Dog's Tail

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2004年 09月 02日

観客をいかに増やすか?

先々週のサッカーマガジンに、1/2ページくらいの、よく読まなければ気がつかないような羽生の記事が載っていました。
それがあったので買って読んだのですが、その号にトリニータがいかに観客動員数を増やしたか、という内容の記事が載っていました。
現在トリニータはJ1で観客動員数5位。
10年前、初めての試合に訪れたのはたった3人だったそうです。
JFLからJ2へ、J2では3年連続昇格争いを逃し、2003年J1へ昇格。
そして去年は残留争い。
そんなドラマがあったり、地域を取り巻く環境がジェフとは異なりますが、さまざまな工夫、努力がされているようです。
取材に応じていた総務企画部長はボランティア出身で、初めての試合に訪れた3人のうちの1人だったそうです。
ジェフは観客動員数がJ1最下位ですから、とても興味深く読みました。
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# by inudoshi16 | 2004-09-02 21:16 | サッカー | Trackback | Comments(0)
2004年 09月 01日

「監督の中の監督」

毎週水曜日の朝にbayfmでやっているジェフの応援番組「WIN BY ALL!」の、今日の登場選手は斉藤でした。
イレブンクエスチョンで、今日は
「斉藤選手にとってオシム監督はどんな監督ですか?」
という質問があったのですが、その質問に斉藤は
「人生の師匠!」
と答えていました。
また、若い選手は若いうちに出会えて幸せ、とも。
また、監督の中の監督、とも言っていました。
ベテランDFとして頼れる存在であり、阿部ちゃん不在の際はキャプテンマークを巻く男、斉藤の言うことですから、説得力があります。

オシムの吐く言葉。
それは語録となり、去年はうちわにもなって国立で配付もされました。
印象深い言葉がたくさんあり過ぎて、どれか一つを挙げるということができません。
最近の言葉で、無理矢理、しいて挙げるとすれば、2nd開幕戦後の記者会見の終りに
「ジェフは彼が仕切っています」
と、通訳の間瀬さんを指して言ったことでしょうか。
いえ、レアルの選手について
「あれだけ能力があるのに最大限の努力をしている。しかし日本の能力のある選手は走らない」
と言ったことかもしれません。
なんだか、私が聞いても耳が痛いような言葉です。
オシムほどの人物が、こんな東の果てのサッカー途上国の、名もない田舎の、観客動員数最下位チームの指揮をとっている、ということは、ある意味奇跡なのかもしれません。
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# by inudoshi16 | 2004-09-01 21:39 | ジェフ | Trackback(1) | Comments(2)
2004年 09月 01日

9月の観戦

9月11日 ジェフ対ヴェルディ@臨海
9月19日 ジェフ対セレッソ@長居
9月23日 ジェフ対トリニータ@臨海
9月26日 ジェフ対レイソル@日立台

となっています。

本当は4日にナビスコがあるはずだったのですが、ジェフは敗退してしまいました。
ナビスコは決勝トーナメントに行けたら、全部観に行くつもりでいたのに、本当に残念です。
もうリーグ戦に集中するしかありません。
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# by inudoshi16 | 2004-09-01 21:05 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 08月 31日

姉崎、夏の終り

遅くなりましたが、昨日姉崎へジェフの練習を見に行きました。
一昨日のアントラーズ戦がアウェーで夜の試合で、体力にあまり自信がないため、昨日は会社は休みを取りました。
試合の翌日の練習は軽く、時間も短く、そんなに面白いものでもありません。
しかし、ジェフはナビスコがもう敗退していて、次の試合まで2週間もあるため、つい姉崎に足が向いてしまいました。

昨日は、一昨日のスタメン組はひたすらゆっくりしたペースでランニング。
その他の選手たちは二つのグループに分かれて、ボールを使ったトレーニング。
スタメン組は早めにあがってしまって、その他の選手たちはその後ゲーム形式の練習。

昨日はそうでもありませんでしたが、基本的にジェフの、というかオシムの練習は面白いです。
いつ行っても違うことをやっていますし、練習試合も多いです。
いつも違うことをやっているのは、見ている方も面白いですし、やっている選手たちもきっと飽きないのではないかと思います。
他のチームの練習を見たことがないので、よくわかりませんが、やっぱりJで一番キツイというのは本当なのでしょうか?
オフも少なくて、今日はなんと約一ヶ月ぶりのオフです。
早く涼しくなって、練習が少しでも楽になれば・・・と思います。
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# by inudoshi16 | 2004-08-31 21:28 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 08月 30日

カシマであっこちゃん

ジェフ、アントラーズに0-1で勝ちました!
完封です。
ある意味、今の私には大量得点で勝利するよりもうれしい貴重な勝ちです。
先制点は前半13分、坂本のアシストからゴール前マルキーニョスのヘッド!
曽ヶ端は一歩も動けませんでした。
カシマの宙を舞うマルキーニョス!
今までなら、いつ追いつかれるか、いつやられるか、これから気の重い時間です。
実際試合終了までハラハラでした。
しかし、櫛野がファインセーブ連発!
もう昨日は雨だったのに、また試合後のコメントによるとコンタクトに水が入ってしまったりしたようですが、絶好調のように見えました。
「もうダメだ・・・」
と何度も思いましたが、全部櫛野が救ってくれました。
前半終了間際ついに鈴木のシュートが決まったかと思いましたが、オフサイドで助かりました。
ボールの支配はアントラーズの方が上回っていました。
アントラーズはボールを奪うのがうまかったです。
後半はそのせいでジェフはずいぶんと走らされましたが、雨で気温が低くてその点は助かったのかもしれません。
後半ジェフ陣内に何度も攻め込まれました。
CKもイヤというほど蹴られました。
しかし櫛野をはじめDF陣、DFじゃない選手もディフェンスを頑張ってくれました。
昨日は後半アウェイ側がジェフゴールだったので、ジェフの苦しい時間を目の前で見せつけられることになりました。
ジェフの後半の一番印象深いシーンはサンドロのミドルシュートを曽ヶ端が弾いたボールに工藤がつめてシュートしたものの、浮いてしまったシーンです。
そんな工藤に代えてケガから復帰の羽生投入。
マルキーニョスに代えて巻投入。
巻がやっと時間を使うプレーをし始めて、あ、今日は勝てるかも、と思えるようになりました。
ゴール裏でも大脱走をうたい始めたのはロスタイムの表示が出てからだったように思います。
そして終了のホイッスル!
櫛野は誰よりもこの勝利を喜んでいるように見えました。
阿部ちゃんと抱き合い、他の選手たちともハイタッチ!
本当にみんなの力で勝ちとった勝利だな、と思いました。
見ていて苦しいシーンの連続だったけど、本当によく耐えてくれました。
飛び上がって喜ぶような勝利ではないけれど、じんわり喜びがしみわたってくるような勝利、とでもいうのでしょうか。
カシマでのでんぐりがえし、最高です!
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# by inudoshi16 | 2004-08-30 10:56 | ジェフ | Trackback | Comments(5)
2004年 08月 28日

旅の支度を終えて

旅、というほど遠くではないのかもしれません。
でも、隣の県なのに、数えるほどしか行ったことがありません。
明日は、もしかすると、ひさびさにベストメンバーかもしれません。
予想最高気温は25℃、最低気温は19℃。
お天気は悪くても、もしかすると走るサッカーには、もってこい環境かもしれません。
勝つことしか、もう考えられません。
いえ、カシマで何を食べようか・・・
そんなことを考えているのも事実です。
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# by inudoshi16 | 2004-08-28 21:35 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 08月 27日

アウェイの戦績

長かった一週間も終わり、心はすでにカシマスタジアムです。
しかし、明後日の茨城県の予報は現在のところ、曇り時々雨、降水確率60%です。
やっぱり、私は雨女なのか・・・と思っている今日この頃です。
アントラーズのオフィシャルサイトを見ると、カシマスタジアムには屋根はついてはいますが、前の方の席だとやはり味スタのように吹き込んでくるものなのでしょうか?
何が起きるかわからないのがサッカー観戦、とりあえずポンチョの準備をしておかねば、と思っています。

ところで、今年私が観に行ったアウェイの試合の戦績は、はっきり言って悪いです。

2月29日ジェフ対レイソル@日立台●0-3
5月5日 ジェフ対ヴェルディ@味スタ●1-2
5月27日ジェフ対エスパルス@日本平●2-3
6月12日ジェフ対ジュビロ@ヤマハ●2-3
7月17日ジェフ対レッズ@駒場●1-2
7月24日ジェフ対レッズ@松本●1-2

なんと全部負けています。
お祓いをした方がいいのかな・・・と思ったこともありました。
いや、もうアウェイに行くのはやめた方が・・・と考えもしました。
でも、ジェフの初タイトルへの道のりを、この目で見ないと気が済まないのです。
こんな私のために、どうかジェフの皆さん、明後日はカシマで絶対勝利を!
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# by inudoshi16 | 2004-08-27 23:25 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 08月 26日

黄色い生活

黄色、という色は、とくに好きでも嫌いでもありませんでした。
ある時まで、そういえば黄色い服は一枚も持っていなかったように思います。
ジェフのユニフォームも、とくにカッコイイともダサいとも思っていませんでした。
ところが、どうでしょう。
ジェフに去年、あのような戦いを見せつけられました。
すると、あら不思議、あの黄色と緑という配色が、この上なく素敵な配色に思えてくるのです。
なにせ、ブラジル代表と同じカラーですから。
しだいに、私の部屋に黄色いグッズが増殖するようになりました。
黄色いTシャツ、黄色いカッターシャツ、黄色い財布、黄色いトートバッグ、黄色い傘、黄色い帽子、黄色いショルダーバッグ、黄色いバンダナ、黄色いマニキュア・・・
黄色い傘と黄色い帽子は、ちょっと小学生を彷彿とさせないこともありません。
しかし雨の観戦、真夏の観戦にはそれぞれ欠かすことができません。
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# by inudoshi16 | 2004-08-26 22:08 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 08月 26日

2ヶ月連続「Footival」を買う

2ヶ月連続で「Footival」を買いました。
先月は阿部ちゃんの、今月は櫛野のロングインタビューが掲載されていたからです。
「Footival」を買って読んだのは先月が初めてです。
以前、エースケと山岸の対談が掲載された時に、買おうかどうしようか悩んだことがありますが、その時は結局立ち読みで済ませてしまいました。

さて、阿部ちゃんと櫛野のインタビューを読んで、とても気になったことが一つ。
それは、ジェフはおとなしい選手が多くて、ピッチ上でなかなか声が出せない、というのです。
そういえば、以前「UNITED」のインタビューで茶野も、坂本なんか普段うるさい選手がピッチでも声をださないと・・・みたいなことを言っていたことを思い出しました。
そんな中、櫛野は試合中、本当にあの野太い声でよく吼えていると思います。
臨海はピッチが遠いので、何を言っているのかわからないことも多いのですが、櫛野の叫びといえば、今年の1stステージのヴェルディ戦@味スタで「声が出てねーぞー!」と怒っていたのを思い出します。
あの試合はさんざんでした。
GWの最後、こどもの日だったこの日、前半から櫛野がファインセーブしまくりで、先制したのに後半2点取られて、しかも2点目は日本代表茶野を振り切った森本のJ最年少記録更新ゴールでした。
味スタからの帰路の足取りはこの上なく重く、翌日はもう起き上がるのがやっと、といった感じで連休明けの仕事のたまりにたまった会社に行かなければなりませんでした。
もっと闘う集団になるべき、と語る櫛野の一方で、阿部ちゃんは、もっとDFの人にいろいろ言って欲しい、というようなことを言っています。
キャプテンは君だよ君!そう君・・・

声を出す、人に指摘する、ということは責任を伴います。
見ている私たちが思うほど、簡単なことではないのかもしれません。
でも、できる限りのことを、最大限のことをして欲しい。
そう思ってしまいます。
もしできることをすべてやったうえで、ダメだったとしても、その時は納得できるような気がします。
でも、ジェフはもっとずっと強くなれるはず。
そう信じています。
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# by inudoshi16 | 2004-08-26 21:41 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 08月 25日

爆発!マルキーニョス

今、マルキーニョスが絶好調です。
2ndステージ第1節サンフレッチェ戦で2点。
第2節アルビレックス戦で2点。
得点ランキングの第4位に食い込んでいます。
マルキーニョスは、1stステージにはケガで7試合しか出ることができませんでしたが、これまで9試合で10得点。
1試合に1点以上得点していることになります。

マルキーニョスは、去年マリノスの優勝メンバーだったにもかかわらず、マリノスを去らねばならず、今年ヴェルディからのレンタル移籍というかたちでジェフの一員になりました。
移籍した直後「優勝するためにジェフに来た」と言っていたのを何かで読んで、とてもうれしく思ったものです。

マルキーニョスといえば、一昨年のヴェルディでのプレーはあまり記憶にないのですが、去年、マリノスの試合をそんなに何度もちゃんと見る機会はなかったと思うのですが、TVで見ていて「今日のマリノスはダメだな・・・」と思っている時に、必ずと言っていいほど得点していたのがマルキーニョス・・・そんな印象があります。
チームが苦しい時に得点する、そんな姿勢は今年も変わりはありません。

昨日発売のサッカーマガジンで、ペナルティエリア内のシュート決定率のランキングが載っていて、マルキーニョスが堂々1位に輝いていました。
1stステージ、ケガさえなかったら得点ランキングも、もっと上位にいたはずでしょう。
これからもっとマークもきつくなるかもしれませんが、2ndステージ、マルキーニョスの爆発にとても期待しています!
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# by inudoshi16 | 2004-08-25 21:15 | ジェフ | Trackback | Comments(0)