Dog's Tail

inudoshi16.exblog.jp
ブログトップ
2004年 08月 03日

取られたら取り返せ!

アジアカップ、日本の決勝進出が決まりました。
最後まで諦めない粘り・・・普段ジェフのサッカーを観ていると、その大切さを痛切に感じます。

点を取られたら取り返せ!
ボールを取られたら取り返せ!

去年ジェフのサッカーを観ていて、一番面白かった点は、ボールを取られた選手がボールを取り返しに行って、しかも取り返せるところ。
そして、誰かがミスをしても全員でそのミスをカバーするところ。
そして、点を取られても、取り返すところ。
その結果として、1st、2ndとも夢のように楽しい優勝争いを経験することになったのです。
今年はなかなか勝ちきれなくて悔しい思いをしていますが・・・

A代表の試合はこのところ、ネットの傍ら横目でTVを見ていることが多かったのですが、今日はしっかり見入ってしまいました。
しかしバーレーンという国は、年代は違いますが、一昨年のアジア大会で当時U-21の日本代表に5-2で負けた時と比較すると、本当に着実に強くなっている国だと思いました。
[PR]

# by inudoshi16 | 2004-08-03 21:57 | サッカー | Trackback | Comments(0)
2004年 08月 02日

犬のマークを胸につけて戦う

家で飼っているのは猫(雑種・2匹)ですが、犬のマークのチームを応援するずっと以前、子供の頃から犬好きでした。
そして好きな犬種は、子供の頃から秋田犬、柴犬などの日本の犬でした。
なのでジェフの、直線的に描かれた秋田犬のエンブレムは、他チームのサポーターの友人にダサいダサいと言われながらも、実はとても好きなのです。
そんな私が以前から、とても欲しいと思っているのは、臨海競技場で売店の売り子の皆さんが着ているTシャツです。
臨海に足を運んだことがある方ならご存知かと思いますが青地に例の犬のエンブレムが胸にでかでかと描かれたTシャツなのですが、もちろん市販なんてされていません。
あのTシャツ欲しさに臨海でアルバイト、ということも一瞬考えたことがありますが、試合中試合を観ないで、ビールやジェフコロッケを売らなければならないことを思うと、私にはまずムリです。
臨海で雨の日も風の日もあのTシャツを着てビールをスタンドを売りにくる皆さん、チケットチェックや場内整理をされているボランティアの方々には本当に頭が下がります。

国立の大型ビジョンにレアルのエンブレムと並べられる秋田犬エンブレムと、犬のマークを胸につけて戦う選手たちを誇らしく思った2004年7月29日の夜でした。
[PR]

# by inudoshi16 | 2004-08-02 21:30 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 08月 01日

録画であっこちゃん

今日の午後になるまで気がつかなかったのですが、先日のジェフ対レアルの試合の再放送がBSフジでありました。
国立で見て気がつかなかったこと、忘れていたことを思い出させる放送でした。
途中何回か一部カットされていましたが・・・
ジェフの選手が相当いい場面でないと映されない、という放送の仕方も、まあこんなものなのかな、と思いました。
そんな中、実況で何度も櫛野の名前が出てきたのは、少しうれしかったです。
あと前半終了間際の村井のシュートは、国立で近くにいたレアルファンも「いいシュートだねえ」と感心してたのを思い出しました。
サンドロと林の惜しいシュートを見ていたら、また悔しくなってきました。
そしてTVからよく聞こえる、あっこちゃんをはじめとするジェフサポーターの応援。
この試合でできたことを、自信にかえて2ndステージ頑張って欲しい、と思っています。
これからヴェルディ対レアルの試合の放送です。
今日は一日緑のシャツを着ていました。
[PR]

# by inudoshi16 | 2004-08-01 19:08 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 08月 01日

8月の観戦

8月14日 ジェフ対サンフレッチェ@臨海
8月29日 ジェフ対アントラーズ@カシマ

となっています。

カシマスタジアムに行くのは初めてです。
ミーハーなのできっとジーコ像の前で写真を撮ってくるでしょう。
選手としてのジーコは好きです。
あと有名なカシマスタジアムの食文化を堪能できたらいいな、と思っています。
[PR]

# by inudoshi16 | 2004-08-01 11:39 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 07月 31日

5万人越えの国立であっこちゃん その2

レアル戦から早2日。
精神的にも時間的にもやっと余裕ができたので、感想を少し。
いつもジェフの試合はメインスタンドで観ることが多いのですが、この日はバックスタンドでの観戦となりました。
国立に着いたのは、キックオフ2時間半前くらいで、すでに開場していました。
この日は全席指定だったので、ゴール裏でいつもの応援ができるかどうか前から心配でしたが、黄色いエリアがちゃんとできそうな雰囲気だったので、ちょっとほっとしました。
試合は負けたし、怪我や代表で出られない選手が多くて、メンバーはゴージャスなサテライト、といっても過言ではなかったけれど、本当によくやったと思っています。
海外サッカーにも興味はあることはあるのですが、やはり愛するジェフの選手たちが、レアル相手にどう戦うのか、ほとんどそこにばかり集中して観ていた90分でした。
前半のまさかのマルキーニョスの先制点は、うれしいというより、びっくり!という気持ちの方が大きかったです。
今年のジェフは、先制しても全然安心できなかったはずなのに、1stステージのことなんて束の間忘れて、もしかして勝てるかも?なんて淡い夢も見させてくれた選手たちには本当に心から感謝です。
しかしやっと本気を出してきたレアルも前半のうちに逆転、ハーフタイムを迎えます。
後半も、もしかして引き分けに持ち込める?なんて期待も抱かせてくれるシーンもありつつゴールは奪えず。
DFであるジェレも斉藤も結城もあがってくるシーンがあって、おお!全員攻撃ジェフサッカー!と思った瞬間もありました。
しかしロスタイムに失点し、1-3で試合終了。

バックスタンドからは前半は村井と、フィーゴになかなか仕事をさせない水本、後半は山岸と楽山と林がよく見えました。
後半、このところ試合に出れば必ずといっていいほど結果をだしている山岸がじっくり見られる!と思ってみていたら、途端に足がつってピッチに倒れ、そのまま担架に乗って楽山と交代してしまい、ちょっと拍子抜けしてしまいました。
主力があまりにも出られなさ過ぎて、この試合で高卒ルーキーの水本がスタメンで、充喜と水野が交代出場で3人ともピッチ上にいたという状況もジェフサポーターとしては見逃せません。
また後半、バックスタンドからは逆サイドとなりましたが、村井がドリブルでレアルの選手を抜いたシーンは、本当に痛快でした。
そんな村井は試合前レアルの選手と握手しながらものすごくニコニコしている図が大型ヴィジョンに思いっきり映されてしまっていて、思わず笑ってしまいました。
ジェフというチームと選手の紹介にも数ページ割かれているレアルのジャパンツアーのパンフレットのオシムインタビューに「『レアルの選手をドリブルで抜いてみよう』なんて勘違いしたら、そこで試合は終わりだ」というくだりがありますが、あの村井のドリブルをオシムがどう思ったか、とても気になっています。
そして終始素晴らしいセーブを見せ続けた櫛野。
試合終了のホイッスルとともにがっくりとピッチに倒れこんでいました。
少なくとも櫛野にとってはこの試合は、お祭りでもご褒美でもなく、本当に真剣勝負そのものだったんだと思いました。
遠くから見たので違うかも知れませんが、私にはカシージャスの方から櫛野に握手を求めているように見えて、なんだかすごくいいものを見せられたような気になりました。

負けたことは悔しいのですが、見終えたあと本当に充実感のある試合でした。
そしてもうひとつうれしかったことは、5万人越えの国立であっこちゃんを聞けたこと。
あっこちゃんとは、ジェフの試合で、ここぞ、というときにうたわれる
「♪いちはらー いちはらー いちはらー」
といううたです。
長くJ1で観客動員数最下位のジェフですから、こんな状況は私にとっては初めてです。
いつも選手にこんな状況でプレーさせてあげられたら・・・と思わずにはいられません。
そしてそれが、ナビスコや天皇杯の決勝だったりしたらどんなにか素晴らしいことでしょう。
その前に、臨海競技場平均1万人越えを目指さなければなりませんが・・・
レアル戦をきっかけに、ジェフや、ジェフのサッカーに興味をもってくれる人が増えてくれることを願ってやみません。
そして1stステージ、引き分けの多さに泣いたジェフですが、この試合をはずみに2ndステージ、またあの夢のように楽しい優勝争いをもう一度!と思っています!
[PR]

# by inudoshi16 | 2004-07-31 22:15 | ジェフ | Trackback | Comments(4)
2004年 07月 30日

5万人越えの国立であっこちゃん

レアル戦行ってきました。
怪我や代表で出られない選手が少なくない中、本当によく戦ったと思います。
負けたけど、すごく面白かった!
櫛野もコメントしていましたが、後半ロスタイムの失点はいつものパターンだな、と思いましたが・・・
でもうれしいこともたくさんありました。
マルキーニョスの先制点、櫛野のファインセーブ連発、フィーゴのマークにつく水本、一度だけあった村井のドリブル突破、5万人越えの国立で聞くあっこちゃん・・・
詳細な感想はもうちょっと落ち着いてから書こうと思っています。
[PR]

# by inudoshi16 | 2004-07-30 08:03 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 07月 29日

眠れそうにないのは・・・

眠れそうにないのは選手たちだけではありません。
明日は会社は有休をとりました。
仕事のあと、国立へ行くことも可能なのですが、基本的に私にとってサッカー観戦とは開場から試合終了後選手の姿が見えなくなるまでを意味します。
選手のアップやメンバー紹介を見られない観戦は、半分以上意味がありません。
臨海競技場へ行く時も、席が決まっているにもかかわらず、いつも開場と同時に行ってしまいます。
グッズを買ったり、ジェフキッズを見たり、ジェットスフィーンを見たり、ジェフコロッケやオシム弁当を食べたり、携帯から曲をリクエストしたり、やることは山ほどあるのです。
そんな理由で明日は休みです。
明日はジェフの主催試合ではありませんが・・・。
台風も直撃はまぬがれそうです。
電車さえ止まらなければ・・・と思っています。
明後日は数日前に会社を辞めた人の送別会の幹事をやるので、何がなんでも会社に行かなければなりません。
友人からは「ベッカムを激写してきてね!」というメールが来ました。
[PR]

# by inudoshi16 | 2004-07-29 00:02 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 07月 28日

サッカーと旅

ジェフのサポーターとしての歴史は決して長くない私の今年の密かな目標はジェフのホームゲームに全試合行くことでした。
できれば関東で行われるアウェイの試合も何試合か行けたらいいな、とも思っていました。
しかしある時をきっかけに私の欲望はエスカレートして行きました。
それは1stステージのレッズ戦とナビスコのレッズ戦(いずれも駒場スタジアム)の発売日のことです。
チケットぴあの特別電話番号に発売数十分後に電話がつながりました。
初めての駒場です。
電話に出たオペレータの女性に日にちと場所と席種を尋ねられ
「それではお席のご用意をさせていただきます」
と電話を保留にされました。
待つこと数十秒、保留音が途切れ聞こえてきた言葉はこうでした。
「申し訳ございませんが、こちらのお席は予定枚数を終了致しました」
何ということでしょう。
電話がつながった時点ではあったはずなのに・・・。
ジェフの試合では、こんな言葉は一度たりとも聞いたことがありません。
その時私はこう決意したのです。
「駒場に行けないなら、ナビスコの日本平に行ってやる!」
そして私は、仕方なくナビスコの駒場のチケットだけをなんとか確保して電話を切ったのでした。

そして5月、私は初めて日本平に行きました。
移動手段は新幹線。
どうせ行くなら、清水のおいしいお寿司でも・・・。
「JEF UNITED」と大書したシャツを着てエスパルスドリームプラザに行っていいものか、少し躊躇いながら行ってみたら、そんな心配は吹っ飛んでしまうほど、入ったお寿司屋さんの店員さんには大変親切にしていただきました。
勧められて飲んだ地酒も、もう名前は忘れてしまったのですが、しみるほどおいしかったです。
試合は3-2で負けてしまいましたが・・・。
パルちゃんを写真に撮っている場合ではありませんでした。
2ndステージも来られたら来よう!と密かに思いました。

続いて6月、磐田に行きました。
移動手段はまた新幹線。
この試合は、結果によっては優勝の可能性が消滅する試合だったので、観光気分の薄い旅となりました。
でも磐田駅前のジュビロくんと、スタジアム前のジュビロくんは激写しておきました。
またドゥンガが名付けたというイタリアンレストランに行ってみましたがお休みでした。
会社のお土産にうなぎパイを買って帰り、休憩室に置いておいたら瞬く間になくなってしまい、食べ損ねた同僚にジュビロサブレを密かに渡さなければなりませんでした。

そして先日の松本。
移動手段は特急あずさ。
その日のうちに帰ってこられる電車がないので、初めての泊りがけ観戦となりました。
泊ったのは松本駅から数分の安くて狭いビジネスホテル。
BSが映らないTVだったので「あれ?アジアカップ見られない?」と焦りまくりました。
(いつもBS1で見ているのでテレビ朝日でやっていることを思い出すのに時間がかかってしまいました)
松本駅と松本城のちょうど中間地点くらいに、おいしいお蕎麦屋さんも発見してしまい、滞在期間中二度も行ってしまいました。

・・・とこんなふうに、近頃サッカーの旅にはまっていく自分がいます。
さて2ndステージは何処までいこうかな?なんて思っています。
[PR]

# by inudoshi16 | 2004-07-28 22:22 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 07月 27日

ロナウドを止めるのは・・・

台風が近づいていて、明後日のレアル戦は、今現在の予報によると直撃の模様です。
雨の試合は5月にイヤというほど経験していて、もしかして雨女?と思っている今日この頃です。
天気が心配される以前に、某水色のチームのサポーターの友人には
「阿部ちゃんも茶野も出ないんだよね?TVで観させてもらいます」
と言われてしまいました。
そんな中、私が今一番気にかけているのは、レアルの華麗な攻撃をどうやって止めるのか?ということです。
虐殺だけは絶対にイヤです。
松本で素晴らしいプレーを見せてくれた水本は出るのか?
以前どこかで井原正巳が、「DFをやれと言われた子供が嫌がっているがどうしたらよいか?」という相談をたびたび受ける、というようなことを書いていたけれど、松本でのレッズ戦を見て、DFってこんなにカッコイイんだ!っていうことにひさびさに気づかせてくれたのが他ならぬ水本です。
阿部も茶野も出なくても、ルーキー水本がロナウドに仕事をさせなかったら?
そう思うとわくわくします。
その前に試合に出てもらわなければなりませんが・・・。
あと櫛野。
櫛野はサッカーマガジンの1stステージのベストイレブンに選ばれてもいます。
松本では悔しい失点もあったけど、櫛野のセーブがなかったらもっと酷い結果になっていた試合がいくつも思い出されます。
レアル戦でもきっと「Save a Goal!Save a Goal!・・・」
をうたうシーンが山ほどあるかと思います。
しかしなんとか耐えて素晴らしいセーブを見せて欲しいと思っています。
しかしジェフはいつでも全員サッカー!
全員で守って、全員で攻める。
この試合を観ているすべての人に
「ジェフのサッカーって面白い!」
と思わせて欲しい。
WIN BY ALL!
[PR]

# by inudoshi16 | 2004-07-27 20:51 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 07月 26日

松本回想

松本へ行ったのは子供の頃以来3回目。
サッカーを観に行ったのは初めて。
選手がアップを始める頃稲光がしてポツポツ雨が降ってきた。
試合開始まもなく羽生のアシストから巻のゴールで先制。
しかしその数分後に山田にミドルシュートを打たれる。
ネットが揺れる。
ヴェルディ戦で森本にゴールを決められた直後と同じくらい悔しがる櫛野。
ゴール前に選手がい過ぎて櫛野には死角だったんだろうな、と思った。
引き分けでも決勝トーナメントに行けた。
でも引き分け狙いなんか絶対して欲しくなかった。
勝ってくれ、どんな勝ち方でもいいから勝ってくれ!
レッズの2点目が入ってからは泣くのを我慢しながら観ていた。
巻のヘディングシュートがバーを叩く。
松本のサッカーファンが自分たちと同じタオルマフラーを首から提げて、黄色いビブスを着て、同じリズムで手拍子をして黄色い選手たちを応援している。
あの人たちのためにも絶対勝って欲しかった。
しかし試合終了の笛が鳴り響く。
ジェフの今年のナビスコが終わってしまった。

松本に行ったことを後悔していません。
ナビスコ敗退が決まる瞬間をこの目で見られたこと、水本の初スタメン、充喜のデビューを見られたこと・・・
行ってよかったと本当に思っています。
特に水本は、オシムもコメントしていましたが、本当に終始落ち着いてエメルソンに仕事をさせていませんでした。
試合がすすむにつれて、今までDFが怪我や累積で出られない時不安に陥っていたのは何だったんだろうというぐらい、信頼感が増していきました。
負けたけれど、自分の目の前でエメルソンの華麗なまたぎフェイントを無表情にあっけなくクリアした水本を見た時には思わず笑ってしましました。
そして逆転されても最後の最後までジェフに声援を送って下さった松本の方々に本当に感謝しています。
[PR]

# by inudoshi16 | 2004-07-26 21:27 | ジェフ | Trackback | Comments(0)