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Dog's Tail

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2004年 12月 20日

兄の結婚

もうずっと結婚しないだろう、と思い込んでいた兄が、最近結婚しました。
うちの兄は、ジェフで言うと、江尻さんと同い年です。

昨日、風邪が治らなくて、ジェフスタの公開録画に行き損ねてしまった私は、自宅で訪ねて来た兄夫婦と、TVで天皇杯を横目で見ながらお茶を飲んでいました。

うちの父は、若い頃自分でもサッカーをやるほどサッカー大好きで、小さい頃から兄をサッカー少年に育てたくて、サッカーボールを買い与えたり、サッカーの試合を観に連れて行ったり、いろいろしてみたのですが、子供の頃私たちが住んでいた地域は野球がさかんだったため、兄は立派な野球少年に成長してしまいました。
子供とは、なかなか親の思い通りにならないもののようです(自分もですが・・・)。
兄は今ではTVではサッカーも見ますが、何気なく南海時代からホークスを応援しています。

そんな兄が選んだ人は、スポーツ全般を見るのが大好きな人でした。
しかし、野球かサッカーか、というと、断然サッカー派で、野球とサッカーが同時にTVで放送がある時は野球を見せてもらえない・・・と、兄はぼやいていました。
私は、ふーん、そうなんだあ、と相槌を打ちながら、そのうち3人で臨海に行こう!と、ひそかに決心したのでした。

by inudoshi16 | 2004-12-20 21:33 | その他 | Trackback | Comments(0)
2004年 12月 19日

子犬たち その2

今日は長居第2で、Jユースカップの決勝トーナメント2回戦がありました。
相手は、サンフレッチェユース。
去年の決勝と同じカードです。
結果は1-3で、ジェフユースの負けでした。
(前半0-0 後半1-3 得点者:ジェフ→後半17分蓮沼 サンフレッチェ→後半1分森脇 後半6分前田 後半23分前田)

ひさびさに携帯片手にハラハラドキドキしました。
携帯片手にハラハラドキドキするのは、あの室蘭の日以来ではありませんか。
得点した蓮沼くんは1年生で、DFの選手であることが、イヤーブックを見てわかりました。
サンフレッチェは去年の王者。
簡単には勝てないとは思っていましたが、実際負けるととても悔しいです。
携帯速報で見ると、サンフレッチェの方が力がありそうに思えましたが、ジェフにもチャンスのシーンは少なからずあったようです。
ユースの選手たちには、お疲れ様!と言ってあげたいです。
サンフレッチェユースは、今年もきっと優勝するに違いありません。
決勝まで行ったら、BS-iで中継があるので、楽しみにしていたのですが・・・

古い話で申し訳ないのですが、去年の決勝をBS-iで放送しているのを見たのですが、とてもエキサイティングで面白い試合でした。
細部はもう覚えていないのですが、前半0-3でジェフは負けていました。
サンフレッチェユースって強いんだなあ・・・と諦めモードで後半を見ていたら、ジェフは1点返したものの、さらにサンフレッチェに2点追加されて、1-5に。
こんなに力に差があるの?と思っていたら、そのあと、69分73分89分(イヤーブックより)と3点追い上げるではありませんか!
トップに負けず劣らず、ガッツのある最後まで諦めない子ばっかりだな!と感激しました。
最終的には4-6で負けたのですが、見終えたあと、なんだかとても晴れやかな気持ちになった試合でした。
こんな子たちがジェフユースにいてくれて、ジェフの未来は明るいな、と思いました。

私がひそかに注目している2年生の伊藤大介くんは、今日は得点はありませんでしたが、昨年の決勝では当時1年生ながら試合に出て、3点目と4点目を決めていました。
ゴール後の、本当にうれしそうな、まだあどけない笑顔が印象的でした。
身長は今年のイヤーブックの発行当時で167cmと、羽生と1cmしか違わないのですが、去年のイヤーブックでは161cmだったので、まだ伸びている可能性大です。
以前姉崎でサテの練習試合の3本目に出ていた時はMFでしたし、イヤーブックでもMFとなっていますが、最近はFWとして出ているようです。
得点力を買われてのことなのかな?と、勝手に想像しています。
背番号も、2年生ながら10番であることには、今日初めて気がつきました。

by inudoshi16 | 2004-12-19 14:07 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 12月 18日

豪華カレンダー

今日は土曜日でしたが、仕事でした。
なので、蘇我スタジアムの見学会には応募すらできませんでした。
見学に行かれた方には、本当にお疲れ様です、と言いたいです。
見学に行かれた方の記事を読ませていただいて、私たちは想像以上の素晴らしいものを今手に入れようとしていることがわかりました。
風邪が治らなくてすっかり弱っていたのですが、元気が出ました。
本当にありがとうございます。
でも風邪が治らないので、明日のジェフスタの公開録画にも、多分行けません。

仕事の帰りに、近所のスーパーでJリーグチップスを買おうとしたら、「只今品切中」となっていました。
さらにコンビニまで遠回りする元気もなくて、そのまま帰宅したところ、長細いダンボールの自分宛の宅急便が届いていました。
ちょうど一週間前の土曜日に注文した、超豪華ポスターカレンダーではないですか。
櫛野とオシムと悩んで、櫛野にしたんだっけ、と、頼んだことをすっかり忘れてしまっていました。
お届け明細書を見ると、送料は525円かかっていました(千葉市在住)。
さて、問題の中身ですが、「ハイクオリティなレンジコートペーパー」とは、かなりしっかりした表面のツヤツヤした紙です。
写真も迫力満点で想像以上に良いではないですか。
なにしろ「6色インクによる臨場感溢れる発色」ですから。
この迫力だと、オシムのはもっとスゴイんだろうな、と思います
お部屋に貼ったら、夢に出てくるに違いありません。
櫛野にしておいてよかった、と思いました。
阿部ちゃんのも、すごそうです。
櫛野の全身が映っていて、膝から下の部分に文字がかかっている状態です。
公式の見本の写真がちょっと悪すぎのような気もします。
あと、スターティングイレブン、みたいな写真があったら、もっと需要があるような気がしました。

当初、このカレンダーの購入はクラブへの投資、という感じでした。
でも実物を見て、税込み4200円はやっぱり高いけど、3500円くらいなら払ってもいいかな、という気になりました。
たとえて言うなら、臨海のバックスタンドの2階の屋根つき部分がSSは高いけど、Sなら買ってもいい、という感じでしょうか。
Sになっても、ガラガラだったらどうしよう、とも思いますが(とくにアウェー側)・・・
また、実物を見たら、他の選手の実物も見たくなるではないですか。
実物を見るためには、購入しなければなりません。
実際購入となると、今本当に欲しいと思うのは、ジェレです。
もう、物置は開いていないので、ジェレのグッズはもうたぶん買えません。
最後に練習見学に姉崎に行った時、物置に5番のシャツがLばかりたくさんあって、肩を落として帰って来ました。
でも、4200円+送料を思うと、簡単に決めかねます。

しかし、以前bayfmの懸賞で当たった臨海魂。ポスターを、いまだに画鋲の穴を開けるのがもったいなくて貼っていない私が、この超豪華カレンダーに画鋲で穴を開けられる日がくるのは、ちょっと先かもしれません。
一応カレンダーの用をなすうちに貼らなければ・・・とは思っています。

by inudoshi16 | 2004-12-18 22:58 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 12月 17日

中原くん

ジェフに新しい選手の加入が内定しました。
奈良県の市立一条高校の中原浩介くん。
MFです。
中原くん、といえば、練習生として姉崎に来ていた子ではないですか!
奈良から、はるばる練習に参加してくれていた、ということを今日初めて知りました。
林とは同郷、ということになります。

私の頼りない記憶の引き出しを探ると、11月10日に8-0で勝った立正大学との練習試合で、2得点していました。
プロフィールを見ると、180cm70kgですが、線が細い感じで、ジェフの練習試合のユニホームがちょっとダブついていました。
でも機敏な感じで、ゴールに背を向けてパスを受けて振り向きざまシュート、というシーンがありました。
この試合の試合結果を姉崎日記で見て、ああ、あの子中原くんっていうんだ、とわかったのでした。
さらにその前、11月7日、大宮アルディージャとの練習試合にも途中から出ていました。
この試合ではトップ下で出ていました。
出場時間は短かったのですが、とても器用な感じがしました。

ジェフは、観客動員数も少なくて、年俸も安くて、きっと環境面でももっと優れているクラブは少なくないと思うのに、ジェフに来てくれる、ということは本当にありがたいことだと思います。
でも、ジェフは来年新しいスタジアムもできるし、寮のごはんはおいしいし、先輩たちは優しいし、オシムが続投してくれれば、若くしてオシムの指導が受けられるという何物にも代え難い財産が得られるし、頑張れば若くして試合に出て経験を積むことができるし、来年も絶対優勝争いをする予定だし、絶対ジェフに来たことを後悔させないよ!と思います。

by inudoshi16 | 2004-12-17 22:12 | ジェフ | Trackback | Comments(4)
2004年 12月 17日

シーズンを終えて

今日の「WIN BY ALL!」は4人の選手のインタビューでした。
収録されたのは先日の練習最終日だそうです。

・立石
(どんな一年でしたか?)
「個人的にはゲームに出られて充実していた。」
「来年も頑張ります。」

・要田
(シーズン終了してどうですか?)
「楽しかった、の一言です。」
「来年も試合に多く出られるようにしたい。点を取ることもそうだが、コンスタントに試合に出たい。」

・工藤
(シーズン終了してどうですか?)
「来年も頑張ろう!」
「(来年は)今年よりも試合に出たい。」
「良いシーズンでした。」
「ケガも治りました。」

・坂本
(どんな一年?)
「やっと終わってくれたな、という感じ。良いシーズンだった。去年も一緒でもう一つ上に行けない。悔いもあるけど楽しかった。(来年は)2nd以上となると、優勝しかないけど、何か一つタイトルが取れるようにしたい」
「1ステージ制になって、戦い方も難しくなると思う。でもウチらしく行けたら・・・」
(酒井さんに向かって)
「(番組に)ナマで呼んでくれないもんね。朝からでも行くのに~」

最後の坂本の生出演のおねだりには笑ってしまいましたが、ぜひ酒井さんには実現して欲しいです!

by inudoshi16 | 2004-12-17 21:04 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 12月 15日

Jリーグアウォーズの感想

すっかり遅くなってしまいましたが、Jリーグアウォーズの感想を、本当に少しだけ。

一昨日、昼頃PCを見ていたら、オシムが14日に離日という情報が。
ジェレの時にお見送りに行けなくて後悔したので、どうしてもいかなければ、と思いました。
しかし、村井のタキシード姿も見に行かなければならないし・・・
いろいろ考えた結果、両方行くことにしました。

横浜アリーナに着いたのは開場の1時間ほど前でした。
去年と同じくらいの長さの列に並びましたが、いざ中に入ってみると、ジェフブロックは去年よりも大勢の人が坐っていて、かなり後方の席となりました。
あとでわかったのですが、レッズサポの皆さんがジェフブロックを侵食していたようでした。
もちろん、いい感じはしませんが、レッズサポのこのサポーター参加の抽選倍率を思うと、当たるだけでも大変なんだろうなあ、とも思います。

そしてスタート。
場内が暗くなる前に、オシムが監督席にいなかったので、オシムは来ていないのかな?と思いました。
最後までオシムの姿は確認できませんでした。
そして、チームごとに選手入場。
ジェフからは優秀選手賞を受賞した櫛野、阿部ちゃん、村井がタキシード姿で参加です。
村井のタキシード姿は想像できなかったのですが、ちゃんと決まっていてとてもカッコ良かったです。
もちろん、阿部ちゃんも櫛野も素敵です。

印象に残った受賞。
・ベストピッチ賞の日本平。
日本平は、とても好きなスタジアムで、来年も絶対行きたいと思っているスタジアムなので、うれしかったです。
・最優秀主審賞の吉田さん。
昨年は賞の発表と同時に「ええー?」という声が場内あちこちから起きたので(受賞は上川氏)、発表前はヒヤヒヤしました。
しかし、今回はそんな声は起きず、ちゃんと拍手が起きていました。
吉田さんのスピーチも、とても謙虚な感じで好感をもちました。
賞品の一つに純金製のホイッスル、というのがありました。
・新人王の森本。
1stのヴェルディ戦は私の中では今年のワーストゲームなのですが、この受賞には素直におめでとう!という気持ちが持てました。
森本ももちろんタキシード姿です。
スピーチの中で感謝を述べるとき「お母さん、お父さん、お兄ちゃん」を挙げていて、まだ高校生だもんね、とちょっとほほえましかったです。
・ベストイレブン
GKは櫛野に選ばれて欲しかったのですが、土肥でした。
ナビスコの決勝であんな活躍をされたので、たぶんそうだろうと思っていました。
しかし、当の土肥は自分が選ばれるとは思っていなかったようなので、土肥がそう思っているならいいや、と思うことにしました。
でも、土肥も敵ながら好きな選手です。
阿部ちゃんも村井も、ついに名前を呼ばれませんでした。
やっぱり、優勝するか代表に選ばれるかしないとダメなのかなあ、と思いました。
・MVP
中澤は、敵ながら好きな選手なので、良かったと思いました。
DFの選手が選ばれたのも良かったと思いました。

そして最後に選手の場内一周。
場内が暗くて、櫛野しかわかりませんでした。
櫛野はジェフブロックに向かって、両手で手を振ってくれました。
櫛野も阿部ちゃんも村井も、私の中では絶対ベストイレブンだよ!と思いながら、櫛野に手を振りました。

終了後は、オシムのお見送りに備えて一刻も早く帰宅しなくては、と思い、またしても新横浜から新幹線に乗ってしまいました。

by inudoshi16 | 2004-12-15 21:46 | サッカー | Trackback | Comments(0)
2004年 12月 14日

成田へ

オシムのお見送りに行ってきました。
昨日は10時半くらいに、Jリーグアウォーズから帰ってきて、12時前に就寝。
今朝は5時半に起きたのですが、ほとんど眠れませんでした。

成田のW・Yカウンターに集まったサポーターは、最終的には25人くらいだったでしょうか。
平日の朝ということもあって、スーツにタオルマフラー、という方もいました。
そうではあって欲しくないのですが、これがオシムを見る最後になるかもしれない、と思うと胸がいっぱいでした。  
ゴール裏のメルマガでは、8時20分集合でしたが、オシムが寝坊して、9時過ぎに来るらしい、という情報が入りました。
そして9時過ぎ。
遠くから、赤毛の女性と、見慣れた白髪の巨漢が、それぞれたくさんの荷物をカートに載せて、こちらに向かってくる姿を見つけました
私たちに気づいたのは、奥様の方が先だったかもしれません。
黒っぽいスーツと黒いコートを着たオシムはゆっくりこちらに近づいてきて、静かに笑って「コンニチハ」と私たちに言ってくれました。
しばし無言で見つめ合う私たちとオシム。
すると、奥様がカメラを取り出して、オシムが私たちの中に入って写真を撮ってくれました。
そして、奥様も今度は私たちの中に入って、オシムが私たちと奥様の写真を撮ってくれました。
オシムが日本を振り返る時見るかもしれない1枚の写真に自分が写っていられたことが、泣きたいほどうれしかったのですが、同時にまだジェフを思い出にしないで欲しい!という気持ちでいっぱいでした。
そして、みんなそれぞれのメッセージを伝えながら、サインをもらったり、写真を撮ったり、握手をしてもらったりしました。
私も、「Please・・・」と言いながらサインをお願いしたら「Of course」とペンを手にとってくれました。
大きくて肉厚な手で握手をしてもらいながら、あっているかどうかわからないのですが「We need your coaching」というのがせいいっぱいでした。
オシムは何か一言言ってくれたのですが、胸がいっぱいで、もう思い出せません。
その後、祖母井さんと小倉コーチが来て、オシムが私たちに何か言ってくれたのを、小倉コーチが訳してくれたのですが、断片的にしか思い出せません。
「ジェフはサポーターは少ないけれど・・・」という部分と、「選手たちにもこのような対応をして欲しい」という部分だけ、なんとか覚えています。
ごめんなさい。
そして今度はサポーターの方が、オシムと奥様と祖母井さんと小倉コーチと全員で記念撮影。
撮影後、オシムはみんなと握手。
最後、首から黄色いタオルマフラーを提げたオシムの姿が見えなくなるまで、みんなで手を振りました。

by inudoshi16 | 2004-12-14 17:35 | ジェフ | Trackback(2) | Comments(6)
2004年 12月 13日

冬の愛読書

昨日、UNITEDが届きました。
もちろん、冬じゃなくても、愛読書なのですが、早くシーズンが終わってしまったあとに届くUNITEDは、本当にしみるほど、ありがたく感じてしまいます。
同様に、この冬は、「ジェフスタ」とか、「WIN BY ALL!」とか、いちいちありがたく感じてしまうのでしょう。

UNITEDには、ジェレのラストメッセージが掲載されていて、読んでボロ泣きしてしまいました。
ジェレにとって、ジェフは在籍期間の最も長いチームだったそうです。
2002年のワールドカップの時に応援してもらった時は、涙がでるほどうれしかったそうです。

インタビューは水野。
選手としても、人としても、発展途上ではありますが、自分のできていない点をしっかり理解していて、はちきれんばかりの向上心を持っていていることが、ものすごく伝わってきて、ますます水野が好きになりました。
思わず繰り返し読んでしまう、内容の濃いインタビューでした。

by inudoshi16 | 2004-12-13 14:25 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 12月 12日

お隣のご無事

風邪で、ユースの試合を断念した私は、家で入れ替え戦を見ていました。
お隣が、ご無事で何よりです。
試合後の、赤い目の早野さんのインタビューに、もらい泣きしそうになってしまいました。
ああ、また日立台で千葉ダービーが見られる、という喜び。
さっきまで、トヨタカップを中断して、「CanDoReysol」を見てしまいました。
ジェフの次の試合は、臨海でのちばぎんです。
不敗記録を、入れ替え戦を戦ったレイソルに敗られるのだけは、勘弁して欲しいと思います。
でも、お隣には、つねにイキイキとしていてもらいたいもの。
「走魂宣言」というジェフの真似としか思えないキャッチフレーズも、時々暴走するゴール裏の皆さんも、「かっしーわ」という応援も、敵ながら、どこか憎めません。
中でも、リカルジーニョは、FKもうまくて、とても良い選手だと思っています。
ジェフとの試合で、リカルジーニョが好きにやっていると、しっかりしろよ、と思います。
永遠のライバルであるお隣には、どうしてもJ1という対等な土俵にいて欲しいと思うあまり、今日はTVの前で、心の中で一緒に「かっしーわ」と、うたっていました。

by inudoshi16 | 2004-12-12 21:33 | サッカー | Trackback | Comments(0)
2004年 12月 12日

子犬たち

先週の半ばから風邪をひいてしまいました。
金曜日はぼーっとなりながら仕事をして、家に帰って熱を測ったら、わずかでしたが熱がありました。
昨日の朝には下がっていましたが、完治しておらず、今日の稲毛でのユースの試合を観に行くのは、泣く泣く断念してしまいました。
昨日の時点では、行く気まんまんで、自転車に空気を入れたり、イヤーブックとエルゴラッソで予習したりしていたのですが・・・
そんなユースは、7-1で快勝とのこと。
観に行きたかったなあ・・・とつくづく思います。
トップ昇格候補者を今のうちからチェックしてくるつもりでした。
実は、ユースの試合を生で観たことが、まだないのです。
ただ、以前、春ぐらいだったと思うのですが、姉崎で、サテの練習試合で、相手はどこだか、もう忘れてしまったのですが、3本目が岡本くん以外ユースの選手が出場、という試合を見たことがあります。
トップの選手があがってしまって、周囲のサポーターも出待ちコーナーへ移動、あるいは帰宅、気がついたら、ユースの選手の親御さんたちに囲まれての見学、ということがありました。
私が個人的に注目しているのは、伊藤大介くんです。
今日も2得点したようです。
伊藤くんは、うちの近所の高校に在学中。
岡本くんの後輩でもあります。
同じ理由で、岡本くんも、他の選手より、ちょっとだけよけいに応援しています。

by inudoshi16 | 2004-12-12 18:30 | ジェフ | Trackback | Comments(0)