Dog's Tail

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2004年 08月 24日

心はすでに・・・

心はすでにカシマスタジアムです。
ジェフは2節を終えて、現在4位。
まだ2節、と言われればそうなのですが、私としては、もうすでに勝ち点2を失っている、という事実はとても大きいのです。
しかし、過去を振り返っても仕方がありません。
もちろん、選手には反省すべき点は反省して、修正してもらわなければなりませんが・・・
ジェフはこれから、アントラーズ(A)、ヴェルディ(H)、セレッソ(A)、トリニータ(H)、レイソル(A)、レッズ(H)、という2ndステージ前半戦スケジュールになっています。
終盤に強そうなチームとあたることになっているので、前半のうちに勝ち点を積み上げておかないと、最後まで、あの楽しくてたまらない優勝争いをすることはできません。
アントラーズは去年の1st、カシマで0-2でジェフに負けていますし、今年の1stは臨海で2-1の逆転負け、審判の判定にゴール裏のアントラーズサポーターがトラックに乱入、トニーニョ・セレーゾ監督の試合後の記者会見では
「今日の審判のせいで、私は職を失うかもしれない」
といったヒステリックな発言も飛び出した、どちらにとっても後味のよろしくない試合でした。
なので、アントラーズにとっては、燃える要素満載の試合、といっても過言ではないと思います。
しかし、ジェフも負けるわけにはいきません。
五輪から阿部ちゃんが、ケガから羽生が戻ってきます。
そして現在得点ランキング4位の絶好調マルキーニョスがいます。
マルキーニョスは、1st、ケガに苦しみましたが、9試合で10得点!
本当に良くやっていると思いますし、2ndは本当にケガなく頑張って欲しいと思っています。

ところでアントラーズ戦といえば、あるシーンをどうしても忘れることができません。
それは、去年の2ndステージ、国立でのアントラーズ戦、小笠原のシュートを櫛野が弾いたボールがエースケにあたって逆転オウンゴールとなってしまったのですが、エースケにボールがあたった瞬間の櫛野の表情です。
櫛野のことは大好きで、他にいくらでも素晴らしいセーブのシーンがもちろんあるはずなのですが、一番印象深いのは、あの時のハッとした顔なのです。
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# by inudoshi16 | 2004-08-24 21:37 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 08月 23日

姉崎のマラドーナ

私は今年からサテライトの試合も見るようになったのですが、初めて工藤浩平のプレーをちゃんと見たのは、今年2月、3-0でレイソルに負けたちばぎんカップのあとに行われた、サテのジェフ対レイソルの練習試合でのことです。
おお!こんなにすごい選手だったのか!と正直驚きました。
以前「UNITED」の村井、山岸とのユース出身選手座談会で話題になりましたが、望月が言い出しっぺらしいのですが、工藤は「姉崎のマラドーナ」と言われているそうです。
本人は「なんちゃってマラドーナです」と謙遜していましたが・・・
しかし、サテのレイソル戦での工藤は、166cmという身長ながら競り負けないし、ヘッドの打点は高いし、シュートは打つし、判断は早いし・・・2-1で負けましたが、以来工藤に注目するようになりました。
まさに「姉崎のマラドーナ」だな、と思いました。
それからは、サテの試合をもっと見たいと思うようになりましたし、臨海で「スターティングイレブン」が配られると、工藤はベンチ入りしていないかな?と思うようになりました。
仕事があって、6月の秋田で開催されたナビスコのトリニータ戦は行けず、工藤の公式戦初ゴールは生で見られませんでしたが、磐田でのジュビロ戦でのリーグ戦初ゴールは生で見ることができました。
この試合は、負けて優勝の可能性が消滅してしまった試合でしたが、磐田に行って本当によかったと思わせてくれました。

工藤といえば、ジェフのオフィシャルサイトの有料ページ「United Online」の人気コーナー「姉崎日記」で、過去に、ロッカールームでチェ・ヨンスの膝の上に坐っている衝撃的な写真が掲載されていたことが忘れられません。
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# by inudoshi16 | 2004-08-23 21:21 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 08月 22日

臨海魂。

GKマニア、というほどGKに詳しくないのですが、GK好きです。
なので、ジェフの選手はみんな大好きなのですが、少しだけよけいに櫛野亮を応援しています。
市原市が作成した2ndステージのジェフの告知のポスターは櫛野です。
「臨海魂。」という文字が入ったこのポスター、先日放送されたbayfmのジェフの特番で、5名様に櫛野のサインを入れてプレゼント、となっていたのですが、それがなんと当選してしまいました!
放送の二日後くらいに宅急便で届けられたこのポスター、お部屋に貼りたいのはやまやまなのですが、画鋲の穴さえ開けるのがもったいなくて、いまだに丸まったまま置いてあります。
高くない額を買ってきて、それに入れて飾ろうかな?なんて、結構本気で考えています。
櫛野のサイン、と言えば、1stステージのいつかの試合の日臨海で、櫛野のサイン入り臨海魂。Tシャツ黄色バージョンと、櫛野のサイン入りジェフフラッグ(定価1000円)が売られていて、つい買ってしまったのですが、見せれば1割引になるファンクラブ会員証を出すのをすっかり忘れて、定価で買ってしまった、という苦い過去があります。
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# by inudoshi16 | 2004-08-22 20:21 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 08月 22日

16という数字

16、という数字には、思い入れがあります。
それは、自分が16日生まれだから、というごく単純な理由です。
でも、12月22日生まれの羽生がレギュラーなのに、22番という大きな背番号をつけているのが、なんだかよくわかるような気がします。

ジェフでは今年は山岸が、去年までは林が16番をつけていました。
林は去年、途中出場が多い中、試合を決めるゴールを次々決めていて、そんな活躍のたびにとても喜んでいました。
林が入ると試合の流れが確実に変わります。
林が投入される時の
「は・や・し!は・や・し!は・や・し!」
というコールが大好きです。
林も大好きですが、今年山岸が16番をつけることを初めて知った時、ものすごくうれしかったです。
山岸は今年、とてもよくやっていると思います。
途中出場が多いながら、4ゴール。
今年の山岸のゴールはどれも印象深いのですが、やはり1stステージ14節トリニータ戦の決勝ゴールは、TVで見ていましたが、うれしくてたまりませんでした。
5月全然ジェフは勝てなくて、苦しくて悔しかったのですが、それを一気に晴らしてくれるような決勝ゴールと勝利でした。
試合に出られなかったり、ベンチにも入れなかったことも少なくなかった1stステージでしたが、それでもくさらず山岸は一生懸命前向きに過ごしていたということが「UNITED」のインタビューであとからわかりました。
先日bayfmのインタビューで、将来の夢として
「もっとサッカーがうまくなって、海外でプレーしたい」
と話していましたが、山岸ならできる!と思っています。
山岸は先日のサンフレッチェ戦で負傷し、現在別メニューで頑張っていますが、またピッチで素晴らしいプレーが見られる日を楽しみにしています。

もうずいぶん前、野茂がドジャースに行ったばかりの頃、ある人に、16という数字はとても強運なんだ、と言われた事があります。
そんな私はといえば、世界の名将オシム率いるJリーグで最も面白いサッカーをするチームのホームタウンに住んでいて、そんなチームを応援することができて、とても幸せかな?と思っています。
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# by inudoshi16 | 2004-08-22 13:55 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 08月 22日

Save a Goal!

ジェフは昨日、アルビレックスと3-3の引き分けでした。
新潟に応援に行かれた方には、本当にお疲れ様でした、と言いたいです。

私はPCで経過を見守っていました。
ジェフは前半6分サンドロが先制したものの、21分にエジミウソンのゴールで追いつかれ、その5分後マルキーニョスのゴールで突き放したと思いきや、前半終了間際にファビーニョのゴールで再び追いつかれてしまいます。
そして後半開始直後元ヴィッセルのオゼアスに逆転ゴールを許し、一時はついにアルビレックスホーム初勝利をジェフが献上なんてことに?という心配をしましたが、29分にマルキーニョスが同点ゴールを決めてくれました!
そして、その後どちらも点が入らず、試合終了。
映像はスーパーサッカーとすぽるとのダイジェストで見ました。
観に行けなかった試合でこんな戦いをされると、本当に行きたかった!
そんな気持ちでいっぱいになります。

ジェフが先制したのに、追いつかれ、でも一時は逆転されたことを思うと、負けなくてよかった、と言った方がいいのかもしれません。
でも3点も取っているのに勝てないとは・・・
ジェフの慢性失点病はいまだ癒えていないようです。
昨日に限らず、ジェフはどの試合でも得点できているのです。
昨日は得点してくれたサンドロとマルキーニョスに、私からも謝りたいような気持ちになりました。

昨日姉崎に行きましたが、羽生がケガから復帰していました。
ミニゲームで岡本の守るゴールに何本も強烈なゴールを決めていました。
五輪に行っていたキャプテン阿部ちゃんも帰国したようです。
次節はアウェイでアントラーズと対戦です。
主力は戻ってきますが、また厳しい戦いになりそうです。
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# by inudoshi16 | 2004-08-22 12:24 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 08月 21日

姉崎午前10時

今日は、新潟に行けないはらいせに、10時からのサテライトの練習を見に行ってきました。
新潟に行きたくても行けない選手たちと、新潟に行きたくても行けない私。
テンションが下がったりしたらどうしよう・・・などと危惧しながらも姉崎公園に向かいます。
今日の最大の目的は、どの選手が新潟にちゃんと旅立っているか、この目で確認することです。
そして、先日のサテライトリーグでアルディージャに逆転負けしてしまったサテの皆さんにどうにか元気になってもらいたい・・・そんな気持ちでいっぱいでした。
私が行ったところで、どうなるものでもないのですが・・・

トップのいない、サテライトだけの練習を見に行ったのは実は初めてです。
土曜日の朝だというのに、見学者は数えるほどでした。
今日指導するのは、松本さん、アマル氏(オシムJr.)、岸本さん。
まず2グループに分かれて、円陣になり中に鬼が2人入りパスカットする練習が、なごやかモードで始まりました。
昨日までより朝気温が下がったとはいえ、時間が時間なので、早くも選手たちは大変そうです。
この暑さで、芝がところどころ薄くなっているのも気になります。
また、GKの練習生くんが二人、一緒に円陣に加わっていました。
あと一人、見慣れない選手が、と思ったら髪を切ってサッパリしたトンスくんでした。
その後は、最後までミニゲーム。
みんな真剣モードです。
途中何度も給水タイムを取り、スタッフの方も数回ボトルの補充に走っていましたが、熱中症になったりしないか、心配になりました。
また、中には強烈なシュートを何本も放つ選手もいて、試合に出られない悔しさがものすごく伝わってくる場面もありました。
12時で練習は終了しましたが、数人の選手は少し残ってシュート練習を行っていました。
見に行ってよかった、と思いました。

明日はサテの練習試合があります。
サテは、明日の練習試合に、新潟に行けない悔しさをぶつけて、オシムにアピールすべし!
トップは、新潟に行けない選手の分まで、ビッグスワンで頑張るべし!
そう思いながら、暑さ烈しい姉崎公園を後にしたのでした。
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# by inudoshi16 | 2004-08-21 16:25 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 08月 21日

なでしこジャパン敗退

決して一方的な試合ではありませんでした。
1点目はクリアミス。
2点目は・・・
なぜ、線審が旗を上げなかったのか、よくわかりません。
TVの画面に映らないところに選手が残っていたのか?
しかし、現地で解説をしている宮澤ミッシェルも同様の疑問を持っているのです。
・・・でも、この結果が変わるということはもうありません。

女子代表をちゃんと見るようになったのは、五輪予選からのにわかサポーターですが、急激に強くなっていくさまをまざまざと見せつけられて、本当にわくわくさせられました。
先月、臨海でジェフユナイテッド市原レディースの試合を初めて見て面白かったということもあって、これからもっと女子サッカーを応援してやる!という気になりました。
女子がもっともっと強くなるには、Lリーグがもっと盛り上がらなければ・・・と思います。
まずはジェフレディースの応援から、と思っています。
ジェフレディースの選手の皆さんは、いつもJリーグの試合の日、臨海でボランティアをされています。
ユニホームデザインカードを販売を担当されているのですが、カードを10枚買うと選手のサイン入りクリアホルダーがもらえます。
以前10枚買った時に、櫛野のクリアホルダーを束の中から探し出していただきました。
その姿がとても真摯で、その時に、今度レディースの試合を見にいこう!と思ったのでした。
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# by inudoshi16 | 2004-08-21 08:40 | サッカー | Trackback | Comments(0)
2004年 08月 20日

心だけはビッグスワン

明日は2ndステージ第2節。
ジェフはアウェイ、ビッグスワンでアルビレックスと対戦します。
明日、私は仕事は休みです。
時間的にも経済的にも、ビッグスワンに行こうと思えば行けるのですが、ある事情があって見送ることにしました。
悔しいです。
アルビレックスはホームで勝ちがありません。
ホームで勝ちなし。
他人事ではありません。
ジェフもつい最近、4月10日のアントラーズ戦から、8月14日サンフレッチェ戦までの約4ヶ月の日々、臨海で勝つことができませんでした。
とくに5月はホームどころかアウェイでも1試合も勝てませんでした。
臨海では昨年4月以来不敗神話が続いているというのに、不敗神話はいつのまにか引き分けの呪縛に変貌してしまっていました。
悲しいかな、ホームでの勝利を待ち望むアルビレックスサポーターの気持ちは痛いほどよくわかってしまいます。
だからといって負けるわけにはいきません。
先日から開設された携帯版のジェフサイトで、試合直前コメントとして茶野も
「1-0でもいいので、とにかく勝ち点3を取れるように頑張ります」
と言っています。
1stステージの国立でのアルビレックス戦、私はバックスタンドの、アルビレックスサポーターの方々との境目付近で観戦しました。
バックスタンドなのに応援のうたをバリバリにうたっている年配のサポーターの方を目の当たりにして、「2ndはビッグスワンに行ってやる!」と思ったものですが、今回は残念ながら行けません。
国立には、試合前オレンジの皆さんに囲まれてしまうほど、新潟から大勢の方に来ていただいたのにお返しできず、申し訳なく思っています。
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# by inudoshi16 | 2004-08-20 22:07 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 08月 19日

ガーナ戦を終えて

最後に、ガーナに勝利!
とてもうれしいです。
と同時に、もうこのチームで戦うこともないんだなあ、と思うととてもさみしいです。
次は、ここからA代表をめざして、この悔しさを忘れないで、ドイツにつなげて欲しいと思います。

昨日発売のサッカーマガジンを読んで気になったのですが、イタリア戦でFKで1ゴール1アシストを決めた、われらがキャプテン阿部ちゃんは、パラグアイ戦ではFKを1本も蹴らず、イタリア戦では山本監督に蹴れと言われて初めて蹴ったそうです。
私はてっきり、小野がオレがオレが、みたいな感じだったのかと勝手に思っていたのですが、阿部ちゃんが遠慮していたらしいです。
もったいない。
だいたい、闘莉王みたいに、なぜ?という人が蹴っているのに、遠慮しなければならないのか。
パラグアイ戦、イタリア戦ですべてのFKを阿部ちゃんが蹴っていたら?なんて今さら想像しても遅いのですが、あんなキックを持っているのに人に譲っている場合か?と思います。
キャプテン、もっと自信を持ってくれ!と思ってしまいました。
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# by inudoshi16 | 2004-08-19 07:39 | サッカー | Trackback | Comments(2)
2004年 08月 17日

アウェイ観戦旅行計画中

それは昨日、会社でのことでした。
来月のシフトの希望を書くために、デスクの上のジェフカレンダーを、ふと見ました。
そしたら、なんということでしょう。
9月20日月曜日は今年は敬老の日で休みです。
迂闊でした。
9月19日セレッソ戦に行けることにいまさら気づくなんて・・・
チケットは、とっくに発売中です。
しかし、長居。
即決するには、少し遠い場所です。
昨日から今日にかけてさんざん悩みました。
通勤途中の電車の中で、旅費を計算したり、新大阪から長居までのアクセスを調べたり・・・
移動手段は、もちろんのぞみです。
年が年なので、バスツアーがあっても、体力的にきついですし、楽は買ってでもしなければなりません。
しかし、往復で3万円以上。
この試合、TV中継が実はあります。
長居、一度いってみたいなあ・・・
今日、仕事中もちらちら考えた結果、結局、帰りに本屋で大阪のガイドブックを購入し、先ほど、イープラスでチケットも確保しました。
いつも臨海のセレッソ戦は、アウェイ席がさみしいので、そのお返しです。
今のところ、日帰りする予定です。
さて、どこへ行こうかな?なんて思っています。
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# by inudoshi16 | 2004-08-17 21:27 | ジェフ | Trackback | Comments(2)