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2004年 12月 28日

今年の観戦

〈ジェフ〉

2月29日  ジェフ対レイソル@日立台 ●0-3
3月20日  ジェフ対マリノス@臨海 ○3-0
3月27日  ジェフ対エスパルス@臨海 ○4-0
4月10日  ジェフ対アントラーズ@臨海 ○2-1
4月18日  ジェフ対アルビレックス@国立 ○2-1
5月2日   ジェフ対レイソル@臨海 △1-1
5月5日   ジェフ対ヴェルディ@味スタ ●1-2
5月9日   ジェフ対グランパス@臨海 △1-1
5月22日  ジェフ対セレッソ@臨海 △1-1
5月29日  ジェフ対エスパルス@日本平 ●2-3
6月12日  ジェフ対ジュビロ@ヤマハ ●2-3
6月16日  ジェフ対FC東京@臨海 △2-2
6月26日  ジェフ対エスパルス@臨海 △1-1
7月17日  ジェフ対レッズ@駒場 ●1-2
7月24日  ジェフ対レッズ@松本 ●1-2
7月29日  ジェフ対レアル@国立 ●1-3
8月14日  ジェフ対サンフレッチェ@臨海 ○2-1
8月29日  ジェフ対アントラーズ@カシマ ○1-0
9月11日  ジェフ対ヴェルディ@臨海 ○2-1
9月19日  ジェフ対セレッソ@長居 ●0-3
9月23日  ジェフ対トリニータ@臨海 ○2-0
10月2日  ジェフ対レッズ@国立 ●0-4
10月17日 ジェフ対エスパルス@日本平 ○2-1
10月23日 ジェフ対グランパス@瑞穂陸 ○2-0
10月31日 ジェフ対ガンバ@臨海 △2-2
11月6日  ジェフ対マリノス@横国 ●1-2
11月20日 ジェフ対ヴィッセル@臨海 ○5-1
11月23日 ジェフ対FC東京@味スタ △3-3
11月28日 ジェフ対ジュビロ@臨海 ○2-1

〈その他〉

1月1日   セレッソ対ジュビロ@国立 0-1
3月18日  U-23日本代表対U-23UAE代表@国立 3-0
12月25日 レッズ対ジュビロ@国立 1-2


今年観に行った試合は全部で32試合。
そのうちジェフは29試合。
今まで数えたことがなかったので、ちょっと自分でもびっくりです。
とくに、アウェーにこんなに行くようになるとは、去年の今頃は自分でも、思ってもみなかったことです。
勝った試合も負けた試合も一つ一つが大切な思い出です。

とくに、自分の中で転機だったと思うのは、ナビスコの日本平です。
試合は3-2で負けたのですが、あれから関東を出てジェフの試合を観に行くようになりました。
日本平はスタジアムも素敵ですし、清水で出会った方は、皆さんウェルカムな雰囲気でした。
私は自宅からジェフシャツを着て行ったのですが、そんな自分に皆さん親切で、さすがサッカーどころ、と思いました。
エスパルスドリームプラザで食べたお寿司も、とてもおいしかったですし、とても良い思い出です。
ジェフの試合を関東以外も観てみようか・・・とお思いの方にはおすすめの場所です。

私の中のジェフのベストゲームは今年の臨海開幕のマリノス戦なのですが、一番思い出深いのは、なんといってもレアル戦です。
対戦が決まって大喜びしたり、チケットがどのように販売されるのか心配したり、チケットが手に入るのかハラハラしたり、もちろんジェフの選手たちの素晴らしいプレーも、すべてがとても楽しい思い出です。

来年はリーグ戦だけで34試合。
平日開催も増えて、ホームゲーム皆勤賞を目指すのも、簡単なことではないでしょう。
でも、今から開幕を心待ちにしています。
いえ、その前に、ちばぎんです!
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by inudoshi16 | 2004-12-28 19:59 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 12月 28日

サッカーの素

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今日、外出から戻ったら、ベースボールマガジン社から、メール便が来ていました。
最近何か懸賞応募したっけ?と思いながら、中を開けてみたら、3枚のクリアホルダーが入っていました。
お恥ずかしいのですが、私は一時期、マガジンの「サッカーの素」に投稿していた時期がありました。
実は過去に3度太字掲載があったのですが、太字掲載者に送られてくるという「サッカーの素(4世)」なるものが、送られてきたことがなくて、どういうことなのかしらん?と思っていたのですが、それが、すっかり忘れた頃に届いたのでした。
クリアホルダーには、1枚には「サッカーの素」の文字が。
あとの2枚には、あのページに掲載のイラストがプリントされていました。
当初、投稿を始めたのはあのページにジェフネタがあまりにも少ないと感じたのがきっかけでした。
しかし、最近は全然投稿しなくなってしまいました。
とくに理由はないのですが、しいて言うならあんまり投稿したいテーマじゃないことが多い、という感じでしょうか。
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by inudoshi16 | 2004-12-28 18:36 | サッカー | Trackback | Comments(0)
2004年 12月 28日

このチームで優勝したい

今日の姉崎日記は、2004年を振り返る櫛野です。
携帯の公式サイトでは、オフ中なのに、山岸のロングインタビューが始まりました。
今日は、外出先で村井と水本と櫛野掲載のサッカーaiを購入。

移籍の噂の渦中の村井のインタビューの中の「スタジアムを満員にできるプレーをすれば」という一行を書店の店頭で読んだ瞬間、涙がこぼれそうになり、慌てて本を閉じてレジに向かいました。
千葉市出身の村井が蘇我スタ元年の2005年に、どうしてジェフから違うチームに行かなければならないのでしょう?
また江尻さんをとても尊敬している、と言っていたのも、とてもうれしかったです。

来年のファン感謝デーの日程が決まりました。
2月27日(日)です。
場所は臨海。
開幕が早いので、今年より早い日程で、今年よりさらに寒そうですが、不敗記録が続く臨海という素敵な場所で、また選手たちを、元気づけられたら、と思います。
ちばぎんの日程も気になります。

来年のキャンプの日程も発表になりました。
2005年1月30日(日)~2月15日(火)。
場所はトルコのアンタリア・ベレック。
多数のクラブとの練習試合も予定されているとのこと。
今年は、キャンプの日程が決まったのは年が明けてからだったので、今から着々と来年の準備が始まっていることを、とてもうれしく思います。

このところの姉崎日記を読んでいると、タイトルへの意欲を、どの選手からも感じます。
今、ジェフに必要なのは、タイトル、とつくづく思います。
タイトルがあったら、冬はこんなに長くて不安なものではないかもしれません。
タイトルがあったら、選手たちも、もっと自分たちのプレーに自信を持てるはずです。
タイトルがあったら、サッカー少年というサッカー少年が黄色いユニホームを着たくて着たくてたまらなくなるでしょう。
とくに、坂本の来年に向けての意気込みには、胸を打たれました。
来年はもっともっと応援しよう、という気持ちになりました。

サポーターは好きなチームを変えることができません。
少なくとも、私は、の話ですが。
これから、どんなに選手が入れ替わっても、この黄色いチームが好きなのだと思います。
でも、櫛野にオファーが来たら、きっとどうにかなってしまいそうです。
今でさえ、仕事が休みでよかった、と心から思います。
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by inudoshi16 | 2004-12-28 17:39 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 12月 27日

冬を乗り切る

このところの姉崎日記は、なんだかいい感じです。
試合に飢え渇き、移籍の噂に翻弄されそうになる心に、しみいります。
去年のオフの姉崎日記の更新頻度と比較すると、姉崎日記の中の方には、本当に心から感謝しています。
もう顔文字満載でもなんでもOKです。
というわけにはいきませんが・・・
2004年を振り返るシリーズは、本当に元気が出ます。
クリスマスイヴには羽生本人の登場の第4弾もありました。

今日、本当に今頃、という感じなのですが、スタンプラリーイベントの写真ができてきました。
唯一一緒に撮ってもらったキャプテンの写真は、予想に反してとてもカッコ良く写っていてくれて、本当にあらためて感謝感激でした。
予想に反して、というのは、姉崎で以前、キャプテンは写真が苦手で、よく眠そうに写ってしまう、という話を聞いたことがあったからです。
私はといえば、キャプテンの横でこれ以上ない幸せいっぱいの表情で写っていました。
当日、サイン会タイムが限られていて、一緒に写ることはできなかったのですが、写真を撮らせてもらうことができた、山岸、中島も、本当にステキな笑顔で写真に写っていてくれて、とてもうれしかったです。
本当にありがとうございます。
これを見ていると、しばらく頑張れそうな気がします。
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by inudoshi16 | 2004-12-27 21:56 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 12月 27日

またもオファー

早起きしてPCをつけてみたら、村井にオファーを出しているあのチームが、茶野にもオファーを出していることがわかりました。
初めて知った時、あのチームのあまりのなりふり構わなさに、思わず声を出して笑ってしまいました。
負けることに慣れてないチームが低迷するって、本当につらいことなんだな、と思いました。
ジェフは、とかくオシムオシムと監督ばかりがクローズアップされがちですが、去年も今年もピッチの上で優勝争いしてきたのは、まぎれもなく選手たちなので、私は来年オシムがダメならアマルでもいい、と思っています。
でも選手は一人でも欠けるのはイヤです。
このチームが、このメンバーで優勝することに意味があるのです。
もっとも、茶野がこんな馬鹿げたオファーに心を動かすとは思えません。
茶野も、水色のユニホームは全然似合いません。
下位チームの嫉妬って、うざったい、と思う2004年冬でした。
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by inudoshi16 | 2004-12-27 10:23 | ジェフ | Trackback | Comments(4)
2004年 12月 26日

天皇杯準決勝@国立

遅くなりましたが、昨日天皇杯の準決勝@国立を観に行ってきました。

昨日の国立は、とても良いお天気でした。
国立に行く途中、村井の移籍話掲載のスポニチと、勇人のインタビュー掲載の「Footival」を購入。

もう、移籍の噂に振り回されるのはうんざり、と去年つくづく思いました。
村井は、ジュビロのクラブハウスを見学、と書かれていましたが、だから何?という感じです。
こんな時にしかめったに見られない他クラブの寮のごはんを興味津々で見に行ったんじゃないの?と思います。
村井には、水色のユニホームなんて全然似合いません。
村井を、フロントを、信じています。

勇人のインタビューは、お弁当の工場のバイトで青海苔担当だったエピソードが面白くて、中央線の中で読んでいた私は、新宿まで乗り過ごしてしまいました。

国立では11時半から、高円宮杯全日本ユース(U-15)の決勝戦が観られます。
しかし、電車を乗り過ごしてしまい、国立に着いた時にはすでにキックオフ後。
トイレに行って、カップラーメンを買って着席したのは、前半6分頃でした。
決勝を戦うのは、アビスパ福岡U-15と、ヴェルディジュニアユース。
中学生の試合を観るのは、ほとんど初めてだったのですが、みんなうまくて、面白かったです。
試合は後半、アビスパのDFがボールを持っているところに、ヴェルディの選手が無理矢理奪いに行って、それをペナルティエリアの中で思わず倒してしまって、PK。
そのPKが決まってヴェルディ先制。
そのあと、アビスパも攻め続けますが、得点が奪えず、そのままヴェルディ優勝でした。
優勝が決まった瞬間、ヴェルディベンチから、試合に出られなかった子たちが、試合に出ていた子たちに駆け寄っていって、みんなぐじゃぐじゃになって喜びを爆発させていて、なんだかそれを見ていたら、お恥ずかしいのですが、泣けてきました。
優勝っていいなあ、としみじみ思いました。
私たちも、あれを味わいたい、いえ味あわなければ・・・と思いました。
表彰は天皇杯と同じように、表彰台で行われました。
高円宮妃久子様が表彰に来ていました。
涙で準優勝のメダルを受け取るアビスパの選手たちも、感動的でした。

それから2時間以上時間を持て余し、天皇杯のパンフレットを買ったり、「Footival」を読んだりして、なんとか時間を潰しました。

さて、天皇杯準決勝。
どっちが勝ってもいい観戦というものは、本当に気楽に違いない、と思っていましたが、そうでもありませんでした。
私の席はメインスタンドのジュビロ側。
とにかく、赤い側に坐りたくなくて買ってはみたものの、ジュビロ側にも赤い皆さんはたくさんいらっしゃいました。
それに、ジュビロは今村井にオファー中。
どっちが勝ってもイヤな感じです。
でも、それでもジュビロに勝って欲しいと思うほど、私は、赤い皆さんには申し訳ないのですが、赤い方には拒否反応なのです。
試合内容はあまり覚えていないのですが、レッズはエメルソンとトゥーリオがいなくて、あまり怖く感じませんでした。
対するジュビロは、藤田とゴンはベンチスタート。
私の席は、ジュビロベンチの真後ろで、山本さんとか藤田とかゴンとか目の前をうろちょろしたり、アップしたりしているので、思わず写真を撮ってしまいます。
(ミーハーでごめんなさい・・・)
これがジェフだったら、どんなによかったことか・・・とちょっと思いました。
ジュビロの選手たちのアップは、ジェフみたいに一人一人好きに動くのではなく、ベンチ入りの選手全員同じ動作をしていて、ジェフとは別の意味で仲が良さそうだなあ、と思いました。
また、ジュビロの菊池くんは良い選手だなあ、と思いました。
あと、名波が、味方のちょっとしたミスをものすごく悔しがっている姿が印象的でした。
ジェフにも、あんな姿勢が欲しいと思いました。
でも、そんな名波も年だなあ、と思う瞬間もありました。
試合は後半、レッズが先制するも、その2分後に途中出場の藤田が同点ゴールを決め、さらに西のアシストでゴンゴールが決まって、ジュビロの逆転勝ちでした。
レッズにもチャンスのシーンは山ほどあったのに、決められなくて、赤い皆さんはため息の連続でした。
試合後は、ジュビロ側ゴール裏の皆さんと一緒に
♪おーなかやまっ うっうっ なかやまなかやまゴンゴール
をやりたい気分でした。
「元旦のチケットいりませんか~?」
という赤い方の悲しい呼びかけを聞きながら、人が多すぎてなかなか身動きができない国立をあとにしました。
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by inudoshi16 | 2004-12-26 18:19 | サッカー | Trackback | Comments(0)
2004年 12月 24日

サポーターミーティング

昨日蘇我で行われたサポーターミーティングに行ってきました。
当初、場所がわかりにくかったのでしょうか、なかなか人が集まらず、開始が予定より30分遅れましたが、最終的には40人くらいのサポーターが集まりました。

話題にのぼったのは、チーム名変更に伴い現行応援歌の歌詞をどうするか、ゴール裏の立って応援するエリアを広げる計画について、太鼓を揃えるには?、ゲーフラについて、新応援歌の一部披露(Jユースカップで既にうたわれたとのこと)、アイーダやエンターテナーなど代表や他チームでよくうたわれているうたの導入はどうか?、新コール案、「WIN BY ALL」コール案、点を取らせるにはどんな歌がよいか?、選手コールを試合中増やしたら?、あっこちゃんの歌詞をどうするか?、ゴール裏を楽しくするには?、キックオフ前をどう過ごすか?、初めて来た人との距離を縮めるには?、選手紹介のあり方について、スタジアム外でジェフをどうアピールするか、試合後ジェフの誇りを持ってユニホームを着て帰ろう!、千葉の人にジェフをアピールしたい・・・などなど。

結論が出てないことがほとんどですが、また2月にこのような機会を持つとのことです。

このような話し合いに参加させていただくのは初めてだったのですが、いろんな方の、ジェフを、ジェフの応援を良くしたい、という思いに溢れた意見を聞くことができて良かったです。
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by inudoshi16 | 2004-12-24 22:43 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 12月 24日

選手からのメリークリスマス

今日の「WIN BY ALL!」は、5人の選手のインタビューでした。
収録は、先週と同じく今年の練習最終日。

・茶野
(今シーズンはいかがですか?)
「微妙ですね。個人的にもそうだし、チームも・・・」
「一勝ずつ積み重ねていけば、念願のタイトルを・・・」
(リスナーに向かって)
「メリークリスマス!」

・勇人
(2004年を振り返って)
「タイトルを取りたかった。個人的には去年より点が取れた」
(リスナーに向かって)
「悔しいけどメリークリスマス!良いクリスマスを!」

・櫛野
(2004年は?)
「どうですかね。よくやった。前評判は悪かったけど最終的には2位だったし・・・若手が成長してくれた。来年につながるシーズンだった。」
(若手が成長したと思いますか?)
「成長してくれないと・・・」
「頑張ります」
(リスナーに向かって)
「良いお年を」

・水本
(2004年は?)
「自分が思っていたよりも厳しい世界だった」
「レギュラー獲得を目指したい」

・岡本
「(今年は)個人的によろしくない年。試合に出ることが第一。チームが優勝できることが一番。」
「これからも応援よろしくお願いします。来年も・・・」

去年は、姉崎には行っていませんが、確か今日くらいが練習最終日だったように記憶しています。
選手たちには、今年一年本当にお疲れ様でした!と言いたいです。
悔しい試合も少なくなかったけど、一緒に素敵な夢が見られて本当に幸せでした。
このオフ、しっかり休んで、リフレッシュして、見る方も過酷と思われる日程の来シーズン、また素晴らしいプレーをたくさん見せて欲しいと思います。
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by inudoshi16 | 2004-12-24 22:14 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 12月 23日

新加入選手たち

昨夜は友人宅で数人で鍋パーティーをやっていました。
満腹感で眠くなりながら、終電近い電車に揺られて、おもむろに携帯を取り出し、ジェフの公式サイトを見たら、新加入選手が3人も一度に決まっているではないですか。
おお!と思いながら、思わず声を上げそうになるのを必死で抑え、詳細を確認。

順大から、DFの藤田義明くん。
ユースから、FWの川淵勇佑くん、DFの竹田忠嗣くん。

記憶の引き出しから、3人を姉崎で見たことがあったかどうか、一生懸命思い出そうとするのですが、不明です。
先日の中原浩介くんの入団が決まってから、姉崎で練習に加わっているのを見て、名前のわからない選手が、実は私には2人いるのですが、それが誰なのか、とても気になっています。
でも、イヤーブックで、ユースの2人の顔を確認。
この2人ではないことを確認。
サテの練習試合に出ていそうで、姉崎ウォーカーの私も目撃していてもおかしくないはずなのですが、ちょっと思い出せません。
ごめんなさい。
あと、藤田くんが、私が見たことがある選手かどうか気になっていて、早く写真が見たい!と思っています。

もうジェフに来てくれる選手は無条件で応援するのですが、中でも竹田くんのコメントが、とても良かったです。
「チームの伝統と先輩方の活躍に恥じないように、またファンの皆さんに愛されるような選手になれるように頑張ります」
また、先に入団が決まっているGKの中牧くんも、以前10月のジェフスタで入団会見の一部をやっていましたが、目標の選手を「櫛野さん」、ジェフの印象を聞かれて「地元のチームで、いつも優勝争いをしているチーム」と答えていて、なんていい子なんだ!と思いました。
もちろん、私がGK好きだから、というのも、ちょっと入ってはいますが・・・
そんな中牧くんは2ndのガンバ戦の日、試合前選手たちがアップしているのをベンチの横で、学館浦安の制服姿で見学していました。
私服姿の岡本くんに挨拶をしていたのですが、すごく背が高いはずの岡本くんが普通の背の高い人に見えるほど、大きな若者でした。
ジェフは、若い選手たちにとって、ただ誘われたチームではなくて、お世辞も数%あるかもしれませんが、入りたくてたまらない憧れのチームになっている・・・と思いたいのです。

あと、竹田くんは、阿部ちゃん、山岸、中牧くんと同じ学館浦安に在学中。
中学校は、何気なく、うちのご近所です。
早くトップの試合に出て、活躍している姿が見たくてたまらなくなりました。

以前、今年のサポーターコミュニケーションデーで祖母井さんは、今のユースは中三、高一、高二は期待できる、と言っていたので、今年はユースの昇格はあるのかな?と思っていました。
同じ時、昇格かどうか迷う選手には進学を勧めている、とも言っていたのですが、駒大からアントラーズに入団が決まった中後くんのようなケースもあるので、私は今回ユースから2人の昇格が決まって本当に良かった、と思いました。

今年はケガ人が多くて、はからずも高卒ルーキー3人組が、ものすごく頑張って活躍して素晴らしい成長を見せてくれましたが、今回入団が決まった選手たちも、頑張れば試合に出られるんだ、という気になって、あとに続いて欲しいと思います。
早く新加入選手たちのプレーが、見たくてたまりません。
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by inudoshi16 | 2004-12-23 15:33 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 12月 21日

来年の話

冬、というと移籍の話題が多い今日この頃ですが、私はすっかり試合に飢えています。
いろいろオファーの話もでていますが、私は結構楽観的に考えています。
甘いでしょうか?
去年、阿部ちゃんにグランパスからオファーがあった時は、目の前が真っ暗になりました。
とくに、UNITEDのお年玉プレゼントのサイン色紙に、他の選手は「Quality」(羽生)とか「健康」(←今年の目標?櫛野)とか好きな言葉とか今年の目標とか書いているのに、阿部ちゃんはサインだけだったのが、ちょっと気になりました。
思い余って、お年玉プレゼントの応募ハガキに、ジェフはサポーターも少ないしお金がないけど、臨海に行くと黄色いユニホームを着ている人で6番を着ている人はすごくたくさんいるので、その人たちのことを絶対に忘れないで欲しい、とかなんとか書いて応募したりもしました。
もちろん、サイン色紙は当たりませんでしたが・・・
でも、今年は、最終節でも、スタンプラリーイベントでも、「来年こそタイトルを!」って言ってくれたキャプテン。
ジェフの良いところとして「ユニホームが黄色いところ!」と言っているキャプテン。
蘇我スタを見て「早くここでプレーしたい」と言っていたキャプテン。
今日の姉崎日記を見て、それは確信に変わりました。
そんな阿部ちゃんは茶野と一緒に代表にも選ばれました!
選ばれたからには、頑張って試合に出て、たくさん活躍して欲しいと思います!

私はあと2回仕事をすれば、もうお休みなので、もう来年のことで頭がいっぱいなのです。
来年、J1は18チームで1ステージ制になります。
全部で34試合。
昇格したチームが関東のチームだったことは、とてもありがたいことです。
開幕は3月5日。
ちばぎんは?
ファン感謝デーは?
選手激励会は?
いろいろ予定を空けておかなければなりません。
平日開催をどう乗り越えるかも、重要です。
ナビスコは、レイソル、FC東京、トリニータと同組に。
トリニータとは、相性が良いことになっていますが、レイソルもFC東京も、今年1回も勝てていません。
でも、レイソルもFC東京もアウェーには行きやすくてよかったなあ、とも思います。
リーグ戦も、アウェーはどこまで行こうかな?ということも考えます。
お金があっても、日程がきつくて諦める場合も出てくるかもしれません。
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by inudoshi16 | 2004-12-21 21:35 | ジェフ | Trackback | Comments(0)