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Dog's Tail

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2005年 08月 28日

劇的ロスタイム

ジェフ、アルビレックスに1-1で引き分けました。
後半ロスタイムに先制されてから、林の同点ゴール!です。
劇的な時間の、アクロバティックでファンタスティックなゴール!に、バカみたいに喜んで、試合の記憶が吹っ飛びそうになりました。

昨日は、お昼過ぎに新潟に着きました。
お昼ごはんは、タレかつ丼を食べたい気持ちもあったのですが、太りそうなので、海鮮丼にしました。
駅の近くのお店で、小鉢とサラダとお味噌汁がついて930円。
肉厚な海の幸が11種類ほど乗っていて、おいしくてクラクラしました。

その後、駅からちょっと離れたホテルにチェックイン。
そこで、黄色くなって、ビッグスワンへ。

ビッグスワンに着いたら、Sゲートの近くでお友達に会いました。
お友達は、車で来て、新潟に泊って帰る、とのことでした。

その後、開場。
オールスターのハガキを投票して、晩ごはんを買って、席へ。
ピッチでは、子供たちの前座の試合をやっていました。
子供たちの前座の試合のあと、ピッチのチェックにストヤノフや林や櫛野が出てきて、林コールが起きて、林は手を振って応えていました。

その後、選手たちのアップ。
昨日の帯同は、水本と楽山でした。
ジェフ側のベンチの横で、昨日の主審柏原氏もアップをしていて、柏原丈二コールが起きていて、柏原氏は、ちょっとうれしそうに見えました。
アップが終わろうとする時、林がアルビレックスの選手と何やら話をしているので、誰かと思ったら、喜多でした。
喜多は、工藤、櫛野とも話をしていました。
ビッグスワンは、バックスタンドの2階席の最後列までオレンジに埋まっていきました。

そして、キックオフ前には、肩とお腹と足を出したアルビレックスのチアリーディングチームのパフォーマンス。
悪いけど、ジェットスフィーンの方がずっとステキだわ・・・と思いました。

そして、試合。
昨日は、巻の1トップ、左に山岸、右に晃樹、キャプテン、勇人、坂本のトリプルボランチ、という感じでした。
5分頃、山岸→ジェフ(誰だか不明)はバーの上。
10分頃、羽生のクロスはDFクリア。
11分頃、エジミウソンのシュートはポスト左。
17分頃、アルビのクロスは立石キャッチ。
17分頃、キャプテン→羽生のシュートは野澤キャッチ。
20分頃、キャプテンのFKは野澤キャッチ。
22分頃、結城のシュートはポスト左。
24分頃、キャプテンFKは野澤キャッチ。
26分頃、アルビのクロスは立石キャッチ。
28分頃、アルビのクロスは立石パンチング後、立石倒れるも、しばらくして立ち上がる。
33分頃、アルビに立て続けにシュートを3度打たれるも3度とも立石セーブ!
ジェフの大ピンチでしたが、GK好きの私には、たまらないプレーでした。
34分頃、勇人のシュートは大きく外れる。
35分頃、アルビのシュートはバーの上。
38分頃、ラインの外に出ようとしたボールに坂本が追いつき、晃樹にパスを出したあとでピッチにうずくまる、というシーンがあって、胸がつまりました。
坂本の責任感の強さを、あらためて思い知りました。
坂本は、無事立ち上がってくれました。
41分頃、晃樹のヘッドは野澤キャッチ。
44分頃、アルビのFKは立石パンチング。
そして、前半は0-0で終了でした。

ハーフタイムには、携帯で他会場の経過をチェック。
ハーフタイムに、ピッチに櫛野がいる、というのは、なんとも不思議な光景だなあ、と思いました。
立石が好調なので、櫛野もガンバレ!と思いながら、ピッチでアップする控えの皆さんを見ていました。

そして、後半。
2分頃、勇人のシュートはバーの上。
6分頃、アルビのCKは立石弾く。
8分頃、坂本のクロスは野澤キャッチ。
12分頃、アルビのFKは立石キャッチ。
14分頃、アルビのFKは立石キャッチ。
15分頃、キャプテンのミドルシュートはバーの上。
15分には、晃樹に代えて工藤投入。
坂本が左、山岸が右、トップ下に工藤と羽生、という感じに変わりました。
18分頃、ストヤノフのシュートは野澤弾く。
18分頃、キャプテンのCKは野澤弾き、その後のキャプテン→ジェフ(誰だか不明)のシュートも野沢弾く。
20分頃、ストヤノフのシュートは野澤キャッチ。
22分頃、坂本のクロスは野澤キャッチ。
24分頃、羽生のシュートはサイドネット。
27分頃、結城のクロスは野澤キャッチ。
30分頃、アルビのシュートは立石弾く。
32分には、羽生に代えて林投入。
34分頃、アルビのシュートは立石弾く。
34分頃、キャプテンが倒れて、歩いてピッチの外へ。
心配しましたが、その後ピッチに戻ってくれました。
36分頃、アルビのシュートはポスト左。
38分頃、今度は大さんがピッチの外へ出て心配しましたが、いつの間にかピッチに戻ってくれていました。
42分頃、アルビのシュートはポスト左。
43分頃、アルビのシュートはポスト左。
44分頃、林のCK→大さんのシュートはポスト左。
ロスタイムは4分。
今日は、スコアレスドローなのか・・・と思っていた矢先、エジミウソンのヘッドが決まって、ビッグスワンは歓喜の渦に・・・
今日は、勝ち点0なのか・・・と思いながら、センターサークルにボールを戻すジェフの選手たちを見守ります。
しかし、その後、坂本のクロスは野澤キャッチ。
まだ、諦めない気持ちが伝わってきます。
そして、ロスタイム2分台くらいだったでしょうか、巻が落としたボールを、林の鮮やかなオーバーヘッド炸裂!で、同点に!!
今度は、ビッグスワンの片隅の黄色い部分が歓喜の渦に!
バカみたいに飛び上がって喜ぶ私。
うれし過ぎて、林がゴール後どんなだったか記憶にありません。
巻が、またセンターサークルにボールを戻そうとしていた記憶はあります。
まだ勝つ気だ!とうれしくなりました。
その後、林のシュートがバーを越えていった、というシーンもありましたが、試合終了。
終了のホイッスルは、舞い上がっていて聞こえませんでした。
選手たちが、力尽きた、という表情でピッチに坐り込んで、お隣の方が「終わったね」と話していたので、やっと試合終了と認識できたのでした。

選手たちはゴール裏に挨拶。
一番最初に行ったのは、坂本でした。
私は夢中で拍手をしていました。
劇的な時間の鮮やかなゴールの興奮が、いつまでも醒めませんでした。
オシムは、だいぶ長いこと、ベンチの前でスタッフと話しこんでいました。
オシムのことを、ずっと見ていたかったのですが、サタデースポーツの前にホテルに帰りたかったので、ビッグスワンをあとにしました。

昨日は、後半44分まで0-0でしたし、前半は、ちょっと疲れているかな?と感じる瞬間もありましたが、とても面白い試合でした。
しかし、なんといっても、後半ロスタイムのドラマ!
もちろん、勝ち点3は取りたかったのですが、ジェフの皆さんの最後の1秒まで諦めない姿勢が、痛いほど伝わってくる試合で、新潟に行って本当に良かったと思っています。
選手の皆さんには、最後まであんなに走ってくれてありがとう!と言いたいです。
林のアクロバティックでファンタスティックなゴールには、本当に勇気をもらいました。
また、林は、同点に追いついたあとも惜しいシュートがあって、勝利への強い執念を感じました。
また、立石も、素晴らしかったです。
本当に、立石には、いくら感謝してもし足りないくらい、守ってくれました。
とくに、前半の、シュートを3本立て続けにセーブしたシーンは、本当に感動しました。
でも、ジェフの大ピンチには違いなかったのですが、どこかで落ち着いて見ている自分がいました。
勝てなかったのは、もちろん悔しいのですが、たぶん次につながる試合、なのではないかと思います。

そして、水曜日には、いよいよナビスコ準決勝です!

余談ですが、帰りの新幹線が、選手たちと一緒でした。
最後まで諦めない気持ち、伝わったよ!と、心の中で言っておきました。

by inudoshi16 | 2005-08-28 16:18 | ジェフ | Trackback(1) | Comments(2)
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Commented at 2005-08-28 20:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by inudoshi16 at 2005-08-29 07:56
>鍵コメ様
貴重なご意見、ありがとうございます。
臨海最後の試合、ということもあって、レッズ戦は、本当に大切な試合だと思います。
ただ、少し、時間を下さい。


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