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2005年 02月 28日

今年の背番号

昨日のファン感謝デー、楽し過ぎて、今日はその余韻に浸りながら仕事をしていました。
昨日から私の心をとらえて離さないのは、中原くんです。
去年、姉崎で練習に参加しているところを目撃していて、練習試合で得点しているところも目撃しているので、新加入選手の皆さんの中でも、ちょっとだけよけいに注目はしていたのですが、昨日の衝撃的な挨拶と、マツケンサンバの披露と、一緒に写真を撮ってもらった時、感じが良かったこともあって、大ファンになってしまいました。
本業もしっかり頑張って、早く試合に出てね!と思っています。

さて、今日は何の日かといったら、シーズンシートの申し込みの締め切りの日です。
もう、お申し込みは、お済みですか?

そして、公式ユニフォームの最初の締め切りです。
もう、お申し込みは、お済みですか?
ついに、この締め切りに、残る外国人枠2名の発表は、間に合いませんでした。
私は、外国人枠がとても気になりながら、さんざん迷った結果、背番号を、たった一つに決めました。
3日ほど前のことです。
5月初旬出来、ということなので、アウェーのレッズ戦にはもう着て行けるのかな?なんて、楽しみにしています。
何番かは、秘密ですが、千葉県出身のあの選手です。
今年は、ポジション争いが烈しくなりそうなので、頑張って欲しいなあ、という願いを込めて決めました。
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by inudoshi16 | 2005-02-28 21:43 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2005年 02月 27日

ファン感謝デー

ファン感謝デー、行ってきました。
予想気温が低かったものの、臨海は良いお天気で、あまり寒さも気にならなかったです。

途中でお友達と待ち合わせて、開場前に臨海に到着。
列がすごいことになっていて、ちょっとびっくりしました。

開場後、中に入って、スタンドから下に降りて、今年のイヤーブックを購入。
まだ、ちゃんと読んでいませんが、楽しみな内容です。
選手参加のゲーム、綱引きか玉入れかどっちか悩んで、綱引きに参加することにしました。
綱引きの申し込みを済ませて、場内をフラフラしているうちに、12時に。
司会は、臨海でおなじみの蒲田さん、酒井さん、そして、bayfmの特番でおなじみの井川さん。
ジェットスフィーンと一緒に、阿部&坂本が登場。
フラッグを持って、ジェットスフィーンと同じ動きを始める二人に、場内に笑いが溢れます。
ジェットスフィーンが、フラッグからポンポンに持ち替えると、阿部ちゃんがポンポンを二人分取りに行って、坂本に渡し、さらにジェットスフィーンの動きを忠実に再現しようとしますが、坂本はフラッグを持っているのみ。
ウチのキャプテンって本当に最高だな、と思いました。

そして、たくさんの応募があったと思われるスペシャルマッチ。
白状すると、私も応募しましたが、残念ながらハズレたのでした。
でも実は、ハズレて、ホッとしている自分がいるのも事実です。
ゲスト解説として、宮澤ミッシェル登場。
30代以上の方から、熱い拍手が起きていました。
試合内容は詳しく覚えていないのですが、サポーターの皆さんも得点したり、善戦していました。
試合を見ながら、DJブースに充喜と中原くんが登場。
中原くんは、キリンの物真似(?)をしていました。
淀川社長も、レディースチームとの対戦に出場。
よく走っていて、パスも上手かったです。
キッズチームとの対戦に阿部ちゃんがGKとして出たり、レディースチームとの対戦に櫛野がフィールドプレーヤーとして出たり、そんなところも面白かったです。

その後、新加入選手たちの挨拶。
そこで、中原くんは自分の番になると、
「ういーっす!」
といきなり言い、サポーターから、あまり反応がないと
「声が小さい!ういーっす!」
と挨拶をしていて、えっ?そんなキャラクターだったの?と、ちょっとびっくりしました。

そして、綱引き。
私は、堀川くん、竹田くんと同じチームでしたが、ずるずる負けてしまいました。
でも間近に堀川くんが見られて、とてもカッコ良かったので、良しとします。
DJブースには、勇人と羽生が来ていて解説。
ゲーム開始のスタートの掛け声なんかも行っていました。
玉入れは、スタンドから見ました。
玉を入れ終わったあと、玉を数える時、櫛野がカゴに入った玉を敵チームの選手たちに向かって投げつけていて、笑ってしまいました。
玉入れを、横目で見ながら、あげパンを買いに行って、スタンドで見ながら食べました。
勇人と羽生は、最後に今年の抱負を語っていましたが、羽生は「コタエにキタエル」という素敵な日本語を、勇人は、ローソンとファミリーマートを混同して「ファミリーマーソン」だと思っていたエピソードを残してしまいました。
そして、ピッチの傍らで、ジェットスフィーンダンス教室を受けていた大さん、川淵くん、中牧くんが、あまりに優秀ということで、他の生徒さんたちと、ピッチで演技することに。
皆さん、上手くて素敵でした。

その後、ファンクラブ会員じゃない人も参加してのサイン会。
メインスタンドのすぐ下に机が並べられ始めると、すぐに長い列ができていたので、誰の列かと思ったら、ハースの列でした。
私とお友達もスタンドから下に降りて、あとで会おうね、と言って別行動。
私は櫛野の列に並びました。
櫛野の列も長かったです。
櫛野の列は長過ぎて、途中でサインする人を締め切っていました。
櫛野の列は女の子ばっかりかと思ったら、意外にも、大人の男性の方や、男の子が少なくなくて、ちょっとうれしかったです。
櫛野はサインや写真に応じながら、ジェフスタのインタビューにも答えていました。
やがて私の番が来て、一緒に写真を撮ってもらいました。
櫛野はとても感じが良かったです。
撮ってもらったあと
「ありがとうございます!頑張って下さい!」
と言ったら、笑顔で握手をしてくれました。
もう、大感激です。
しかし、次を急がなければなりません。
次は、川淵くんの列へ。
また、川淵くんと一緒に写真を撮ってもらって
「ありがとうございます!頑張って下さい!」
と言ったら、うなずいていました。
そして、次は、中原くん。
中原くんは写真をお願いしたら、ベンチコートを脱いで応じてくれました。
中原くんにも、
「ありがとうございます!頑張って下さい!」
と、言っておきました。
そして、次は滝澤の列へ。
滝澤には、今年本当に期待しているので、また一緒に写真を撮ったあと、その気持ちをもっと具体的に伝えたいと思ったのですが、つい
「ありがとうございます!頑張って下さい!」
と言ってしまいました。
そして、だんだん時間が迫ってきます。
坂本の列に並んだら、私よりも前に列を締め切られてしまったので、隣の芳賀の列へ。
といっても、坂本の次に芳賀の列に並ぶつもりでした。
もう時間があまりなかったので、後ろの人たちのことも考えて、芳賀は、芳賀だけで写真を撮らせてもらいました。
もちろん、撮らせてもらったあと
「ありがとうございます!頑張って下さい!」
と言ったら、笑顔でうなずいてくれました。
そして、ついに時間は来てしまいました。
去年は、もっとたくさんの選手の写真を撮らせてもらえたので、今年は人が多いのかな?と思いました。
今日ここにいる人たちが、みんな試合を観に来てくれたらいいな、と思いました。

そして、お友達と再び会って、後援会のブースで、愛する、とある選手への熱い激励メッセージを書いて、MVPの投票をしました。
そして、バスが混んでいそうなので、歩いて、夢のように楽しかった臨海をあとにしたのでした。
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by inudoshi16 | 2005-02-27 19:03 | ジェフ | Trackback(1) | Comments(6)
2005年 02月 26日

世界で一番の誕生日

今日は、昨日お休みだったため、土曜日でしたが、仕事でした。
なので、今日の練習試合は、稲毛というご近所で行われたにもかかわらず、行けませんでした。
とても残念です。
しかし今日は、噂の「ホームタウン密着宣言」の中吊り広告を、武蔵野線と京葉線の中で確認して、一人ニヤニヤしてしまいました。
京葉線なら、まだわかるのですが、南船橋から埼玉県をぐるっと回って、はるか府中本町まで走る武蔵野線が、キャプテン(の広告)を乗せていると思うと、本当にうれしくなります。
これで、JRの駅という駅のみどりの窓口に、等身大キャプテンが立ったりしていたら、なお良いと思います。

リーグ開幕まで、あと一週間。
今年の日程が出てから、時々一人ニヤついてしまうことが、実はあります。
それは、蘇我スタの杮落としの日が、実は、私の誕生日なのです!
もう、ジェフの歴史に残る、こんな素敵な日と、私の誕生日が重なるなんて、言葉で言い表せないほど、うれしいです。
そんな、杮落としに関して、先日サポコミでも、少し話がありました。
サポーターからの提案として、OBマッチをやったらどうか、という意見があったそうなのですが、ちょうどこの時期、夏芝から冬芝に生え変わる時期で芝が傷むようなことはできない、という回答でした。
OBマッチはできなくても、ピッチを使わずとも、もっと他の、何か、選手たちにとっても、サポーターにとっても、一生思い出に残るようなイベントは行えないものでしょうか?
まあ、イベントは無理でも、マリノスとの試合、去年の臨海開幕戦の再現のような試合が見られたら、もう最高です。
選手の皆さん、どうかよろしくお願い致します。

そして、延長になっていたシーズンシートの締め切りが、28日に迫っています。
シーズンシート、まだ迷っていらっしゃる方は、おすすめです。
今年は、何がおすすめかって、もちろん蘇我スタの杮落としの試合に確実に行けることです!
他の試合だって、もしかしたら、チケット争奪戦、なんてことが、あるかもしれません。
開場15分前に入場可能な特典も見逃せません。

さて、明日があるので、今日は早く寝ます。
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by inudoshi16 | 2005-02-26 21:00 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2005年 02月 25日

敗戦の後で

今日の「WIN BY ALL!」は、ちばぎん後の、オシムの会見の模様と、坂本のコメントでした。

オシムの会見は
「もちろん気持ちの強い方が、試合というものは勝つものですが、ウチの選手も気持ちは強かったと思います。まあ、だけど実際はああいう試合になってしまいました。まあ、一つのプレーで点を入れられたということです。このまま3日間試合を続けても、レイソルのゴールにウチはシュートを打てなかったでしょう。」
「まあ、良い部分もありました。水本、大輔、阿部、彼らは確実プレーができていたと思います。」
「レイソルはレイソルなりに、すごく良いプレーをしたと思っています。」
「試合前に選手たちにも言いましたけれど、今日は試合に勝っても負けても、どっちでもいいと言いました。ただ、勝つにしろ負けるにしろ、どういうプレーをするかが重要だと言いました。」
「まあ坂本も中盤で、真ん中で、良いプレーをし始めました。ただ彼は右でも左でも出来る選手ですけど・・・」
という部分が放送されました。
この会見の模様は、United Onlineでも動画で見ることができます。

そして坂本のコメント。
「守備面に関しては、タイトにマークがつけていたと思うんですけど、とくに前半は。攻撃面に関しては、シュートが少ないということと、工藤と僕は左サイドを言われていたんですけど、そうですね、そんなに違和感的にはないですけど、まあ、もうちょっと、やはり全体の動き出しが遅いんで、サイドは右も左もコンビネーションの数がすごい少なかったと思うんで・・・うーん、とくに今年は村井みたいなタイプが、どのポジションにもいないということで、もうちょっと、あと数メートルずつでも、みんなが動き出せば回るところを、みんなできなかったので、もうちょっとコンビネーションを増やさないといけないな、と。とくにFWに当てるようなコンビネーションを増やしていかないと、今のウチは点を取れないな、と・・・」

「WIN BY ALL!」では、他に、ファン感謝デーの告知と、3月2日に放送されるジェフ特番の告知が行われていました。

全然関係ないのですが、今日は仕事が休みだったのですが、別の用事があって、姉崎に行くことができませんでした。
考えてみると、今年始動してから、まだ一度も姉崎に行っていません。
早く練習が見たいです!
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by inudoshi16 | 2005-02-25 19:51 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2005年 02月 24日

名古屋の思い出

後援会の開幕戦バスツアーの締め切りが、明日25日となっています。
私は、電車大好き人間なので、去年の瑞穂の試合は電車で行ったのですが、バスツアーは安く行けるのでおすすめです。
後援会会員でありながら、バスツアーは1回しか利用をしたことがないのですが、女性1人でも安心して参加できますし、そういう方も少なからずお見かけしました。

去年の瑞穂。
良い試合でした。
サンドロが負傷交代をし、結城がイエロー2枚で退場となりましたが、10人で2-0で勝てた素晴らしい試合でした。
水色のチームに行ってしまった彼の先制ゴールは、悲しいことに、私の中の去年のベストゴールだったりします。
名古屋に行ったら、食べたいものもたくさんあります。
エビフライ、みそかつ、ひつまぶし、きしめん、ういろう・・・・いえ、もっともっとたくさん・・・
なので、今回行けないのが本当に残念でなりません。

でも、なんといっても一番悔しいのは、ハースのJ初ゴールを生で見られないことです!
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by inudoshi16 | 2005-02-24 23:40 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2005年 02月 24日

時差ボケの話

ちばぎんで負けてしまって、臨海不敗記録が途絶えてしまったのが悔しくて言うわけではないのですが、ジェフは、トルコから帰ってきて、1日もオフがありません。
選手たちは、時差ボケとか、だいじょうぶなのか?と、ずっと思っていました。
というのも、もうずいぶん前、10代の頃、やはり海外から帰ってきた時、時差ボケが治るまで2、3日寝て暮らした記憶があるからです。
ちばぎんのあとも、1日ごとに発表になるチームスケジュールを、仕事の休憩時間に携帯でチェックしながら、全然休みがないなあ、と、このところ毎日思っていました。
まあ、選手のコンディションとスケジュールは、オシムがよく見て、ちゃんと判断しているとは思いますが・・・
でも、ちばぎんの前に、モンテディオとの練習試合が決まった時は、えっ?ホント?と思いました。

開幕まで、あと9日。
噂の新外国人は、なかなか正式発表されません。
公式ユニフォームの最初の締め切りも迫っているというのに・・・
選手のコンディションや連携が、開幕戦に行けないせいもあって、とても気になっています。

でも、一番心配しているのは、ジェフのゴール裏のことだったりします。
私はいつもメインスタンドの住人なので、ちばぎんの日にゴール裏で実際何があったのかは、伝え聞くばかりなのですが、全然WIN BY ALL!じゃないな、という話がずいぶん聞こえてきてしまいます。
ちばぎんの日に、メインスタンドにいて気がついたのは、コールとコールの間がずいぶんあった時があったということと、ゴール裏の罵声がメインスタンドまでも聞こえてきたということです。

去年、瑞穂でグランパス戦の時、「俺たちの誇り 共に戦う」「絶対勝って帰ろうぜ」という手書きの横断幕を出しているのをメインスタンドから見て、胸が熱くなりました。
先制したあと、「もう1点取ろう」という呼びかけが、ゴール裏から、メインスタンドまで聞こえてきた時も、です。
臨海でのガンバ戦では、メインやバックにも、手拍子や、選手入場時の全員起立でタオルマフラーを掲げることを呼びかけていて、ものすごくうれしかったものです。
いつもゴール裏にいるわけでもないし、声を出して選手たちを後押ししているわけでもない私が言うのもどうかと思うのですが、あんな応援がまたできないものでしょうか。
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by inudoshi16 | 2005-02-24 23:04 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2005年 02月 23日

激励会に行こう

以前にも書きましたが、今年の選手激励会のお知らせが後援会のHPにも出ました。
3月13日(日)。
場所は、五井グランドホテル。
後援会の会員でなくても、参加できます。
後援会会員は無料。
非会員は、参加費が、大人2000円、中高生500円、小学生以下無料、となっています。
当日、後援会に入会したら、無料で参加可能です。
また、当日参加できなくても、27日のファン感謝デーで、後援会のブースで、選手激励メッセージと、MVPの投票を募集しています。

去年は、市原市民会館で行われたのですが、アクセスが悪かったこともあり、告知があまりされていなかったということもあると思うのですが、参加サポーターの人数が少なくて、参加選手にちょっと申し訳なく思いました。
去年参加した選手は、阿部、櫛野、斉藤、村井、勇人、羽生、林。
ジェフィ&ユニティも、参加していました。
MVPは、櫛野でした。
当日参加サポーターの投票で選ばれたのですが、キャプテンと勇人と僅差だったそうです。
前日が、あの冷たい雨の中でマリノスに3-0で快勝した臨海開幕戦だったため、前日の試合のハイライトをビデオで振り返るなど、幸せなひとときを過ごしましたが、なにぶん、参加サポーターが少なかったので、来年はもっと大々的に告知をして欲しい!と、その時強く思いました。
選手と触れ合う機会は減ったとしても、もう、会場に入れないくらいのサポーターが押しかけて、今年こそ優勝を!というみんなの思いを、イヤというほど選手たちに伝える会であっていいと思うのです。
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by inudoshi16 | 2005-02-23 21:55 | ジェフ | Trackback(1) | Comments(0)
2005年 02月 22日

新ユニフォーム

ちばぎんを見るまで、どうかなあ?と思っていた新ユニフォームですが、実際に選手が着て臨海のピッチを駆ける姿を見て、カッコイイ!と思いました。
去年のユニフォームが好きで思い入れが結構あったのですが、今年の黄×紺、もっといいじゃないですか。
先日のサポコミでも説明があったのですが、今年から、選手と同じ公式ユニフォームの納期が、2月末までに申し込むと5月初旬出来、と少し短縮されました。
ありがたいお話です。
最初の締め切りまで、あとちょっとです。
去年は、実は、赤い17番が欲しいなあ、どうしようかなあ、なんて思っているうちに、あっという間にGKユニは完売してしまいました。
よし、今年こそ絶対赤い17番をゲットだ!と思っていたら、オフィシャルにGKユニの記述がないので、今年は販売はなし、ということなのでしょうか。
でも、本当に欲しいのは、黒い17番だったりします。
しかし、ただでさえサポーターの少ないジェフですから、少しでも黄色いものを着るべきかもしれません。
そう思い直しはしましたが、さて、何番にするかが問題です。
私は、ジェフの選手はみんな大好きなので、なかなか一つに絞れません。
新外国人選手2人も、まだ正式には発表されていません。
しかし、5月初旬出来、という、ありがたいお話には乗っかりたい、と思ってしまいます。
とりあえず、新外国人選手が気になりながら、ここ数日考えに考えた結果、二つの番号までに絞るに至りました。
何番と何番かは、秘密です。
しかし、一つに絞ることができません。
会社の行き帰り、電車に揺られながら、家族とごはんを食べながら、ぼんやりTVを見ながら、ずっと考えていました。
一番簡単な解決法は、2枚買うことです。
でも、それはそれで別の勇気がいります。
やっぱり、あと1週間で、どうにか、一つに決めようと思います。
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by inudoshi16 | 2005-02-22 21:37 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2005年 02月 21日

ちばぎんカップ

遅くなりましたが、ジェフ、レイソルに0-1で負けました。
ついに、臨海不敗記録が途絶えてしまいました。
26試合負けなし。
途絶えてしまいましたが、本当に素晴らしい記録だったと思います。
試合終了間際、ついに今日で記録も終りなのかな・・・と思ったら、悔しくてちょっとだけピッチがゆがんで見えた瞬間がありました。

昨日は、いつもの通り、開場ちょっと前に臨海に到着。
開場後、選手と記念撮影の応募を済ませて、グッズの売店に向かって歩こうとしたら、先日ボーリング大会で一緒にプレーさせていただいた方たちと再会!
とてもうれしかったです。
その後、売店でWIN BY ALL!Tシャツを購入。
WIN BY ALL!のロゴは可愛くて大好きなので、黄色も紺も買ってしまいました。
私の会社は、わりと服装が自由なので、そのうち気候が良くなったら、会社にも着て行ってしまいそうです。
その後、スタンドへ。
前座の試合観戦。
前半レイソルに先制されましたが、後半ジェフも追いついて1-1の引き分けでした。
その後、ジェットスフィーンが登場。
一緒に踊っているジェフィ&ユニティがたまりませんでした。

そして、選手たちのアップののち試合。
試合の記憶は、いつもの通り、あまりありません。
前半は良かったと思います。
前半は、今は決まらなかったけど、そのうちジェフが先制しそう、なんて思いながら見ていました。
前半あったチャンスが決まっていたら・・・と思います。
メインスタンドの前の方で見ていたので、前半は水野がよく見えましたが、水野はミスが少なくなって、さらに落ち着いてプレーしていたと思います。
水野は本当に、試合ごとに成長を見せてくれるなあ、と思いました。
あと、玉田に仕事をさせなかった水本も、本当に落ち着いて見えました。
大さんも、ディフェンスはもちろんのこと、試合終了近く、シビレを切らして上がっていくシーンには、おお!と思いました。
櫛野も、失点はしましたが、ファインセーブもありました。
滝澤も、失点につながったファールをしてしまいましたが、その後レイソルのファールを誘うシーンもありました。
でも、負けは負けです。
たかが、ちばぎん、かもしれませんが、されど、ちばぎん。
今年は、あと4試合、レイソルと戦わなければなりません。
キャンプの疲れがまだ残っているのかな?と思ってしまいます。

試合とは、関係ないのですが、ハーフタイムに、気がついたら、すぐ近くに充喜と椎原が坐っていました。
しばらくすると、別の席に山岸と楽山が現れて、移動した充喜と一緒に3人で楽しそうに後半を観戦していました。
残された椎原は、噂のダニーロと、藤田くんと一緒に後半を観戦していました。
他にも、スタンドで、中牧くんと中原くんをお見かけしました。
皆さん、間近で見ると、本当にカッコ良かったです。
姉崎でも間近で見られますが、トレーニング中とはまた別のカッコ良さがあるじゃないですか。
(ミーハーでごめんなさい。)
あと、試合終了後、メインスタンドのすぐ下に、ハースじゃない新外国人らしき人(?)をお見かけしました。
充喜や中原くんや中牧くんなど、若い選手たち一人一人とうれしそうに握手をしていて、とりわけダニーロと親しそうに握手をしていました。
ルーキーの皆さんは集まると、修学旅行みたいに楽しそうだな、と思いました。
水本や水野の活躍を見て、発奮して、頑張って、あとに続いていって欲しい!と思います。

試合後、サテライトのレイソルとの練習試合があったのですが、トップの試合内容が、ということではなくて、頭痛がしたので、見ずに帰ってしまいました。
私は、寒いと、時々頭痛がしてしまうのです。
寒いと、血管が縮んでしまうようです。
サテライト観戦に行こう、なんて言っているくせに、見られなくて、ごめんなさい。
今週姉崎に行ける予定なので、勘弁して下さい。
家に帰って、ちばテレビの録画はビデオを回して、爆睡してしまったのですが、20時半に起きて、ジェフスタのキャンプレポを見たら、元気が出ました。
もちろん、ビデオに録りました。
きっと、あとで繰り返し見るでしょう。
ジェフスタのスタッフの方には、本当に感謝しています。
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by inudoshi16 | 2005-02-21 22:48 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2005年 02月 19日

JEF PRESS配付

今日は、JEF PRESSの配付のお手伝いに行ってきました。
場所は、津田沼。
他にも、今日は船橋、千葉でも配付が行われました。
津田沼で配付を行ったのは8人くらい。
クラブからは、利渉さんが来ていました。

15時少し前から配付は始まりました。
配付はおもに、改札前から山側海側の出口までの屋根がついている部分で行われました。
改札から出てくる人、駅の中に入ってくる人に声をかけながら、配り始めます。
雨ということもあって、皆さん、傘などで手がふさがっている状態です。
今まで知っている、蘇我や海浜幕張での予定時間より早く配り終えた状況と比べると、なかなか受け取ってくれないな、という感じでした。
津田沼での配付予定枚数は2000部。
私は、心の中で、心のテーマソング、オーレ市原をうたいながら配っていました。

中には向うから受け取りに来てくれる方もいました。
「何?」
と聞かれて
「サッカーの新聞です。」
と答えると、持っていかれる方もいました。
予想外だったのは、若い方より年配の方の方が、結構受け取って下さいました。
「お、阿部だ!」
と言って持っていかれる若い方もいました。
代表サポの方なのかな?と思いました。
「ジェフってまだやってんだ。」
と言う方もいました。
「ええ、まだやってますよ!今強いんですよ!去年の2ndステージは2位だったんですよ!」
と、ここぞとばかりに言うと
「へーえ・・・」
と、手に取って眺めていたので
「応援して下さい!」
と、言っておきました。

しかし、時間がたつにつれて、こんなに部数が残っていていいのか、と少し焦ります。
改札の前の時計が配付終了の17時に近づいていきます。
気がつくと、改札の前で、船橋で予定部数を配り終えたクラブの来栖さんが、声を張り上げて、JEF PRESSを思い切りアピールしながら配っていました。
私も負けじと声を出します。
17時少し前、利渉さんに
「そろそろ集合しましょうか。」
と声をかけられて、集合。
まだ、両手にはJEF PRESSが残されていて、とても残念に思いました。
来栖さんによると、船橋では10人ちょっとで1時間40分ほどで、配付終了したそうです。

配っていて思ったのは、JEF PRESSの内容の素晴らしさです。
サッカーに興味があっても、スタジアムの行き方がわからない、チケットの買い方がわからない、という方はたくさんいると思います。
受け取って下さった方には、本当にありがとうございます!という気持ちになりました。
もしよろしければ、お家に持ち帰ってじっくり読んでいただければ・・・と思います。
そして、さらによろしければ、一度臨海にお越しいただければ・・・と思います。

そして、最後に、配付された皆さん、お疲れ様でした!
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by inudoshi16 | 2005-02-19 21:41 | ジェフ | Trackback | Comments(4)