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2010年 10月 31日

もしも君が拙い旅人なら

ジェフ、ヴァンフォーレに1―2で負けました。

試合終了のホイッスルのあと、ピッチに座り込んだ選手たちを見て、苦しくて悔しくて、何とも言えない気持ちになりました。
選手によって、好不調や、ミスはありましたが、選手たちは、全力を尽くしていたと思います。
ただ、ヴァンフォーレとは、積み重ねて来た悔しさの重みの違いを、つくづく感じました。
昇格への執念では、ヴァンフォーレを上回れなかったと感じています。
それは、選手たちだけではなく、フロントやサポも、と思っています。

残された試合は、あと6試合。
もう上位との直接対決もありません。
やれることのすべてを出し切って、他の結果を待つのみです。
江尻さんが、以前、米に贈った言葉「人事を尽くして天命を待つ」という言葉が思い出されます。
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by inudoshi16 | 2010-10-31 22:17 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 31日

本日の溶鉱炉

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by inudoshi16 | 2010-10-31 14:52 | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 28日

スポンサーパーティー

道代さんのブログによると、昨日、ジェフのスポンサーパーティーがあったそうです。
道代さんは、蒲田さんと一緒に、今年も司会を務められたそうです。
J1への道が厳しくなる中、ジェフを支えて下さるスポンサー様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
スポンサーパーティーでは、スポンサー様と選手と監督とスタッフ全員で、J1昇格に向けて円陣を組んだことも、書いて下さっています。
また、江尻さんにイビチャから連絡があって、江尻さんに言葉をくれたということを、江尻さんから道代さんに話があったことも、書いて下さっています。
本当に、ジェフには、たくさんのさまざまな人に支えられて、見守られていることを、あらためて思います。
J1への道が厳しくなって、気候も急に寒くなって、うっかりすると心まで寒くなりそうになる中、私にとっては、あらためて、爪先から頭の先まで、戦う力が充ちてくるような、お話でした。

イビチャの教えを受けた選手も、今では少なくなりましたけど、私たちサポは、いつまでもイビチャの教え子です。
そして、私にとって、江尻さんは、イビチャと一緒にジェフの強い時代をにつくった恩人なのです。
江尻さんが、姉崎で、雨の日も風の日も選手たちと向き合って来た姿に、私は、どれだけ力をもらってきたことか。
監督としての人生を、まだ歩き始めたばかりで、時には、迷いや失敗もあるかもしれませんが、必ず指導者として成功して欲しいと、心から願っています。
そして、その場所が、ジェフなら、こんなに素晴らしいことはない、と思っています。
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by inudoshi16 | 2010-10-28 20:28 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 27日

勇人のインタビュー

今日発売のエルゴラの最終面にチケットぴあのジェフ対ヴァンフォーレの試合の広告が掲載されていますが、そこに勇人のインタビューが掲載されていました。
インタビュアーは、杉山さん。
ヴァンフォーレ戦が、J1昇格への大一番ということで、それほど長いインタビューでもありませんが、勇人が、今年これまでの戦いについて、ジェフへの愛、ジェフの問題点、ヴァンフォーレ戦への意気込みなどについて語っています。
現在苦しい立場でありながら、もう一度、昇格へのチャンスを大きく引き寄せるために、強い気持ちと強い愛をを持って、ジェフの問題点と向き合い、ヴァンフォーレ戦に臨もうとする勇人の言葉のひとつひとつを読んで、すごく元気になれました。
私たちは、まだまだ戦える。
まだ自力で昇格を大きく引き寄せるチャンスが残されている。
ただ、それは日曜日が最大で最後のチャンスになるかもしれない。
だから、今この時を無駄にしないで、歓喜の瞬間を迎えるために、全力を尽くそう。
勇人のインタビューを読んで、そう思いました。
走りきれ!というのは、選手たちにだけに、向けられた言葉だけではないはずです。
選手も、クラブも、サポも、最後の最後の瞬間まで、走りきらなくては。


【追記】
ブロゴラに、インタビューの裏話がアップされています
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by inudoshi16 | 2010-10-27 22:03 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 25日

10月の愛読書 その3

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ずいぶん前に買っておいて読んでいなかった「GIANT KILLING extra vol.1」を読みました。
ガンバの西野監督、アントラーズのオリヴェイラ監督、元FC東京の城福監督、ベルマーレの反町監督、モンテの小林監督、現アルディージャの鈴木監督など、おもにJの監督のインタビューと、ジャイキリの初回の再録を始めとするサッカーマンガ、コラムを集めた、ジャイキリアニメ化記念として発売された講談社のムックです。
少し前に読んだ、vol.2と同様、いろいろな監督の歴史や考え方を知ることができて、とても面白かったです。
とくに、オリヴェイラ監督のケガに対する姿勢は素晴らしいと思いましたし、城福監督の試合の見方は、サッカーをただ見る観戦者としても、すごく参考になりましたし、小林監督の、選手との向き合い方には、すごく引き込まれました。

先日、ジャイキリ17巻の発売と同日に、vol.3も発売になりました。
vol.3は、育成をテーマにしているようなので、こちらも楽しみです。
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by inudoshi16 | 2010-10-25 20:13 | サッカー | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 23日

すべてがここで終わるはずないのさ 

ジェフ、横浜FCに0―1で負けました。

正直厳しい結果ですが、ここで心が折れたら、昇格争いライバルの思うツボです。
世界一諦めの悪いサポーターの名が廃るというものです。

ジェフは、まだアウェーでやっと勝ち始めたばかり。
横浜FCは、ケガ人と累積で、サブGK以外は全員ベンチに入れても、ベンチメンバーが足りないという台所事情で、とても粘り強い戦いを見せていました。 
4月のファジアーノ戦@カンスタもそうですが、そういう厳しい状況に置かれたチームの結束というのは、とても怖いものがあります。
ジェフは、1年でJ1昇格を目指しつつ、J1で戦えるサッカーをつくり上げ、若手も育てつつ、若手と中堅とベテランをうまく融合させつつ、監督も育成していくという、とても欲張りな、と言うと言葉が悪いですが、高い目標を掲げています。
少しずつアウェーでの勝ち方を覚えて、J2の戦い方にも慣れて、1―0で試合を終える術を身に着け、開幕当初ベンチ外だったルーキーがスタメンになったり、1試合ごとに前進していることは、感じることができます。
個人としての成長、チームとしての成長・・・いろいろな成長が、いろいろなことに間に合えば、昇格できると思っています。
私は、今日試合直後は、凹みましたが、基本的には、物事を前向きに考えるのが好きなので、その、いろいろなことに間に合う方向に賭けたいと思っています。

次は、最愛のホームフクアリで、ヴァンフォーレとです。
ネットは出られませんが、貴重な貴重な直接対決です。
やってやろうじゃありませんか。
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by inudoshi16 | 2010-10-23 23:41 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 22日

10月の愛読書 その2

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本日ジャイキリの17巻が発売になりました!
キャンプの練習試合からリーグ戦再開の初戦が描かれています。

本日ジャイキリを求めて、コンビニを数軒回ったら、午前中の時点で売り切れのところが4軒ありました。
アニメのヒットパワーを感じました。
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by inudoshi16 | 2010-10-22 15:12 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 20日

10月の愛読書

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何か月か前に出た、講談社のムック「GIANT KILLING extra vol.2」を読みました。
ロアッソの高木監督、エスパルスの健太監督、モンテの小林監督、コンサの石崎監督など、おもにJの何人かの監督のインタビュー集と、ジャイキリの再録をはじめとする、いくつかのサッカーマンガ、コラムからなるムックです。
ずいぶん前に購入しておきながら、読むのが今頃になりました。
Jのいろいろな監督の歩んできた道や考え方を知ることができて、大変興味深かった中で、とくに、石崎監督の、チーム再生、また選手再生の物語は、とても心に響きました。
このムック、vol.2というからには、vol.1も出ていて、持っていますが、まだ読めていません・・・
また、明後日、vol.3が発売にもなります。
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by inudoshi16 | 2010-10-20 19:49 | サッカー | Trackback | Comments(2)
2010年 10月 19日

5年後のOver

先日のホーリーホック戦で、フクアリでOverを熱唱した光永亮太のブログに、フクアリに来たことが書かれています
ジェフへの熱い気持ちが綴られていて、江尻さんとの2ショットも掲載されていて、本当に感謝です。
光永亮太が前に、フクアリに来たのは、フクアリの杮落しのサプライズでした。
あれから、ほぼ5年後に、再びフクアリにOverをうたいに来てくれて、本当にうれしかったです。
ジェフには、遠くから見守ってくれて、心の底からジェフを思ってくれている人が、本当にたくさんいます。
そんな人たちのためにも、頑張らなくては、という気持ちになります。
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by inudoshi16 | 2010-10-19 22:15 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 18日

失くしてしまうたびに君は強くなる

ジェフ、ホーリーホックに1―0で勝ちました!
ジェフは、深井→ネットの豪快なヘッドです!
ジェフは3連勝です。

昨日のフクアリは、週間予報の雨マークが取れて、個人的には、体調があまり良くなかったので、本当に助かりました。
しかし、西京極で活躍したネットと深井のスタメンが、すごく楽しみでした。
試合は、ホーリーホックは、水曜日に天皇杯を戦ったばかりなのに、お互いにシュートを24本対13本を打ち合うという凄絶な試合になりました。
ジェフは、前半だけでも深井のシュートが二度本間のスーパーセーブに阻まれたり、大ちゃんのシュートがバーを叩いたり、惜しいシーンがありました。
しかし、ホーリーホックにも、前半終盤にバー直撃のシュートがあったり、後半にもポスト直撃のシュートがあったり、心臓に悪いシーンもありました。
運にも味方をしてもらいつつ、2点目には、あと一歩届きませんでしたが、しっかり勝つことができて、本当に良かったです。
昨日は、勇人がキレキレでした。
ネットと深井も、西京極での好調ぶりが、ホームでも見られて、すごくうれしかったです。
また、大ちゃんが、1試合ごとに、頼もしくなっていく姿が見られるのも、なんとも幸せなことです。
途中から出た工藤も、良いシュートを放っていて、見ていて楽しかったですし、坂本が入ってからは、安定感が増しました。
危ないシーンも凌ぎつつ、結果を出せたことは、確実に次につながっていくことだと思います。
本間のファインセーブ連発のおかげで、シュートを24本打ちながら、2点目3点目を取れなかったことは残念ですが、自信を持って続けていって欲しいと思っています。
次はアウェーで横浜FCとですが、どんな試合になるのか、楽しみでたまりません。
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by inudoshi16 | 2010-10-18 22:35 | ジェフ | Trackback | Comments(0)