Dog's Tail

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2017年 09月 24日

あなたが生きている今日はどんなに素晴らしいだろう

ジェフ、Vファーレンに1-2で負けました。
ジェフは、旭くんの超絶爽快ゴールです。
旭くんは2試合連続ゴール、ジェフは勝ち点47で12位です。

まずは、日曜日の夜に遠くトラスタに駆けつけた気高い勇者の皆様、本当にお疲れさまでした!&ありがとうございました!
私も一緒に千葉コールしたかったです・・・

なので、試合のことは、あまりとやかくは言えませんが、まずフクアリで大敗したVファーレンは、とくに守備がしっかりとしていました。
前半なかなかゴール前でプレーさせてもらえなかったところを、かき回そうとしてくれたのが、キヨくんであり為ちゃんでした。
ラリベイも、オフサイドになりましたが、良い動きがありました。
ドゥーさんが負傷交代して也真人がキャプテンマークを巻いた後半。
ハーフタイムには、エスナイデル監督は、ボールを持ったら責任を押し付けない、という言葉を選手たちに授けて送り出したそうです。
その効果てきめんで、どんどんゴールに迫るジェフ。
後半10本シュートが打てました。
そして、旭くんの2試合連続ゴール!
祝福に駆けつける皆様の笑顔も、白い美しい歯を見せる旭くんの笑顔も本当に最高でした。
後半、乾くんのお兄様の負傷もあり、ロスタイムは6分。
その6分台に、やられてしまいました・・・
なんとも悔しい敗戦です。
最後守り切れたら・・・キヨくんが倒されたのがPKになっていたら・・・たらればはなしですが、ちょっと言いたくなる試合と言いますか・・・
負けましたが、下は死んでも向きたくない試合です。
相手はここまで4連勝中と絶好調。
できればその背中に歯型のひとつでもつけたかったですが・・・

旭くんも為ちゃんも、順応が早いですね。
周囲が受け入れやすい雰囲気をつくっているのもあると思いますが、ご本人たちの戦術理解度が高いのだと思っています。
ラリベイも、惜しかった。
乾くんのお兄様とのマッチアップは見応えがありました。
キヨくんも後半3本シュートを打てました。
前節もキヨくんがいちばんシュートを打っていました。
いちばんゴールを望んでいるのは、キヨくん自身でしょう。
次こそは、待っていますよ!
也真人も、後半はとくに頼もしかった。
也真人が、あんなところやこんなところに顔を出すプレー、本当にみんなを背中で引っ張っていると思います。
アンドリューくんも、セットプレーの守備のシーンで殺し屋みたいな目をしていましたね。
開幕当初と比べると本当に美しく成長した選手です。
乾くんも、フィジカルを活かしたプレーがいつものごとく頼もしかったです。
ミゾくんも、良いクロスがありました。
ボムくんも、惜しいシュートがありました。
ドゥーさんが負傷した中で、とても健闘していたと思います。
ドゥーさんも、負傷が心配ですが、ファンマとのマッチアップは熱かったですね。
どうか無理はせず、くれぐれもお大事になさって下さいね。
ルイス神も、櫛野コーチばりの神セーブ満載でした。
ドゥーさんの代わりに入った大久保くんも熱かったですね。
とくにロングスローは相手への脅威になりましたし、神ブロックもありました。
真希くんも、200試合達成とのことで、おめでとうございます!
できることなら、勝利でお祝いしたかったですね。

なんとも悔しい負け方ですが、私は上だけ見ていたいと思います。
投げ出したらそこでゲームオーバー。
私は、今年のチームにも、今年途中から来て下さった選手たちにも、本当に感謝しています。
今日の試合が結果に結びつかなかったのは本当に悲しいことですが、後半の修正した力や、ゴール前に攻め込むことができた時間は良かったと思っています。
次に必ず繋げたい試合だったと思います。
とくに、これから上位との対決が多いです。
昇格への熱意。
それはどこも烈しいはずです。
最後の1秒まで気を抜いてはいけない。
今日痛いほど学びました。
今後それをどう活かすか。
全員で考えましょう。

次もアウェーです。
難しい戦いが続きます。
でも、それをみんなで乗り越えてこその昇格だと思っています。
いつどんな時も力を合わせて勝利掴もうぜ。
この歌、私大好きなのですが、お腹の底から絶叫できるように。

今日は、本当にお疲れさまでした。
行かれた方も、あらゆるところで見守った方も。
心を整えるのには、ちょっと時間がかかりそうな敗戦ですね。
でも、乗り越えましょう。

次もアウェーで、サンガと戦います。
私は、仕事で行けません。
行かれる方は秋の京都を楽しんで来て下さいね。
そして、今度こそ皆様が笑顔満開で帰って来られますよう、お祈りしております。

おやすみなさい。


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by inudoshi16 | 2017-09-24 22:18 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 17日

生き続けることの意味誰よりも待ち望んでいたい

ジェフ、ホーリーホックに2-1で勝ちました!
ジェフは、為田くん→矢田くんの超絶爽快ボレーと、為田くんの胸に突き刺さるゴールです!
矢田くんも為田くんも、ジェフ初ゴール、ジェフは勝ち点47で11位になりました。

昨日は、幸い仕事が休みが取れて、フクアリで観戦できました。
昨日は、試合前から少し雨が降り始め、試合後も降り続きました。
そんな中フクアリ参戦の皆様、本当にお疲れさまでした!
あらゆる場所でジェフを見守った皆様も、本当にお疲れさまでした!
急に寒くなったので、くれぐれも体調を崩されませんよう、お気をつけ下さいね。

私は、今年あまりフクアリ参戦すらままならず、貴重な参戦機会だったので、雨ながら思いっきり楽しみました。
まず、為田くん、ミゾくんのスタメンと、林くんのスタベン!
とくに林コールは、オールドサポなら血が騒ぐって林くん、ご存知ですか?
あと、ドゥーさんのチャントができたのも、すごく良かったですね。
ゴール裏の皆様、本当にありがとうございます!

まず先制ゴールの矢田くん。
ヒーローインタビューは聴けませんでしたが、本当に賢い選手ですね。
決して身体は大きくないのに、体幹がしっかりしていてポジショニングも良いですね。
也真人とも羽生とも、また違う個性を持った素晴らしい選手がジェフの強い強い味方になってくれたのだなあと、あらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そんな矢田くんにチャンスを与え続けたエスナイデル監督にも感謝です!
為田くんも1ゴール1アシストどころか、もう2、3点取るチャンスがありました。
ザスパ戦でも途中投入直後にミドルを狙っていて、すごくかっこ良かったので、こんな大きな大きな結果に結びついて本当にうれしく思います。
為田くんも、ジェフに来て下さって、本当にありがとうございます!
そんな為田くんを信頼してスタメンに選んで下さったエスナイデル監督にも感謝です!
そして、そんな殊勲の二人にいち早く駆けつけ全身で感謝を表す也真人!
とりスタで、兵働を肩車したケンペスみたいじゃないですか!
也真人はちっちゃいから肩車できないですけどね!
プレーだけでなく、新たに加わった仲間の功績を讃える最高の10番だと思っています。
こういう選手がいてくれるから、途中加入の選手のさらなる活躍に繋がるのですよね。
ラリベイも、解説のエルゴラの元編集長川端暁彦さんに、とてもたくさん褒めていただきました。
ゴールには、なりませんでしたが、前で起点になり、時間をつくり、周りの選手を大きく助ける仕事を毎試合していると思います。
ミゾくんも、ぐんぐんプレーが良くなりますね。
後半、危ういところで神クリアがあり、あそこでフクアリの声援が一段上がったように感じました。
ボムくんも、後半ヘッドで貴重なクリアがありました。
そのクリアがホーリーホックのCKとなった時、ゴール裏を大きく大きく煽った仕草、皆さんご覧になりました?
エンドチェンジされて後半ジェフゴール裏前で守備となった利を大きく活かした神プレーだったと思います。
そして、私たちサポもこの勝利のためのWIN BY ALLのALLの一員に参加させて下さる偉大なムードメーカーですね。
アンドリューくんも、どんどんプレーが良くなりますね。
自分に自信を持ってプレーしているような頼もしさを感じます。
昨日は、とくにメインの目の前で迫力ある守備を何度も見せてくれて、すごくエキサイトしました。
乾くんも、もう不動のスタメンですね。
乾くんも、矢田くんと為田くんのゴールした時の祝福ぶりに、とても優しい人柄を感じます。
乾くんと為田くんのコンビネーションも、もっともっとこれから良くなって行ったら、さらに相手に脅威になりそうな予感がします。
キヨくんも、100試合出場、おめでとうございます!
ゴールはなりませんでしたが、昨日いちばんシュートを打っていたのはキヨくんでした。
またキヨくんのゴールで、フクアリをたくさん沸かせて下さいね!
ドゥーさんも、昨日の失点時、とても自分を責めている表情に見えましたが、これまでどれだけドゥーさんにチームが救われてきたか数えきれないですよ
惜しいシュートもありました。
あわやというシーンでコースを切ってくれて助かったシーンもありました。
私は、ドゥーさんのチーム全体を見渡して、冷静に背中で引っ張る姿が大好きなのです。
あと、我が軍の選手が負傷した時に、すぐに審判のところに注意に行く熱さも。
ルイス神も、失点はしましたが、だんだんチームに馴染みつつありますね。
櫛野コーチばりの横っ飛びで華麗な神セーブもありました。
その後肩を負傷して心配しましたが、そこにまず声を掛けたのがアツトでした。
アツトも、全体を見渡してコミュニケーションを取る能力の高い選手ですね。
ベンチで林くんの隣に座って一緒にピッチレベルで試合を見つめるという時間を持てたというだけでもとても意義深い試合だったと思います。
イブくんも、ゴールはなりませんでいたが、相手の嫌なところにいてくれました。
大久保くんも、試合後のコメントがいいですね。
大久保くんも、試合を俯瞰的に見ることのできる賢い選手です。
チーム全体を思いやる心があります。

昨日は、ピッチコンディションも悪く、決してかっこよい勝ち方ではなかったかもしれません。
でも、チームは確実に成長しているのを感じます。
シーズン途中に加入した選手が結果を出し、ここへ来てなかなか試合に絡めていなかったベテランたちの力で試合をしっかり締める。
若手も中堅もベテランも、前からいる選手も、新しく来た選手も、その力を合わせて掴み取った勝利だと思っています。
もちろん、昨日試合に出られなかった選手が悪かったという意味では全然なくて。
今年もあと残り9試合。
上位との戦いが続きます。
これを、どう活かすか。
私は、大きな大きなチャンスだと思っています。
エスナイデル監督がいろいろな選手にチャンスを与えることで、いろいろな選手の特長がサポにとって見えやすいチームになっていると私は思っています。
だから、みんなを応援したくなるチームになっているのです。
最近試合に出られていない選手だって、エスナイデル監督はその能力を過少評価していると私は思っていません。
むしろみんな試合に出したいけれど出せなくて心苦しく思っていらっしゃると思っています。
キックオフフェスタで、高橋GMは「闘う集団にしたい」とのお話がありました。
「闘う集団」という言葉では、抽象的かもしれませんが、私は、今年のチームが、若手も中堅もベテランも分け隔てなく戦力として闘える集団にはなってきたなあ、と、感慨深く思っています。
とくに、先々週稲毛で練習見学をした時、アランダもサリーナスも優也神も海人神も岡本神も、練習の中でとても良いプレーを見せてくれました。
試合に出られる人数は、たったの11人プラス3人。
そんな中でも、試合に出られないメンバーも練習で全力で取り組む姿勢を見せる集団。
それが「闘う集団」なのかな、と、ふと思いました。
能力のあるベテラン選手が練習で全力を尽くす。
それだけで、どれだけ若手選手のお手本になるか。
もちろん試合で見たいのはみんな同じです。
シーズンの終わりには、みんなが笑えるように。
ただそれだけを願っています。

私には、プレーオフをフクアリでしたいという野望があります。
今の順位で声を大にして言うと頭おかしいと言われるかもしれませんが、直接対決がこれだけ残っているとまだ何が起こるかわからないのがサッカーであります。
ケンペスも言っていたじゃないですか。
最後まで何が起こるかわからないのがサッカーだって。
焦れたら負けの混戦J2、落ち着いてチャンスを窺って、為田くんのゴールに向かう姿勢のようにガンガン攻めていきましょう。

次はアウェーでVファーレンと戦います。
こちらも好調上位との対決。
私は行けませんが、どうか行かれる方が笑顔満開で帰って来られるように、お祈りしております!

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by inudoshi16 | 2017-09-17 17:37 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 10日

抗えないそんな考えはふりきって行くんだ

ジェフ、ザスパに0-2で負けました。
ジェフは勝ち点44で13位です。

今日は、正田スタに行けず、ダゾーンさん観戦でした。
まずは、日曜の夜に正田スタに駆けつけた勇者の皆様、本当にお疲れさまでした!&ありがとうございました!
私も正田スタ、すごく行きたかったです。

なので、試合のことはとやかくは言えませんが、今日の正田スタは暑かったですね。
コンディションとしては、こちらの方が不利でした。
もちろんそんなことを言い訳にするのは悔しいのですが、ザスパ守備陣は体躯も良く5バックにして集中力も切らさず、よく守っていたと思います。
そんな中で24本シュートを打ち、枠内シュートを12本打てましたが、枠内シュートは威力のないものも少なくなかったです。
CKも多く得ましたが、これもなんとかゴールに結び付けたかったですね。
個人的には、真希くんが高い位置でボールを握りクロスを多く供給していて良かったと思いますが、これもなかなかゴール前の選手に届きませんでした。
船山もたくさんシュートを打ちましたが、ザスパ守備陣、集中していましたね。
いつも賢いプレーを見せてくれる矢田くんはマークがキツかったですね。
いつもみんなを鬼プレスで引っ張る也真人もいつもよりも高い位置でプレーさせてもらえませんでした。
ラリベイも渋滞状態の中でプレーすることが多かったでしょうか。
キヨくんも為田くんも惜しいシュートがありましたが、次は頼みます!
勇人も、熱いプレーを見せてくれましたが、退場は残念でした。
前半攻めている時間にちゃんと点を取っておかないとですね・・・

でも、そんなにがっかりはしていません。
ジャイキリが起きやすいのがサッカーというスポーツです。
私はザスパというチームは、アウェーでアビスパに勝ったり、力のあるチームだと思っています。

あと10試合。
このあと直接対決的な試合が続きます。
そこでどんな戦いをするかでまだまだ何が起こるかわからないのがJ2だと思っています。
去年も最終節まで昇格チームも降格チームも決まっていませんでした。
選手たちの笑顔が見たいのはみんな同じだと思います。
そんな時、小さなことをひとつひとつ疎かにしないで、努力を続けて行った人が最後に辿り着きたいところに到達できるのだと思っています。
継続は力なり、と言います。
千里の道も一歩から、と言います。
今している努力を放棄しないで、続けて行きましょう。
私は、今年のチームが好きだから、今年ジェフで戦うことを選んでくれた選手全員に幸せになって欲しいです。
しばらく勝てていないので、いろいろなご意見が出るのは、まあ当然でしょう。
でも、私は、今チームのために力を尽くしている監督、コーチ、選手、スタッフと一緒にJ1に行きたいです。
本当にそれだけなのです。

次は、最愛のホームフクアリでホーリーホックと戦います。
さまざまな場所で日曜の夜にジェフを見守った皆様、本当にお疲れさまでした!
明日は、学校も仕事も塾もサボらないで、また土曜日、元気いっぱいでフクアリでお会いしましょう!


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by inudoshi16 | 2017-09-10 22:31 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 08日

U-18の林一輝くんが二種登録

U-18の林一樹くんの二種登録が発表になりました!

おめでとうございます!
佐倉市出身の18歳。
高校は岡野くんの後輩ですね。
江尻さんの教え子でもありますね。
古川くんをあそこまで育てたエスナイデル監督のことですから、きっと試合で見られる日も近いのではないかと期待が高まります。
エスナイデル監督のU-18の試合視察目撃情報もありますし、私たちが思っている以上にトップとアカデミーの結びつきは強くなりつつあるのかもしれませんね。
クラブとしてとても喜ばしいことであります。


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by inudoshi16 | 2017-09-08 21:22 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 07日

9月7日の稲毛

今日は、ものすごくひさしぶりに稲毛に練習を見に行ってきました。

ユナパに練習場が移転後初めての稲毛での練習見学であり、エスナイデル監督の練習を見るのも初めてでした。
なので、個人的には、すごく面白かったです。

とくに櫛野コーチのGK練習。
エスナイデル監督の戦術に合わせた練習をされていました。
ルイスも日本語で指示をしていました。

フルコートのゲーム形式の練習では真剣に。
試合にしばらく出られていない選手のすごく良いプレーもふんだんに見られてうれしかったです。
練習のおしまいのストレッチやランニングは、とても良い雰囲気でした。
エスナイデル監督の指示は熱く、なかなかグランド内での会話は聞き取れないのですが、きっと良い準備ができつつあると思っています。

練習のおしまいのランニングの先頭は勇人。
岡本神は菅嶋くんと仲良さそうに走っていました。
練習後には、エスナイデル監督と高橋GMが何か真剣に話し合われていました。
ドゥーさんは練習後櫛野コーチと仲良さそうに何かお話していて、何をお話しているのか、とても気になりました。

稲毛海浜公園は、海の近くなので、湿度が高く選手は大変だったかと思いますが、気持ちの良い海風が吹いてきます。
イビチャ、アマル時代、ここで何度も練習や練習試合で、すごくステキなシーンを見てきた思い出いっぱいの場所です。
そんな場所で、今このチームのために全力を尽くす選手たちがボールを蹴ったり走っている姿を目の当たりにして、とても元気が出ました。
本当にありがとうございます!


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by inudoshi16 | 2017-09-07 15:41 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 03日

自分だけの生き方誰にも決められない

ジェフ、ヴェルディと2-2の引き分けでした。
ジェフは、房総のバティストゥータラリベイの針の穴を通すような芸術的なゴールと、大久保くんの魂沸き上がるヘッドです。
ラリベイは今季13点目、大久保くんはジェフ初ゴール、ジェフは勝ち点44で12位です。

昨日は仕事だったので、ダソーンさんで見逃し配信観戦でした。
なので、試合のことは、あまりとやかくは言えませんが、ヴェルディとは通算50試合目だったそうです。
05年に開幕した我が聖地フクアリですが、以来ヴェルディはジェフに勝ったことがないそうです。
なので、昨日も負けなくて良かった。
と言いたいところですが、一時は逆転されたものの逆転し返すチャンスも多々ありました。
なので、悔しいのですが、そんなに悲観はしていません。
ヴェルディはさすが4連勝という勢いがありました。
アラン ピニェイロとドウグラス オリベイラという身体能力の非常に高い外国籍選手がいて、その対応にあのドゥーさんでさえ手を使ってカードをもらってしまうほど手こずりました。
そんな中前半を無失点で抑え、後半好転しラリベイの素晴らしい決定力で先制できたことはすごく良かったと思っています。
W杯予選で来日したミルジとの再会にすごく刺激をもらったとチコさんのリポートでも伝えられていましたが、早速のミルジ効果ですね。
ミルジは、ジェフへの移籍もアシストしてくれて、ジェフを離れてもジェフの心強い味方ですね。
同点に追いつかれて逆転され再び大久保くんの渾身のヘッドで再び同点に。
その後、ポスト直撃もあったり、ラリベイのハンドで取り消された幻のゴールもあったりと、勝利まであと1歩だったと思っています。
試合後の千葉コールも良かったです。
次は、ドゥーさんが累積で出られませんが、そんな中で、大久保くんの大活躍はなんといううれしいできごとでしょう。
ロングスローも素晴らしくて、さすが昇格請負人として6チームものチームを昇格させてきた選手、お見それいたしました!と思っております!
子供の頃からジェフサポだったという大久保くん。
それだけの思いを込めたプレーをしてきた大久保くんが勝ち点に繋がるような大きな仕事を成し遂げて本当にうれしく思います。
もちろんご本人は、勝てなくて悔しさいっぱいのインタビューでした。
次は、笑顔満開のインタビューをぜひ見せて下さいね。
大久保くんが入って3バックになり、乾くんが前に出たことによって左サイドが圧倒的に活性化されました。
まず乾くんの身体能力、迫力のあるドリブル、そして矢田くんの知性あふれる敏捷なプレー、キヨくんの気の利いたポジショニング、全体を見渡す勇人のプレー・・・采配のなせる技ですね。
かといって、右サイドが悪かったわけでもありません。
なかなか前に行けなかった前半、ゴール前に行こうと奮戦していたのがサリーナスでした。
若狭もアシスト未遂がありました。
サリーナスも若狭もひさしぶりのスタメン、とてもうれしかったです。
ドゥーさんも、ひさしぶりに勇人と一緒にピッチに立っている姿が見られて、すごくうれしかったです。
勇人もそうですが、ドゥーさんみたいな選手が若手と一緒にプレーすることで、若手がぐんぐん成長するので、勇人とともにドゥーさんが背中でみんなを引っ張る姿というのは、本当にベテラン選手スキーには、たまらないものがあります。
ルイスも2失点しましたが、我が軍のような個性あふれる戦術のチームでよく試合に入り込めていると思ったら、チコさんのリポートによると以前にプレーしていたメキシコのチームで、すでにハイラインの戦術を経験していて、実に慣れている戦術なのだそうです。
なので、後半高い位置でキャッチングした時に、解説の幸谷さんに褒められていましたね。
2失点目はルイスのクリアが小さいせいに見えてしまいますが、あれはDFとの連携の問題だと思います。
なので、これから減らして行ける種類の失点なので、頑張って欲しいと思います。
周囲の支えも必要です。
試合後の、2失点目についてのエルナイデル監督のコメントも本当に素晴らしいものですね。
決して選手を責めない。
サッカーはチームスポーツなので、誰かのせいで負けたということはありません。
実際に、後半点を取れそうなチャンスが少なからずあったからです。
GKと接触してイブくんのファールになったシーンもそうです。
キヨくんが力んでしまったシュートもそうです。
誰かがミスをしてしまったら、カバーをし合うのがチームというものです。
私は、選手に自信を持たせて前向きな気持ちでプレーをさせようと心を砕くエスナイデル監督の姿勢が好きですし、尊敬しています。
解説の幸谷さんが、アトレチコマドリードの下部組織でコーチをされていた時に1年だけ選手時代のエスナイデル監督と一緒の在籍していたことがあったそうですが、当時から激情家だったそうですが、実はすごくいい人、と評されていました。
お時間と心に余裕のある方は、せひ見逃し配信をご覧になって下さい。
チコさんのリポートにも有益な情報がたくさんあります。
たとえば、ヴェルディの柴崎選手はフクアリの雰囲気が大好きであの声援を背に守るとすごくモチベーションになるとか、ボムくんが怪我とか・・・
ちなみにミルジのエピソードは51分あたりです。

6位との勝ち点差は6。
2ゲーム差。
混戦J2は諦めたらそこでゲームオーバーです。
しつこく、粘り強く、谷澤達也の鬼キープのように、2人に囲まれても3人に囲まれても涼しい顔してかわしていきましょう。
今どの順位にいるかではなく最終節にどの順位にいられるかが大事です。
世界三大カップの時と比べたら、負けはしましたが、こないだのベルマーレ戦なんて、同じミシェルさん解説ですが、もちろんジェフびいきの放送という違いもありますが、この半年のチームを大変評価して下さっています。
アンドリューくんの成長、乾くんの成長、岡野くん、いっせいくんの成長、古川くんのデビュー、全力プレスプレーで言葉でチームを引っ張る也真人、ドゥーさんの知性的なキャプテンシー、ラリベイの本領発揮、キヨくんのキックの精度向上、ミゾくんの遅まきながらのデビューと堂々としたプレー、フィールドプレーヤー全員の試合出場、ちょるふぁんくんのベンチ入り・・・いろいろな人の努力が少しずついろいろなかたちで実り始めています。
私は、できることならこのチームでJ1へ行きたいです。
誰ひとり欠けることなく。
イビチャ・オシムさんの本のタイトルにもありますよね。
「急いてはいけない」と。
最後に笑えるように、したたかに生きていきましょう。

次は、アウェーでザスパと戦います。
私は、翌日仕事が早いので行けません。
行かれる方は、どうぞ楽しんで来て下さいね。
ザスパは思うような成績を出せてはいませんが、サポさんがすごく熱く優しいチームです。
私もできることなら、行きたかったです。
またみんなで喜び合えるように頑張りましょう!


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by inudoshi16 | 2017-09-03 20:53 | ジェフ | Trackback | Comments(0)