Dog's Tail

inudoshi16.exblog.jp
ブログトップ

<   2005年 07月 ( 50 )   > この月の画像一覧


2005年 07月 31日

巻代表デビュー

きっと青ユニ姿を見たら泣くに違いないと思っていましたが、負けていたので、泣いている場合ではありませんでした。
ほんのちょっとの出場時間で、よくやっていたと思います。
あの、去年、FWがケガ人だらけでなかなか点が取れなかった巻が代表デビューだなんて・・・胸がいっぱいでした。
結果は残せなかったですし、試合は負けてしまって悔いだらけに違いないと思いますが、代表としての巻は、始まったばかりです。
良い経験をして、そして次のチャンスには、ぜひ結果を出して、大きくなってジェフに帰ってきて欲しい!と思います。
[PR]

by inudoshi16 | 2005-07-31 23:12 | サッカー | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 31日

7月30日の姉崎

遅くなりましたが、昨日、姉崎に行ってきました。

昨日の練習は13時からで、姉崎は大変な暑さでした。
少し曇っていて、一時雷が鳴りましたが、雨が降ることはありませんでした。
お隣のプールでは、雷が鳴ったのち、皆さん避難されていました。

昨日は、ちょっと早く姉崎に着きました。
着いたら、高校総体でグランドを使うらしく、ピッチの周りにテントがいくつも建てられていたり、得点ボードが用意されていたりしました。

その後、練習の予定時間より15分ほど早く、ガビ、要田らが出てきました。
坂本はグランドに出てくる時に、血液検査がどうだったというような話題を、カン高い声でしていました。
また、先日筑波大との練習試合を見に行ったお友達によると、練習試合に出ていた練習生サンタクルスもグランドに出てきました。
あとで、本人に確認したところ、彼はスペイン語を話すそうです。

また、マリオの2人の息子たちも出てきました。
上のダミエルくんは、シュート練習を始め、下の3歳くらいの男の子は、最初坂本にボールを蹴って遊んでもらっていましたが、その後、林、水本、芳賀にも遊んでもらっていました。
マリオの2人の息子たちは、よく似た兄弟で、お父さんにもよく似ています。
とくに下の子は、ボールを蹴っても、まだあまり遠くへ飛ばず、とても可愛かったです。
下の子は、ダミエルくんのことを「ダミ!」と呼んでいました。
また、下の子は、マリオが給水する時、手に水をかけてもらっていました。

他の選手たちもグランドに出てきて、鳥かごを始めました。
オフィシャルショップの近くでは、要田、ガビ、藤田、高橋、トンス、滝澤、瀬戸、マリオ、充喜というメンバーでやっていました。
GKの皆さんは、GKの練習を始めました。
オシムもクラブハウスから出てきました。
オシムは、いつもの黒の長袖ジャージです。

その後、4グループに分かれて、別々のことをしていました。

その後、2グループに分かれて、フルコートの半分を使ってゴール前で、6×6で攻撃と守備の練習を始めました。
川と反対側のゴールでやっていたのは、ゴールに岡本、オレンジのビブスの要田、高橋、ガビ、芳賀、羽生、竹田、藤田、緑のビブスの滝澤、充喜、坂本、ストヤノフ、晃樹、結城、というメンバーで、オレンジが攻撃でした。
オシムが、大きく身振り手振りを交えて、何かを言っていますが、間瀬さんの声が小さくて、何を言っているのか聞こえませんでした。
岡本くんが守るゴールに、芳賀が強烈なシュートを決めたり、岡本くんと1対1になったガビがゴールを決めたりしていました。
気のせいかもしれませんが、巻が代表に選ばれたせいか、坂本、羽生らは、奮起しているような感じがしました。
欧州からやって来た皆さんは、この暑さは大丈夫なのか?と思いましたが、私が近くで見ていたガビは、元気そうに見えました。

また、別メニューの櫛野がグランドを走っていました。
櫛野は、この暑い時期、いつ来ても、長袖姿です。
ケガなら、たいしたことありませんように・・・とお祈りしました。

その後、フルコートを使って、12×12を始めました。
ガビのポスト直撃のシュートがありました。

そして、約1時間20分くらいで、練習は終了でした。
そのあと、楽山他数名は残って、FKの練習をしていました。
私は、その後選手たちに「お疲れ様でした」を言ったり、要田や高橋にサインをもらったりしてから、姉崎をあとにしました。
[PR]

by inudoshi16 | 2005-07-31 14:35 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 29日

足りないものを探しに

今日の「WIN BY ALL!」は、水本のインタビューでした。

(プライベートで良いことが?)
「行動範囲が広がりました。車を・・・ちょっと大人になりました。」
(今年20歳?)
「9月で20歳です。10代、残りわずかなんで、楽しみたいと思います。」
(夏を乗り切る対策は?)
「しっかりごはんを食べて、しっかり寝ること。眠れない時は、昼寝をして睡眠をとっています。」
(ワールドユースは?)
「時差ボケもなく、よく眠れてたんで・・・」
(世界を相手に戦いましたが?)
「正直言えば、勝てなかったんで、すごい悔しかったです。個人的には、やれた部分、やれなかった部分わかったんで・・・ワールドユースには、足りないものを探しに行った。(聴き取れず・・・ごめんなさい)帰ってきた当初は、時差ボケがあったんですけど・・・(聴き取れず・・・ごめんなさい)」
(サポーターにメッセージを・・・)
「今の時期、サポーターの人の応援が、すごい力になって支えになっているので、これからもジェフユナイテッド市原千葉を応援して下さい。」

一勝もできなかったワールドユース。
どんなに悔しかったかと思います。
しかし、晃樹もそうですが、水本は、Jリーグの試合でも、どんなに良いプレーをしても、試合後のコメントは反省の弁ばかり、ということが多いように思います。
だから、水本は、去年よりも、大きく成長できていて、これからも、大きく成長していく選手なのだと思います。
ワールドユースでは、満足のいく結果は残せませんでしたが、水本は、これからJリーグで結果を残して、北京五輪を目指せ!と思っています。
[PR]

by inudoshi16 | 2005-07-29 22:12 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 28日

巻とアイスホッケー経験

今朝は、ニッカンスポニチを買いました。
ニッカンの紙面の「巻」という大きな活字にニヤニヤしてしまいました。
ニッカンの紙面には、巻のアイスホッケー経験についても書かれています。
「新顔は、何と『アイスマン』だった。幼少時からのエリートが多い代表にあって、巻は高校一年時にアイスホッケーで国体に出場したという異色の存在。小学校1年で父が監督を務めるクラブチームでキャリアをスタート。小さい頃の憧れのヒーローはサッカー選手ではなく、NHL通算ポイント記録などを持つウェイン・グレツキー。小学5年でようやくサッカーを始めたが『アイスホッケーの方が楽しいと思っていた。自分でいうのも何ですが、超テクニシャンだったんですよ。サッカーじゃ肉体派ですけど』と二足のわらじをはき続けた。氷の世界での経験は、サッカーにも生きていると巻は言い切る。『アイスホッケーでは、クロスのスピードが150キロに達する。ゴール前で合わせるには、クロサーの肩の動きとかでパックの方向を読まないといけない。サッカーにもこの洞察力は生きていると思う』。異色の経験を生かし、東アジア選手権でもゴールを狙う。」

以前、ダイジェストのインタビューで、オシムが、ジェフの選手について語っている部分で、巻にはすでに備わっているものがある、というようなことを言っていましたが、このような部分のことを言っているのかしらん?と想像してしまいました。
[PR]

by inudoshi16 | 2005-07-28 20:41 | サッカー | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 27日

巻、おめでとう!

巻が、東アジア選手権のメンバーに追加招集されました!

このことを初めて知ったのは、お友達のメールで、です。
今日は、仕事が17時過ぎに終わって、会社の廊下で携帯を見たら、お友達から、「祝」というタイトルのメールが来ていて、何かしらん?と思ったら、巻が追加召集(!)されているではありませんか!
もう、なんと言ったらよいのでしょう。
久保が辞退をして、ひょっとしたら・・・とちょっとだけ、実は思っていたのですが、まさか現実になるとは思っていなかったので、もう、うれしくて言葉がみつかりません。
ナビスコもありますが、それは、他の選手たちが、巻の分までやってくれるでしょう。
巻の追加召集が、どれだけジェフの他の選手たちのモチベーションを上げることか、と思うと、すごく楽しみです。
だから、巻は、韓国で思いっきりやって来い!そして、ケガには気をつけて・・・と思います。
巻のプレーが代表で見られると思うと、本当にわくわくします。
前線からのプレス、恐れず飛び込む思い切りの良さ、点を取られても取り返そうとするガッツ、最後まで諦めない強い姿勢、「ONE FOR ALL」という座右の銘・・・
bayfmの特番のインタビューで、今季の好調について、とくに自分としては何も変わったことはない、たまたま良いところにボールがこぼれてくるだけ、と謙虚に語っていた巻。
ジェフでの努力が、追加召集とはいえ、代表選出というかたちで実って、本当に良かった!と思いますし、おかげで本日は、大変おいしいお酒を飲ませていただきました。
でも、まずは、試合に出ることから、と思います。
しかし、なんとか頑張って代表定着を!と思います。
そして、ドイツのピッチに立とう!と思います!
[PR]

by inudoshi16 | 2005-07-27 20:48 | サッカー | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 27日

ファンタジーサッカー 18節

ファンタジーサッカーのランキングが出ました!
今節の獲得ポイントは89fp。
ジェフが2試合連続完封勝ちをしたので、とても期待していたのですが、憧れの100fp越えはなりませんでした。
順位は、ローカルリーグ関東で2755位、リーグ共通で23947位と、ちょっとだけアップしました。
しかし、時価総額が7億9420万と大きくアップしたので、その点では、とても満足しています。
キャプテンはいつものごとく阿部ちゃんでした。
スタメンは、ジェフのスタメンそのままでした。
ジェフの皆さんの獲得ポイントは、斉藤9fp、水本9fp、櫛野8fp、ストヤノフ8fp、阿部8fp、山岸8fp、巻8fp、坂本6fp、勇人6fp、羽生6fp、マリオ5fp、という感じでした。
完封勝ちをしたので、DF陣の皆さんのポイントが高いのが、とてもうれしいです。
ひそかに、ちょっとだけよけいに応援している山岸のポイントが高いのも、うれしいです。
その他のチームのベンチの皆さんは、アラウージョ19fp(!)、石川3fp、家長2fp、という感じでした。
時価総額のアップに貢献していただいた皆さんは、アラウージョ1250万、櫛野1100万、斉藤960万、ストヤノフ890万、巻890万、水本870万、という感じです。
皆さん、本当にありがとうございます!
[PR]

by inudoshi16 | 2005-07-27 20:12 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 26日

欲が出てきた

今日は、マガジンを買いました。
晃樹のインタビューが3ページ掲載です。
3ページを使って載るということを知った晃樹は「いいんですか、僕に3ページも使ってもらっちゃって(笑)」と言ったそうですが・・・
ワールドユースから帰国後、オシムには一言、「フリーキックと、スローインだけじゃ、サッカーはできないだろう」と言われたそうです。
また、意外だったのは、ワールドユースと違ってジェフでは、阿部ちゃんの声が大きいとのこと。
自分が裏を取られていて、分からないときには、「コーキ、裏!」と教えてくれて、状況が変わる、と語っていました。
また、欲が出て、五輪のメンバーに入って、もう一度世界の舞台に立ちたいとも語っていて、北京に見に行っちゃうよ!と思いますし、晃樹なら、きっと北京に行ける!と思っています。
また、うれしかったのは、最近うれしかったことを聞かれて、スタンプラリーの時にサポーターに声をかけてもらったこと、と語っていたことです。
臨海では、3試合連続でスタンプ係だったので、私も3回とも、サインをもらったり写真を撮らせてもらったりして、その際、声をかけさせてもらったので、とてもうれしく思いました。
晃樹が、とてもステキな笑顔で写真に写ってくれて、声もかけさせてもらえたことは、本当にうれしくて、ステキな思い出なのですが、でも、本当は、晃樹には、ピッチにいて欲しい、と思ったのも事実です。
また、マガジンの写真は、カッコイイ写真ばかりです。
入団したころよりも、ちょっと大人っぽくなったなあ、と思います。
晃樹は、見れば見るほど、私の大好きなポール・ウェラーに似ているなあ、と思ってしまいます。
[PR]

by inudoshi16 | 2005-07-26 17:30 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 25日

夏休みとJEF PRESS

今日は、仕事の帰りに、JEF PRESSの9号をもらってきました。
1面の写真のメインは要田。
後ろに阿部ちゃんと、うっすらオシムと外国人3人の写真が配されていて、「国立WARS EPISODE8.06 ジェフの挑戦」の見出し。
要田には、「ゴールを決めろ!マスター・ヨウダ」とのコメントが添えられています。
2面には、ナビスコの国立の試合の告知。
ファンクラブ会員は、国立のジュビロ戦で15%割引券なしで会員証提示のみで当日券の15%割引を行うそうです。
3面には、蘇我スタセット券と、セレッソ戦の日に行う「夏の終わりのハワイアンナイト」の告知。
蘇我の地名の由来も掲載。
また、ハワイアンナイトでは、ロコモコ弁当やスパムむすびなどのハワイアンフードやトロピカルドリンクの販売を行うそうです。
臨海アロハ、ロコTを着て集合!です。
せっかくの夏休みだというのに、臨海開催の試合は、あと平日開催のセレッソ戦のみ、というのは、とてももったいない気がしてしまいます。
4面には、グッズ紹介。
これから発売になるものは、歴代ユニフォーム復刻Tシャツが8月6日に発売されます。
93~96年のホーム、アウェイバージョンと、97年のホームバージョン、96年のアウェイバージョンが発売の模様です。
好評発売中のものとしては、臨海アロハ、アロハストラップ、ジェフィ&ユニティぬいぐるみ、ユニフォームデザインタペストリーが掲載。
また、ホームタウンだよりとして、蘇我スタ見学会の模様が掲載されていました。

また、いつものごとくエルゴラッソを買いました。
水本と巻がベスト11に選ばれています!
マッチレポートは、1/2ページを使って「守備の成熟で千葉連勝」の見出し。
MOMはビューティフルゴールの巻。
トピックスとして、代表でレギュラーを狙うキャプテンの、ケガで試合のことをあまり覚えていないとのコメントが掲載されています。
[PR]

by inudoshi16 | 2005-07-25 21:50 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 25日

7月24日の稲毛

昨日は、一昨日臨海から家に帰るのに疲れ果ててしまったということと、連続完封勝ちがうれしくて眠れなかったということもあって、朝起き上がれず、姉崎には行けませんでしたが、夕方、やっと元気になって、稲毛にサテライトリーグのアルディージャ戦を見に行ってきました。

私が、稲毛に着いたら、すでに選手たちはグランドに出てきていました。
札幌で退場してしまった工藤と竹田くんがグランドを走っていました。
アルディージャの三浦監督が見学者席の目の前を通り過ぎて、昨日は見学者席と反対側、海側に設置されたベンチに向かっていました。
しばらくして、オシムも登場。
また、なぜか大熊も来ていて、間瀬さんを介して、オシムと何かを話していました。
お友達と「カエレ!」を連呼していました。
見学者席には、オレンジを身につけたアルディージャサポさんの姿もありました。
海側の入口には、大さん、山岸、キャプテンが見に来ていました。

そして、試合。
スタメンは、立石、充喜、瀬戸、結城、楽山、中島、滝澤、藤田、晃樹、要田、高橋。
3バックの左から、充喜、瀬戸、結城、ボランチが楽山、中島、左が滝澤、右が藤田、トップ下が晃樹、2トップが要田と高橋です。
ベンチには、岡本、中原、芳賀、川淵、トンス。
ガビは、いませんでした。
キャプテンマークを巻くのは結城です。
アルディージャのGKは懐かしの高木くんです。
4分頃、アルディージャのクロスは立石キャッチ。
5分頃、高橋のシュートはサイドネット。
5分頃、ジェフ(誰だか不明)のシュートは高木キャッチ。
8分頃、高橋のシュートはGKキャッチ。
11分頃、滝澤→高橋の頭に合わず。
13分頃、ゴール前アルディージャのFKは壁に当たる。
21分頃、立石、かわされそうになるもサイドネット。
23分頃、アルディージャのシュートはゴールならず。
24分頃、アルディージャのゴール・・・
25分頃、アルディージャのゴール・・・
26分頃、高橋のシュートはバーの上。
27分頃、アルディージャのクロスは立石キャッチ。
30分頃、藤田のクロスはバーの上。
35分頃、晃樹のシュートは大きくバーの上。
37分頃、ジェフ、ゴール前でFKに楽山、晃樹、滝澤がボールに集まり、楽山が晃樹に出すもDFに当たる。
42分頃、高橋のシュートはバーの上。
44分頃、アルディージャのクロスをジェフクリア。
44分頃、高橋のシュートはDFクリア。
そのまま0-2で前半は終了でした。

そして、後半。
充喜に代えて芳賀投入。
芳賀がボランチで、藤田が3バックの右で、楽山がトップ下、晃樹が右サイドという感じに見えました。
開始直後、晃樹→要田のゴール!と思ったら、オフサイドでした。
3分頃、要田のゴール!で1-2に!
8分頃、中島ゴール前で決定的なチャンスをはずしてしまいました。
10分頃、中島→藤田は高木キャッチ。
11分頃、アルディージャのシュートはポスト直撃。
13分頃、瀬戸のゴール!と思ったらオフサイドでノーゴール・・・
21分頃、楽山のゴール!で2-2の同点に!
26分頃、中島のスルーパスは高木キャッチ。
28分頃、晃樹のFKが決まって逆転!
30分頃、アルディージャのヘッドはバーに当たる。
32分頃、立石をかわしてアルディージャゴール・・・で同点に・・・
34分頃、ボールを持った楽山がゴール前で二人に潰されました。
35分頃、アルディージャのクロスは立石キャッチ。
36分頃、晃樹のシュートは高木ファインセーブ。
37分頃、芳賀のシュートはバーの上。
37分頃、高橋に代えてトンス投入。
38分頃、アルディージャのシュートはポスト左。
40分頃、アルディージャのシュートは立石キャッチ。
41分頃、晃樹→トンスのシュートは高木セーブ。
42分頃、滝澤に代えて川淵投入。
44分頃、ジェフ(誰だか不明)のシュートはポスト左。
44分頃、アルディージャのシュートは立石キャッチ。
44分頃、トンスのシュートはバーの上。
そして、3-3で試合終了でした。

昨日は、晃樹のプレーがひさびさに見られてうれしかったです。
晃樹は、トップ下よりも、右サイドの方がイキイキプレーしていました。
ナビスコには絶対出て欲しい!と思っています。
[PR]

by inudoshi16 | 2005-07-25 21:27 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2005年 07月 24日

連続完封!

ジェフ、フロンターレに1-0で勝ちました!
巻の美しいゴールです!
2試合連続の完封勝ちです。
昨日は、地震で電車が停まってしまって大変でした。
チケットを持っているのに臨海に来られなかった方も大勢いらっしゃったと思いますし、お家に帰るのが大変だった方も大勢いらっしゃったと思います。
そんな方たちのためにも、勝てて、本当によかったと思います。

昨日は、いつものごとく、シーズンシートの優先入場の時間よりちょっと前に臨海に着きました。
昨日は、夏休みということもあってか、BゲートもDゲートもいつもより列が長く感じました。
昨日のシーズンチケットは林でマッチデーカードは中島でした。
中に入って、オールスターのハガキを150枚ほど投票して、新たにハガキをもらって、売店でカレッジデザインTシャツを買って、スタンプを済ませて、ワンコインは羽生と、新しく出たキャプテンのカードを買って、ゴール裏へ。
タコスの列に並んでいるところでお友達と会って、ゴール裏をフラフラ。
そこで地震に遇いました。
立っていてもわかるくらい揺れていました。
でも、もちろん震度などわからないので、地震のことなど忘れて、お友達とタコスを食べたり、5番のキーホルダーを買ったり、おしゃべりしたりしていました。
その後、ゴール裏でワンコインを売っていた芳賀に写真を撮らせてもらったり、メインに戻って、晃樹と川淵くんに写真を撮らせてもらったりしたあと、晩ごはんを買って席に戻りました。
席で晩ごはんを食べながら、いつものシーズンシートの周囲の皆さんがいらっしゃるのが遅いなあ、とぼんやり思っていました。

そして、選手たちのアップ。
昨日は、結城と工藤の姿がピッチにありました。
ゴール裏のスタンプラリーのテントの横で、子供たちが選手コールをしていてほほえましかったです。
選手たちがアップを終えてスタンド下に入って行く時に、子供たちがストヤノフコールをして、それにストヤノフが手を上げて答えたら、メインスタンドから拍手が起きて、ストヤノフがちょっと照れていました。
地震のせいかスターティングイレブンが配られたのも、キックオフのちょっと前でした。
また、メインのコンコースで西部さんをお見かけしました。

そして試合。
キックオフを過ぎても来ないお友達がいて、心配で試合にあまり身が入りませんでした。
3バックで、ジュニーニョをマークしているのは水本でした。
8分頃、マリオのシュートはバーの上。
18分頃、巻のシュートはバーの上。
そして、31分、流れの中から巻が足で美しいゴール!
あまりの美しさに目を疑いました。
今日も勝つぞ!連勝だ!と思いました。
40分頃、フロンターレのクロスは櫛野パンチング。
そして、1-0で前半は終了でした。

ハーフタイムの場内アナウンスで、電車が停まっていることを知りました。
帰りの足が心配になってきてました。

そして後半。
開始直後、勇人のシュートは跳ね返されてしまいました。
11分頃、阿部ちゃんがゴール前で負傷。
24分頃、山岸にビッグチャンスがあるもゴールならず。
25分頃、山岸、阿部ちゃんが負傷でピッチの外へ。
二人少ない状態でジェフ陣内でプレーされて、ヒヤヒヤします。
ここで失点するな!と祈ります。
26分頃、羽生がペナルティエリア内で倒されるもPKにはならず。
33分頃、ベンチの中島がユニフォーム姿になるものの交代せず。
39分頃、櫛野負傷するも、しばらくして立ち上がって試合再開。
ロスタイムは5分。
マリオに代えて林投入。
とても5分とは思えないくらい長く感じました。
大脱走もありませんし、そんな場合ではありませんでした。
しかし、終了のホイッスル!
連勝で連続完封です!
ヒーローインタビューは、美しいゴールを決めた巻です。
あのゴールはみんなに、らしくないと言われた、と言っていました。
らしくないことができるようになる、ということは、成長しているということではないですか。
巻、これからもガンバレ!と思いながら、拍手をしました。

選手たちは、バックスタンドに挨拶に向かいます。
連続完封勝ちは、もう涙が出るほどうれしいのですが、昨日は、来られない方がたくさんいて、この勝利を一緒に喜べないことを、とてもさみしく思いました。
そして、何度見ても素晴らしいでんぐり返し。
ゴール裏ではバンザイをしていました。
そして、メインにも挨拶してくれる選手たち。
いつものごとく、手が痛くなるほど、拍手をしました。
ゴール裏では、オブラディをうたい始めていましたが、帰りの足が心配なので、スタンドをあとにしました。

五井駅行きのバスは、昨日は五井と蘇我を経由して、千葉まで走っていました。
京成が動いているということなので、千葉まで行って京成で帰ることもできたのですが、バスに酔ってしまったので、蘇我でバスを降りて、家に電話をして、蘇我まで迎えに来てもらいました。
京葉線は動く気配がまったくなく、タクシーは一台も見かけませんでした。
家に帰り着いたのは11時20分くらいでした。

たった2試合の連勝で、こんなことを言うのは早いかもしれませんが、ジェフは試合巧者になってきた?なんてちょっと思います。
スッキリ勝ちではないけれど、確実に勝ち点3を積み上げられている、ということに成長を感じます。
いえ、あんなに失点の多さに泣いてきたジェフが連続完封できた、ということで、もうお腹いっぱいなのです。
さて、次は、ナビスコです!
[PR]

by inudoshi16 | 2005-07-24 22:42 | ジェフ | Trackback | Comments(2)