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2006年 02月 27日

もういくつ寝ると開幕

UNITED Onlineのトルコの写真を見て、先ほどまで、ウットリしていました。
ゴールを狙う結城にはシビレましたし、変顔の櫛野と岡本くんには、涙が出るほど笑ってしまいました。
代表の試合の結果が伝えられていたことは、とてもうれしく思いましたし、ジェレは、とても懐かしかったですし、マリオのベリーダンスには、マリオったら、もう・・・と思いました。
一番のお気に入りの写真は、羽生とマリオとストヤノフのアメフト風の写真です。
ジェフは、本当にみんな仲が良くて、雰囲気が良さそうで、ステキだな、と思います。

羽生のメッセージが更新されています。
膝の調子が良くないようで、心配しています。
そんな時にも、メッセージを更新してくれて、本当に感謝しています。
開幕まで、あとちょっとですが、焦らずに治して欲しいと思っています。

また、後援会のサイトで、JEF PRESSの配付協力を呼びかけています。
私も、時間が合えば参加するつもりです。

また、昨日は、MXテレビで、FC東京対ヴァンフォーレのプレシーズンマッチを見ました。
2-1でFC東京が勝ちました。
ヴァンフォーレとは、ホーム開幕であたりますが、去年、天皇杯で戦った時ほど、怖く感じませんでした。
でも、油断は禁物です。
いよいよ開幕だなあ、と思います。
先ほど、BS1でやっていた開幕特番では、他のチームは選手インタビューがあったのに、ジェフはなくて、ちょっと拍子抜けしてしまいました。
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by inudoshi16 | 2006-02-27 21:38 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2006年 02月 27日

JEF PRESS19号

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JEF PRESSの19号をもらってきました。
1面の写真は巻。
「日本のエースへ 巻誠一郎、飛翔!!」と題された、アメリカ戦を振り返ったコメントも交えた文章が掲載されています。
2面は、チケットガイドと、ヴァンフォーレ戦、アビスパ戦のみどころが掲載。
3面は、「フクアリが面白い!!」と題して、フクアリガイドと、スタジアムイベントが掲載。
ヴァンフォーレ戦では、メガホンプラカード配付、YMCA、選手挨拶が行われるそうです。
また、2面と3面のページの端には「ちょびっとJEFPRESS」というコーナーがあって、羽生と勇人のサインが変わったエピソードや、晃樹と要田の背番号が若くなったエピソード、ホーム開幕の日には、蘇我駅からフクアリへの道で千葉県特産品販売やあげパン屋さんが復活する話題が紹介されています。
また、4面にはグッズ紹介。
ユニ、プレイヤーズTシャツ、タオマフ、イヤーブック、タンブラー、ハンドタオル、フェイスタオルが紹介されています。
また、UNITED3月号紹介コーナーでは、水本のインタビューが一部掲載。
背番号が変わったことについて、「責任に重みがあるし、ジェフで前に4番をつけていた人に負けないようにしたい」なんてことも言っています。
また、前号に載り切れなかった新加入選手のプロフィールも出ています。
そして、ホームタウンだよりには、千葉市長旗争奪ミニサッカー大会を後援したことが記事になっていて、ジェフィ&ユニティが参加した写真も掲載されています。
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by inudoshi16 | 2006-02-27 21:00 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2006年 02月 25日

ジェフクラブ試合日程

ジェフクラブの体制試合日程が発表になっています。
できれば、秋津で、もっと試合をして欲しかったのですが、トップの試合とかぶらない時には、できるだけ見に行きたいと思っています。

また、今日、羽生インタビュー掲載の「Footival」を買いました。
京葉線に乗っている羽生の写真に、鼻血が出そうになりました。
いえ、インタビューの内容もステキでした。
個人的には、学生の時の話や、チーム内の話、オフィシャルサイトの話などが興味深かったです。
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by inudoshi16 | 2006-02-25 22:17 | ジェフ | Trackback | Comments(4)
2006年 02月 24日

アマルのトークショー

昨日は、アマル出演のトークショーに行ってきました。
サラエボフットボールプロジェクト主催で、「旧ユーゴのサッカーを語れ!」というタイトルで、宇都宮徹壱氏との対談、というかたちでした。

昨日は定時ぴったりにタイムカードを押して、大急ぎで会場のある千駄ヶ谷へ向かいました。
千駄ヶ谷駅を降りたら、アマルが前方をミズノのジャージを着て歩いていたので、笑ってしまいました。
アマルを追い越して、会場のスポーツバーへ。
会場は、すでに立ち見も出る賑わいでした。

まず、主催であるサラエボフットボールプロジェクトの活動の説明があって、そのあと、トークショーでした。
トークショーは2部構成で、1部が「旧ユーゴのサッカー、過去・現在」、2部が「イビツァ・オシム監督の素顔」と題されていましたが、オシムの話題はそれほど出ませんでした。
アマルは、ミズノのジャージの下にはグレーのスーツを着ていました。
ライトが熱かったのか、額に汗をかきながら、話をしていました。
話し方は静かで、時には、みんなを笑わせて、オシムによく似ていると思いました。
まず、1部の冒頭に日本対ボスニアの試合について聞かれて、「日本は勝たないでしょう」と答えていて、場内の笑いを誘っていました。
また、今オシムの本が売れていることについて聞かれて、もう30年以上あの人の子供なので慣れている、というようなことを答えていました。
また、90年代後半にボスニアを訪れた宇都宮さんが、ジェレズニチャルで選手時代のアマルの試合を観戦していたことがわかり、アマルはその試合に2-1で勝ったことを記憶していました。
また、そのスタジアムは、戦争時は前線で、4年間近づくことすらできなかったそうです。
そんな、ボスニアでのつらい記憶も語ってくれました。
また、ボスニア代表について、ボスニアや旧ユーゴのサッカー事情についても語られました。
私としては、もっとアマルの選手時代の話が聞きたかったです。

そして、休憩を挟んで2部。
日本のサッカーについても語られました。
とくに私の印象に残った部分だけになってしまいますが、アマルがコーチになったのは、オシムの影響ではなくて、フランスからボスニアに戻った時に以前お世話になったコーチにあって、自分が成長していることを感じ、自分にもできそうに思ったからだそうです。
また、フランスでは3部でプレーをしていて、ボスニアのリーグはフランス3部よりもレベルが下かもしれない、とも言っていました。
また、ボスニアでは、みんな衛星放送を見ることができて、Jリーグもダイジェストなら誰でも見られる状況なのだそうです。
自分はプロだから15秒見れば、Jリーグがどんなサッカーをしているかわかる、とも言っていました。
日本の選手は、よく走る、ボールを持ちすぎ、とも言っていました。
また、2年前に、あなたは日本に行く、と言われたら、とても信じられなかったが、今、10年後も日本にいる、と言われたら、信じられる、とも言っていました。
日本の選手は、若い選手は背が高くて天才、とも言っていました。
また、日本の選手は、伸びたいという気持ちを持っていて、とても教え甲斐がある、とも言っていました。
ヨーロッパでは、コーチはマネージャー的な仕事になってしまうのだそうです。
また、日本人はサッカー選手に向いている、とも言っていました。
背が高くて、足が短くて、重心が低いのが良いのだそうです。
右に1メートル動いて、左に1メートル動く、というような運動を、日本人はとても素早く行うことができるが、ヨーロッパ人はうまくできないのだそうです。
そして、最後に、「今年のジェフはどうですか?」と聞かれて、「黄色と青だ」と答えて、またまた場内の笑いを誘っていました。

その後、質問コーナーがあって、何人かの方が質問をされました。 
4月にボスニアに行く機会のある方が、ボスニアリーグで強くないチームでオススメのチームを聞いていて、アマルが「私が勧めるチームはただ一つ、ジェレズニチャル・サラエボです」と答えていて、面白かったです。

その後、オークションがありました。
出品されたのは、オシムとアマルのサイン入りのボスニア代表のユニ2着、ボスニア代表のニットマフラーとニットキャップ、ジェフの全選手サイン入りのボール、ユニ、練習着上下でした。

そして、予定を20分くらい?オーバーして終了でした。
面白くて、あっという間の時間でした。

会場のスポーツバーをあとにして、千駄ヶ谷の近くで、お友達と軽く飲んだあと、千駄ヶ谷駅のホームで、またまた、ミズノのジャージ姿のアマルに遭遇して、笑ってしまいました。
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by inudoshi16 | 2006-02-24 19:32 | ジェフ | Trackback(2) | Comments(4)
2006年 02月 24日

ちばぎんのあとで

今日の「WIN BY ALL!」は、ちばぎんのあとの、オシムの会見の模様の一部と、羽生のコメントでした。

・オシム会見
「まあ、簡単な説明ができますけど、実際今日いろいろなポジションができる羽生がいたというのは、良いことですけど、サカもいろいろなポジションができますし、ヤマもできますし、実際リーグ戦になったら、相手が何をやってくるかわからない。まあ、そういう意味では、たとえば、ウチが二人ストッパーを揃えました、それでリベロもつけました、それで相手が1トップで来る時もあるのです。そういう意味では、やっぱりシーズン中は、阿部がストッパーに入ることもありますし、メンバーを変えるというよりは、中にいる11人でポジションを変えていけるということは、一番良いことだと思っています。だから、さまざまなポジションができる選手というのは、必要になってきます。これがウチのやり方です。」

・羽生
「まあ、コンディションがあまり良くなかったんですけど、それなりに結果が残せたのが、トルコで悪い負け方もあったので、そういう意味では良かったと思いますけど、まだ自分たちのやろうとしているサッカーには程遠いと思います。はっきり言って優勝っていう言葉は言いたいとは思いますけど、それはすごく難しいことだと思うし、とにかく自分たちが一戦一戦手を抜かずにやって、結果がついてくればいいと思いますけど・・・」

ちばぎんは勝ちましたが、羽生の言葉は地に足が着いていていいなあ、と思います。
確かに優勝は簡単な事ではないですし、長いシーズンを戦う中には、うまくいかないことも少なからずあるかとは思いますが、今年こそリーグ制覇を!と思ってしまいます。
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by inudoshi16 | 2006-02-24 18:21 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2006年 02月 22日

選手激励会のお知らせ

選手激励会のお知らせが、後援会のサイトに出ています。
3月12日(日)15時より、五井グランドホテルにて。
後援会会員は無料です。
一般は3000円です。
予定では、選手が全員、オシムも参加のようです。
去年は、私は、工藤や坂本や山岸とお話をすることができました。
しかし、緊張してしまって、なかなか思っていることが言えなくて、とても後悔しました。
今年は、そんなことのないように、と思っています。

また、羽生のメッセージが更新されています。
ちばぎんの反省文になっています。
また、膝に水がたまってしまったとも書かれていて、心配していますが、すぐ合流予定のようなので、それほどひどいものではないのかな?と思っています。
クルプニコビッチが入って、羽生はとても燃えているように感じるので、頑張って欲しいのですが、無理はして欲しくありません。
先日スタンプラリーイベントの際、ちばぎんのスタメンの皆さんと、最後に握手をすることができて、もちろん羽生とも握手したのですが、間近で見る羽生は本当に可愛くて、ステキでした。
いまだに、その余韻に浸っていたりします。
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by inudoshi16 | 2006-02-22 21:47 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2006年 02月 22日

インド戦

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長谷部のシュートが、巻のお腹に当たってゴール!!
巻があそこにいたことが、すべてだと思います。
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by inudoshi16 | 2006-02-22 21:32 | サッカー | Trackback(1) | Comments(2)
2006年 02月 20日

スタンプラリーイベントに行く途中

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こんな人たちに、出会いました。
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by inudoshi16 | 2006-02-20 17:05 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2006年 02月 20日

勝芝

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2005年11月5日の国立の芝です。
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by inudoshi16 | 2006-02-20 16:58 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2006年 02月 20日

スタンプラリーイベント

ちばぎんのあと、スタンプラリーイベントに行ってきました。

会場である幕張メッセのホールの中に入ると、広い会場に椅子がズラリと並べられていました。
去年のように、選手たちとお菓子を食べながら歓談、ということは、今回は人数が多くて、できないようです。
始まる前に、グッズ売り場で犬文字湯のみを買いました。

そして、時間になって、司会の蒲田さんが登場。
今回、参加選手は、ちばぎんのスタメン11人全員ということが、蒲田さんの口から伝えられて盛り上がる会場。
選手登場の前に、淀川社長の挨拶。
今年のスタンプラリーイベント参加資格者は909人、とのことでした。
そして、選手登場。
まず、選手たちが一言ずつ挨拶。
そして、スライドを見ながら選手たちのトーク、というかたちで進められました。
まず、「ジェフとフクアリの物語」と題された、フクアリができるところから、5試合負けなし、というところまでのドキュメントスライドを見ました。
このスライドが感動的で、見ながらちょっと泣いてしました。
その次に、ナビスコ決勝、優勝報告会、Jリーグアウォーズ、ファン感、トルコキャンプなどのスライドを見ながら、1枚1枚の写真について、写っている選手がコメントしながら、ステキなシーンの数々を振り返る、という、とても楽しい時間を過しました。
ナビスコの前夜祭の写真や、決勝の試合前のバスから降りる写真が見られたり、入場前の写真が見られたり、試合前審判が誰だか確認する、と坂本が言っていたり、面白かったです。
立石の股セーブのシーンには拍手が起きたり、もちろん立石がPKを止めた写真や、優勝が決まった瞬間の写真、優勝報告会のフォーの写真など、盛り上がる写真もたくさんありました。
勇人によると、Jリーグアウォーズのタキシードは五井グランドホテルで借りたそうです。
また、トルコキャンプのスライドを見ている時には、クルプニコビッチの話も出て、羽生によるとボールを捌くのが上手い選手、とのことでした。
また、大さんは、クルプニコビッチと2年間ガンバで一緒にプレーしていて、ガンバ時代、大さんが今の奥様と不二家レストランでお茶をしていたら、クルプニコビッチが黙って払って行ったというエピソードも話してくれました。
また、トルコキャンプ中オフィシャルサイトのトップページを飾っていた、中島、山岸、工藤のステキな写真の秘話も聞けました。
あの写真を撮る直前、ちょうどダチョウ倶楽部の話をしていたそうです。
私の中で一番面白かった写真は、トルコキャンプ中の食事の写真で、オシムと間瀬さんに並んで、とても4人も坐れないスペースに坂本、大さん、櫛野、勇人が横にギチギチに並んで食事しようとしている写真でした。
大さんによると、遅れて食事に行ったら、そこしか席がなくて、無理矢理4人坐ったそうです。
スライドを見ながらのトークのあとは、じゃんけん大会。
選手とじゃんけんをして、勝ち残った人が、サイン入りマフラーをもらえました。
その後、急遽質問コーナーができて、2つほど質問がありました。
そして、坂本の挨拶があって、選手退場でした。
最後に、蒲田さんから、全員にプレゼントのお知らせがあって、なんと、去年の11月5日、試合後に刈り取った国立の芝をプレゼントとのことした。
芝は、ティーバックくらいの大きさの透明な袋に入っていて、良い香りがしました。
会場の入口付近で、芝を受け取っていたら、勇人、マリオ、ストヤノフ以外の選手たちが出てきて、なんと、私たちのお見送りをするではありませんか。
もちろん、私もお友達と列に並んで、選手たちと握手させていただきました。
どの選手にも「お疲れさまです。今年も頑張って下さい!」と声をかけました。
大さんと立石の笑顔が最高で、間近で見る羽生はとても可愛かったですし、坂本は「今年もよろしくお願いします」と言ってくれて、感謝感激でした。
もう、胸がいっぱいでした。

そして、夢のように楽しかった幕張メッセをあとにして、お友達と最高においしいお酒を飲んで帰ったのでした。
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by inudoshi16 | 2006-02-20 16:44 | ジェフ | Trackback | Comments(0)