Dog's Tail

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2004年 09月 30日

「WIN BY ALL!」放送時間の変更

「WIN BY ALL!」の放送時間が変更になるそうです。
次回は、明日10月1日(金)午前8時30分から。
先ほど、bayfmの携帯サイトで確認しました。
今週は「WIN BY ALL!」が2回聴けることになります。

bayfmの携帯サイトには、毎週「WIN BY ALL!」の登場選手の写真がアップされています。
写真と一緒に、収録の裏話なども少し添えられたりしています。
現在は、昨日登場した立石と酒井さんの写真が見られます。
立石はコーヒー好きなのだそうです。
実は私もコーヒー中毒です。
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by inudoshi16 | 2004-09-30 21:38 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 09月 30日

決戦2日前

明後日の東京の天気は晴れのち曇り。
最高気温は28℃、最低気温は20℃。
試合開始は16時なので、24~5℃はありそうでしょうか。
もう10月だというのに、走るサッカーには、まだちょっと暑そうな感じです。

今朝、駅で日刊スポーツを買って読んだのですが、「市原アマFW頼み?」という記事が載っていました。
マルキーニョス、サンドロの2トップが故障で欠場が決定的なので、ジェフアマからつい先日トップに昇格したMF芳賀と、10月1日までに登録予定のFW斉藤正樹のベンチ入り、出場の可能性あり、という内容。
決戦まで時間がなく、もう猫の手でも借りたいジェフです。
ジェフにアマという下部組織があって本当に良かったと思いますし、そこに芳賀、斉藤という優秀な選手がいてくれて本当に良かったと思います。
芳賀は、先日サテの流通経済大との練習試合に出ていましたが、チャンスの起点になっていたり、頼もしい選手だなあ、と思いました。
もちろん、大学生相手と、Jリーグではまた違うとは思いますが・・・
斉藤は、関東リーグ2部で24ゴールの得点王なのだそうです。
この二人の活躍が、他のアマの選手たちの励みになれば、と思いますし、トップの選手たちも、負けられない!という気持ちになってくれれば、と思います。
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by inudoshi16 | 2004-09-30 21:28 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 09月 29日

誰かに似た人

今日の「WIN BY ALL!」の登場選手は立石でした。
今一番楽しいのは子供と遊んでいる時、だそうです。
宝物は家族、とも言っていました。
好きな言葉は「我慢」だそうです。
健康法は、気を遣わないこと。
「もしひとつだけ夢が叶うとしたら?」の質問には、「リーグ戦で優勝したい」と答えていました。

以前にも書きましたが、立石はうちの父と誕生日と血液型が同じなので、とても親しみを持っています。
顔は似ていませんが、真面目そうなところが似ているように思います。
そんな父は、その昔、私が子供の頃、一時期サッカーをやっていたことがあります。
ポジションは、いろいろやったようですが、とくにGKは面白かった、と言っていました。

あと、今週はbayfmが開局15周年ということで、ジェフから坂本がbayfmに、お祝いのメッセージを寄せていました。
坂本は15年前は、サッカーばかりやっている11歳だった、ということです。
また、さいたま出身なので、レッズ戦は燃える、とのことでした。
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by inudoshi16 | 2004-09-29 21:17 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 09月 28日

どうしても負けたくない相手

絶対負けたくない相手、というものがあります。
それは去年も今年も勝てておらず、今年のナビスコの決勝トーナメント行きを阻まれたレッズです。
レッズは、資金が豊富で、華やかな補強を行っていて、サポーターがたくさんいて・・・といろいろな点でジェフとは対照的です。
ほんの少しだけうらやましいと思う反面、絶対に負けて欲しくないと思います。
なので、どんなにチームの成績が良かろうと、選手の調子が良かろうと、ファンタジーサッカーでは一度たりともレッズの選手を自チームのメンバーに加えたことがありません。
今度の土曜日は、そんなレッズと国立で1位と2位の直接対決です。
ジェフはマルキーニョスが負傷し、大変な状況になってしまいました。
もう死に物狂いでぶつかっていくしかありません。
レッズの爆発的な攻撃力をゼロに抑えながら、マルキーニョス不在の分、全員で攻撃的なサッカーをすることは簡単なことではないと思いますが、このままレッズにとって「相性の良いチーム」に成り下がることだけは、絶対にイヤなのです。
このところ涼しくなって、ジェフの走るサッカーに都合の良い季節になったことだし、とも思っています。
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by inudoshi16 | 2004-09-28 21:24 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 09月 27日

スコアレスドロー

ジェフ、レイソルと0-0の引き分けでした。
スコアレスドロー。
19日のセレッソ戦で連続得点記録は止まったとはいえ、ジェフには似合わないスコアだな、と思いました。

実は昨日日立台に行きませんでした。
このところ仕事が多忙で、観戦日程も過密だったせいか、体調不良でした。
チケットもムダにしてしまいました。
泣く泣くTV観戦することにしました。
日程が過密なのは選手だって同じなのに、と思うと本当に情けないですし、二度と繰り返さないようにしなければ、と思っています。

ジェフの試合をTVでリアルタイムで観るのは1stのトリニータ戦以来でしょうか。
前半はとにかくシュートが少なかったです。
レイソルも少なかったですが・・・
後半は、勇人のシュートがバーにあたったり、マルキーニョスのPKが南に止められたり、あと一歩というシーンはありましたが、結局得点にはならず。
そのまま1点も入らないまま試合は終わってしまいました。

最下位のレイソルに引き分けた、ということもがっかりなのですが、担架に乗って交代したマルキーニョスが今季絶望というほどの重症だった、ということがとてもショックでした。
1stステージ、マルキーニョスがケガでなかなか試合に出られなかった中、いろんな選手が少しずつ点を取ってきたジェフですが、2ndに入ると、マルキーニョスが絶好調ということもあってか、マルキーニョスに対する依存度が急激にアップしていたことは、前から気にはなっていました。
ここでマルキーニョスを欠くということは、ジェフにとってとても痛いことですが、次の試合はすぐやってきますし、すぐ後ろからジェフを蹴落とそうと待ち構えているチームはどっさりいます。
しかも次は国立でレッズとの直接対決。
立ち止まって考えている暇なんてありません。
林、巻ら今までサブだったFWの皆さんに、これをチャンスと捉えて、必死で頑張って欲しい、と思っています。
8月に2ndの開幕戦の2日くらい前に姉崎で、FWの皆さんのシュート練習を見る機会があったのですが、とても面白いものでした。
特に巻はレッズ戦でのゴールが多いので、土曜日もぜひ!と思っています。
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by inudoshi16 | 2004-09-27 21:20 | ジェフ | Trackback(1) | Comments(0)
2004年 09月 25日

勝ちたい気持ち

オシムがよく言います。
「勝ちたい気持ちが強い方が勝つ」
頭では、よくわかります。
でも、勝ちたい気持ちを、どう強く持ち続けることができるのか?
難しいように思ってしまいます。
明日は千葉ダービー。
しかも相手は崖っぷち。
勝ちたい気持ち、というより、もう死に物狂いでぶつかってくることは明白です。
そして明日は雨。
こっちだって勝ちたい!
優勝のためには一試合だって落とせません。
これから上位チームとの戦いが山ほど残されています。
木曜日にトリニータに勝ったのに、昨日も今日もダービーのことで頭がいっぱいで、気が気ではありませんでした。
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by inudoshi16 | 2004-09-25 22:52 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 09月 25日

他所様のダービー

ダービー、と聞くと、なんだかわくわくします。
そして、絶対に負けられない、と思います。
明日は、いよいよ千葉ダービー。
崖っぷちのレイソルには恐ろしさを正直感じます。
でも絶対に負けるわけにはいかないのです。

実は一度だけ、他所様のダービーを観たことがあります。
それは昨年の天皇杯の準決勝、エスパルス対ジュビロ@さいたまスタジアムです。
ジェフ、リーグ戦がダメなら天皇杯を!と思っていた昨年12月、1stも2ndも勝てなかったレッズがベルマーレに4回戦で負けて、なぜか準決勝に行ける!と思ってしまって、準々決勝の結果を待たずにチケットを取ってしまったのでした。
ところが、ジェフは準々決勝でエスパルスに敗れてしまいます。
1stの優勝をエスパルスに阻止されたことをすっかり忘れていました。
残念ながらジェフの2003シーズンは終わってしまいましたが、私には準決勝のチケットが残されました。
行こうかどうしようか少し迷いましたが、チケット代がもったいないので、行くことにしました。

その日は良いお天気でしたが、気温はかなり低かったです。
埼玉では前夜に雪が降ったらしく武蔵野線からところどころ雪が残っているのが見えました。
私の席はメインスタンドのエスパルス側の前から数列目という場所でした。
エスパルスのフラッグ、横断幕にまずびっくりしました。
おびただしい数の「国立」とかかれたオレンジのゲートフラッグ。
何か執念のようなものを感じます。
またお互いに対するライバル意識は明らかにエスパルスの方が勝っている、というより必死に見えました。
どうかと思ったのは「田舎で年越せクソ磐田」「ジュビロイタタ」といったゲートフラッグ。
もっとひどいものもありました。
サッカーどころのダービーはすごいなあ、と思いながら、この日を境にエスパルスサポーターを見る目が変わりました。
一方ジュビロ側は、すでに天皇杯を最後に柳下監督がジュビロを去ることが決まっていたため、「あと2勝して監督のために天皇杯を」といった意味の横断幕を前面に出していました。
試合内容は詳しくは覚えていません。
エスパルスの2トップは、今はもうエスパルスにいない安貞桓とトゥットでした。
ジュビロが先制、すぐに追加点をとったものの、安のゴールで2点追いつかれて、前半終了間際に前田のゴールがあり2-3でハーフタイム。
後半はジュビロがもう1点決めて、結果は2-4でした。

臨海などで見るエスパルスサポーターのサンバの応援は、遠くてあまり何をやっているのかわからなかったのですが、この日はうたの歌詞などよく聞き取れて面白かったです。
また、この日さいたまスタジアムに初めて行ったのですが、ピッチが近くてちょっとびっくりしました。
試合に集中したいのに、アップしている北嶋がすぐ目の前にいて、なんだか気が散って困りました。
また、うちの母がゴンのファンなので、試合後ジュビロのグッズ売り場でゴンの顔写真のついたマグネットを買って帰りました。
なので、うちの冷蔵庫にはゴンのマグネットでカレンダーが貼ってあります。
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by inudoshi16 | 2004-09-25 22:37 | サッカー | Trackback | Comments(0)
2004年 09月 24日

お隣のゴール裏

明後日はいよいよ千葉ダービーです。
レイソルは絶対負けたくない相手です。
しかし実は、決して浮気、というわけではないのですが、一度だけレイソルのゴール裏に潜入したことがあります。
もちろんジェフ戦ではありません。
とある事情により、日立台の自由席のタダ券を手に入れる機会に恵まれ、その日ジェフがアウェーの試合だったということもあり、柏にのこのこ出かけてしまいました。

それは昨年の5月、レイソル対マリノスの試合でした。
私が入手したのは、レイソルの選手の印刷されたレイソルの発行した黄色い自由席チケットでしたが、ホーム側でもアウェー側でも見られるチケットでした。
同じ千葉県だし、レイソルの応援にはとても興味があったので、私は迷わずレイソル側で見ることにしました。
黄色以外の服を着ていくと逆に目立つと思い、黄色いシャツも着ていきました。
普段メインスタンドで観ることが多く、また他所様のゴール裏にお邪魔するのは、なにしろ初めてですから、好奇心いっぱいです。
私が日立台に着いたのは、既に開場後でゴール裏は端にしか空きスペースがありませんでした。
レイソルのゴール裏では試合前、黄色い格好をしていない人に黄色いレイソルのロゴの入ったビニール製のビブス(臨海魂ビブスに酷似)を配付していました。
遠慮している人がいると
「ホラ、黄色くないと仲間はずれになっちゃうよ~」
と呼びかけていました。
また試合開始時間が近くなるとバックスタンドの皆さんにも
「バックスタンドの皆さ~ん、こんにちは~」
と呼びかけ、盛り上げていました。
日立台はバックスタンドが近いので一体感があります。
そして試合開始。
試合内容は詳しくは覚えていないのですが、レイソルは良い試合をしていました。
レイソルの応援は覚えやすかったです。
さすがに声は出しませんでしたが、「かっしーわレイソル!」の手拍子はしました。
結果は3-1でレイソルが勝ちました。
3点目は玉田のゴールだったように思います。
またリカルジーニョは良い選手だな、と思いました。
ゴール裏に3回、電話帳でできた紙吹雪が舞い、楽しかったです。
試合後、レイソルサポーターの
「まさかマリノスに勝てるとは思わなかったよ」
といった興奮した口調の会話を聞きながら、日立台を後にしました。
その後数日間「かっしーわ」といううたが、耳から離れなくて少し困りました。
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by inudoshi16 | 2004-09-24 21:24 | サッカー | Trackback | Comments(0)
2004年 09月 23日

完封勝利!

ジェフ、トリニータに2-0で勝ちました!
完封です。
なんて素晴らしい響きでしょう。
もし今「好きな言葉は?」と聞かれたら、「完封」と答えるでしょう。
後半、トリニータのサンドロが退場になって助かった部分もありますが、選手たちは本当によくやったと思います。

完封勝ちだというのに、試合の記憶はあまりありません。
前半はチャンスはあるのに点が入らず、早く点を取って楽にしてほしいと思う反面、あまり早く点を取っても逆に安心できないなあ、などと勝手なことを思っていました。
ハーフタイムに携帯の速報で、マリノスが引き分けて、ガンバが前半終了時点で1-0で負けていることを知りました。
なんとしても勝たなければ、と思いました。
後半トリニータのサンドロが一発退場して、ゴール前良い位置で阿部ちゃんのFKがありましたが、バーを越えていきました。
今日の臨海は、いつもかもしれませんが、ピッチ状態が特に悪いように見えました。
そして茶野に代えて羽生投入。
工藤に代えて林投入。
チャンスがなかなか決められず、今日も無得点はイヤだな、なんて思っていた矢先、林の素早いスローインからマルキーニョスがゴール!
直後のマルキーニョスのゆりかごダンスのようなパフォーマンスには笑ってしまいましたが、喉から手が出るほど欲しかった先制点ですから、私も思わず飛び上がって喜びました。
そしてその数分後、ゴール前マルキーニョスのアシストでサンドロがゴール!
今度はサンドロとマルキーニョスら5人ぐらいで輪になって肩を組んで喜びあっていました。
みんなで喜び合えるってなんて素晴らしいんだろう、とつくづく思いました。
しかし、いくら相手が一人少ないとはいえ、試合はまだ終わったわけではありません。
このまま完封で勝ってくれ!と、祈るような気持ちでいました。
その後、マルキーニョスに代えて巻投入。
後半40分台にはゴール近くでのFKなど危険なシーンもありましたが、守り切りました。
ロスタイムは3分。
2点差をつけながら聞く大脱走は、やっぱり一味違うなあ、と思っているうちに終了のホイッスル!
完封勝ちです!
本当にみんなの力で勝ち取った勝利だな、と思いました。
そして、最高のでんぐりがえしです!

ヒーローインタビューはマルキーニョスとサンドロでした。
マルキーニョスは、あの先制点後のパフォーマンスについて聞かれて、「日本人の真似をした」と言っていましたが、一体誰の真似なんだろう?と思ってしまいました。
今日は考えてみると、いつもより少し櫛野の出番が少なかったかな?とも思いましたが、後半マグノアウベスのシュートを華麗な横っ飛びで防ぐなど、ビッグセーブもしっかりありました。
あと出場停止明けの坂本が闘志いっぱいで頑張っていました。
前節出られなくて、また連続出場記録が断たれてしまって、よっぽど悔しかったんだろうなあ、と思ってしまいました。
また、今日印象的だったのは、後半トリニータ陣内のライン際、ジェフベンチの斜め前あたりで、ボールを持った羽生がトリニータの選手に後ろから押されて倒されるというシーンがあったのですが、その途端ベンチに坐っていたオシムがベンチを叩いてベンチから飛び出すように立ち上がって怒っていて、オシムの羽生への愛の深さを見た気がしました。

とりあえず日曜日までジェフは3位です。
今日は臨海からとても楽しい気持ちで帰ってくることができました。
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by inudoshi16 | 2004-09-23 21:14 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 09月 23日

妥協点を高く

遅くなりましたが、昨日の「WIN BY ALL!」の登場選手はミッキー市原でした。
今年の夏は、やはりサッカー漬けの夏だったそうです。
この夏よく聴いた曲は福山雅治の曲、と言っていました。
以前「ジェフスタ」で披露していた福山の物真似は、やってはくれませんでしたが・・・
健康法は、よく食べてよく寝ること、だそうです。
好きな言葉は「妥協点を高く」ということ。
高校時代の恩師によく言われていた言葉だそうです。
良い言葉だな、と思いました。
また、「もし一つだけ夢が叶うとしたら?」という質問には
「親孝行!」
と答えていて、あら若いのに!と、びっくりしました。

充喜のプレー、といえば、サテの試合はそんなに見ていないながらいろいろ思い出されるのですが、やはり一番うれしかったのは、7月のレアル戦で途中出場し、シュートをしてカシージャスに止められたところでしょうか。
20日に姉崎で見た流通経済大との練習試合では、3バックの左ですごく頑張っていましたが、もともとFW登録なのにDFをやるのは、心中複雑かもなあ、と思いながら見ていました。
でも腐ったりしないで、サテでアピールして、もっとトップの試合に出られるように頑張って欲しいですし、それもきっと親孝行?と思っています。
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by inudoshi16 | 2004-09-23 10:45 | ジェフ | Trackback | Comments(3)