと言っていいほど得点していたのがマルキーニョス・・・そんな印象があります。
チームが苦しい時に得点する、そんな姿勢は今年も変わりはありません。

昨日発売のサッカーマガジンで、ペナルティエリア内のシュート決定率のランキングが載っていて、マルキーニョスが堂々1位に輝いていました。
1stステージ、ケガさえなかったら得点ランキングも、もっと上位にいたはずでしょう。
これからもっとマークもきつくなるかもしれませんが、2ndステージ、マルキーニョスの爆発にとても期待しています!
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by inudoshi16 | 2004-08-25 21:15 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 08月 25日

水曜日の朝、電車の中で

水曜日の朝、通勤の電車の中でラジオを聴いています。
今年から臨海のスタジアムDJに加わった酒井さんの番組、bayfmの「ベイモーニングストリーム」の中のジェフの応援コーナー「WIN BY ALL!」を聴くためです。
毎週水曜日の午前8時半頃から10分程度と短いのですが、ジェフの選手やスタッフ、関係者などが登場します。
今日は林と茶野のインタビューでした。
林は今季まだリーグ戦で1ゴールしかしていないことが気になっているようです。
また林は、途中出場が多いのですが、ジェフが1-0くらいで勝っている時に投入されると、自分が入ってから追いつかれたりしないか気になって緊張する、とも言っていました。
私は勝手に、林はあんまり緊張するタイプとは思っていなかったので、ちょっと意外でした。

今日は違いましたが、いつもは登場選手は一人で、「イレブンクエスチョン」といって、11の質問が選手にぶつけられることが多いです。
質問は、その時によって、少しずつ違いますが、最後に必ず「もし一つだけ夢が叶うとしたら?」という質問をされます。
ごく最初の頃は、聴いていなかった回もありますし、聴いていても忘れてしまった答えもありますが、私の中で印象深かった答えを少し。
「リーグ戦で優勝したい」(村井)
「もっとサッカーがうまくなって、海外でプレーしたい」(山岸)
このへんは、サッカー選手として、優等生的な発言かと思います。
「自然の中で暮らしたい」(羽生)
そんな願望を持っているのか!と思いました。
「幸せな家庭」(櫛野)
何もそんなに結婚願望を前面に出さなくても・・・と思ってしまいました。
「石油を掘り当てたい」(岡本)
以前からGK好きだから好きだったけど、好感度さらにアップ!
そんな岡本くんの健康法は、私と同じ「トマトジュースを飲むこと」で、ますます好きになりました。

また先週はオシムインタビューだったのですが、インタビュー本編とは別に、酒井さんがこぼれ話として紹介していたのですが、オシムは、ジェフには「WIN BY ALL!」というキャッチフレーズがあるが、負けるときもみんなで負ける「LOSE BY ALL」という言葉も作った方がいいのではないか、というようなことも言っていた、という話が印象深かったです。
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by inudoshi16 | 2004-08-25 20:34 | ジェフ | Trackback | Comments(5)
2004年 08月 24日

心はすでに・・・

心はすでにカシマスタジアムです。
ジェフは2節を終えて、現在4位。
まだ2節、と言われればそうなのですが、私としては、もうすでに勝ち点2を失っている、という事実はとても大きいのです。
しかし、過去を振り返っても仕方がありません。
もちろん、選手には反省すべき点は反省して、修正してもらわなければなりませんが・・・
ジェフはこれから、アントラーズ(A)、ヴェルディ(H)、セレッソ(A)、トリニータ(H)、レイソル(A)、レッズ(H)、という2ndステージ前半戦スケジュールになっています。
終盤に強そうなチームとあたることになっているので、前半のうちに勝ち点を積み上げておかないと、最後まで、あの楽しくてたまらない優勝争いをすることはできません。
アントラーズは去年の1st、カシマで0-2でジェフに負けていますし、今年の1stは臨海で2-1の逆転負け、審判の判定にゴール裏のアントラーズサポーターがトラックに乱入、トニーニョ・セレーゾ監督の試合後の記者会見では
「今日の審判のせいで、私は職を失うかもしれない」
といったヒステリックな発言も飛び出した、どちらにとっても後味のよろしくない試合でした。
なので、アントラーズにとっては、燃える要素満載の試合、といっても過言ではないと思います。
しかし、ジェフも負けるわけにはいきません。
五輪から阿部ちゃんが、ケガから羽生が戻ってきます。
そして現在得点ランキング4位の絶好調マルキーニョスがいます。
マルキーニョスは、1st、ケガに苦しみましたが、9試合で10得点!
本当に良くやっていると思いますし、2ndは本当にケガなく頑張って欲しいと思っています。

ところでアントラーズ戦といえば、あるシーンをどうしても忘れることができません。
それは、去年の2ndステージ、国立でのアントラーズ戦、小笠原のシュートを櫛野が弾いたボールがエースケにあたって逆転オウンゴールとなってしまったのですが、エースケにボールがあたった瞬間の櫛野の表情です。
櫛野のことは大好きで、他にいくらでも素晴らしいセーブのシーンがもちろんあるはずなのですが、一番印象深いのは、あの時のハッとした顔なのです。
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by inudoshi16 | 2004-08-24 21:37 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 08月 23日

姉崎のマラドーナ

私は今年からサテライトの試合も見るようになったのですが、初めて工藤浩平のプレーをちゃんと見たのは、今年2月、3-0でレイソルに負けたちばぎんカップのあとに行われた、サテのジェフ対レイソルの練習試合でのことです。
おお!こんなにすごい選手だったのか!と正直驚きました。
以前「UNITED」の村井、山岸とのユース出身選手座談会で話題になりましたが、望月が言い出しっぺらしいのですが、工藤は「姉崎のマラドーナ」と言われているそうです。
本人は「なんちゃってマラドーナです」と謙遜していましたが・・・
しかし、サテのレイソル戦での工藤は、166cmという身長ながら競り負けないし、ヘッドの打点は高いし、シュートは打つし、判断は早いし・・・2-1で負けましたが、以来工藤に注目するようになりました。
まさに「姉崎のマラドーナ」だな、と思いました。
それからは、サテの試合をもっと見たいと思うようになりましたし、臨海で「スターティングイレブン」が配られると、工藤はベンチ入りしていないかな?と思うようになりました。
仕事があって、6月の秋田で開催されたナビスコのトリニータ戦は行けず、工藤の公式戦初ゴールは生で見られませんでしたが、磐田でのジュビロ戦でのリーグ戦初ゴールは生で見ることができました。
この試合は、負けて優勝の可能性が消滅してしまった試合でしたが、磐田に行って本当によかったと思わせてくれました。

工藤といえば、ジェフのオフィシャルサイトの有料ページ「United Online」の人気コーナー「姉崎日記」で、過去に、ロッカールームでチェ・ヨンスの膝の上に坐っている衝撃的な写真が掲載されていたことが忘れられません。
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by inudoshi16 | 2004-08-23 21:21 | ジェフ | Trackback | Comments(2)