Dog's Tail

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2018年 08月 12日

俺は歌う愛すべきものすべてに

ジェフ、ゼルビアに3-3で引き分けました。
ジェフは、イブくんがゲットしたペナルティエリア内でのハンドPKをイブくんが見事に決めたゴールと、イブくんがペナルティエリア内でファールを誘ってゲットしたPKを船山ががっちり決めたゴールと、船山がペナルティエリア内でハンドをされてゲットしたPKを船山自身が着実に決めたゴールです。
ジェフは、勝ち点35で16位です。

今日は、野津田に行けず、自宅でダゾーンさん観戦でした。
日曜日の夜に野津田に駆けつけた気高い勇者の皆様、本当にお疲れさまでした!&ありがとうございました!
皆様の力強い声援は本当によく聴こえました。
試合後の千葉コールも、本当にありがとうございます!
どうか体調など崩されませんよう、お気をつけ下さい。

なので、試合のことはあまりとやかくは言えませんが、3点先行されて、実況の方に「致命的」と言われながら、3点ともPKで追いつくという快挙。
素晴らしいですね。
もっと贅沢を言えば勝ちたかったですが。
3点をすべてPKで追いつくというのは、長く実況や解説をされた方でも、なかなかご経験がないそうです。
それくらいレアな、現地でご覧になられた方は、現地に赴かれたことを誇って良い試合と思います。
2点を決めても、奢ったりしない船山。
つねにコンスタントにコンディションが良くて、試合終了まで涼しい顔で全力疾走する成田生まれの漢を、本当に誇りに思います。
試合後のインタビューはチコさん。
雨のように流れ落ちる汗を拭おうともせず、前半の反省点と、PKをゲットしたイブくんを讃える言葉と、PKを蹴る時の揺るぎない自信をさりげなく語る何気なさが、とてもとてもかっこ良くて愛おしいです。
どうぞ、これからもみんなをそのプレーでガンガン引っ張っていただきたいです。
也真人不在で、その負担がのしかかっているにもかかわらず、自らすすんでみんなの分まで重い荷物を引き受ける、とてもさりげない優しさがあふれている選手だと思います。
イブくんも、投入されてから、とても心強かったです。
レイソルユース育ちコンビが活躍して、とてもうれしいです。
3点差を追いついてからも、みんなの勝利への執念、すごく伝わりました。
ラリベイも、ゴールはありませんでしたが、キャプテンマークのとてもよく似合う、アルゼンチンの戦うお父さんです。
茶島くんも、惜しいシュートが2本ありましたね。
積極的に打とうという姿勢、とても応援したくなります。
プレー自体もとても賢くて、冷静で、かつ情熱的で、お顔も和風のイケメンさんで、エスナイデル監督が重用したいお気持ち、すごくよくわかります。
工藤も、前半で交代しましたが、ベテランとして、みんなをプレーで言葉で引っ張って欲しい選手です。
アンドリューくんも、去年の序盤とは、見違えるほどの成長を見せてくれて、プレーに自信と貫禄があります。
今日も、ピンチの時にヒーローのように助けに来てくれました。
ミゾくんの、思いきりの良い攻め上がりも、切れ味のあるクロスも、素晴らしいですね。
試合を重ねれば重ねるほど、さらに磨きがかかる予感がします。
鳥海くんも、オウンゴールに関わってしまったにもかかわらず、挽回して余りある素晴らしい守備を見せてくれました。
為ちゃんも、途中交代となりましたが、気持ちの良い突破、まるでカミソリのようなドリブルをたくさん見せてくれました。
ドゥーさんも、鳥海くんやミゾくんに、お手本のようなプレーを見せてくれました。
初めましての、下平選手も、とてもステキな選手ですね。
体幹がしっかりしていて、良い攻め上がり、良いパスがありました。
後半足を気にしているシーンがあったのですが、大丈夫でしょうか。
心配しております。
優也神も、3失点しましたが、神セーブもありました。
旭くんも、すごく良かったですね。
とくにセットプレーの時旭くんがピッチにいてくれると、ホッとします。
いかにも頭の良さそうなプレーも好きです。
乾くんも短い時間でしたが、この劇的な死闘を体感することができました。

長くサッカーを見ているつもりでも、みたことがないアメージングな瞬間に立ち会うことがあるのですね。
だから、サッカー観戦、辞められないのですよね。

失点が多いのは看過できませんが、攻撃ももっともっとレベルアップできると思っています。
ちょうど也真人が戻って来るタイミングで、ジェフが上昇気流に乗っていられたら、と夢想しています。
そして、満を持して也真人おかえりなさいを、みんなでしたい。

暑くて熱くて悔しい夜ですが、ジェットコースターのようにエキサイティングでもありました。
3点差を追い上げるって、そうそうできることではありません。
3位のゼルビアと引き分けに持ち込めたのも、自信になったのではないでしょうか。
もっともっと上を目指して、良かったところは良かったと言い合い、良くなかったところは、次は頑張ろうと明日への糧にして、前にすすんで行きましょう。

私は、まだ自動昇格諦めていません。
計算が苦手なのと能天気なので。
プレーオフは、出るものではなく、見るもの。
座右の銘です。

千里の道も一歩から。
今日は、大いなる一歩を踏み出した。
そんな夜だったと思います。
みんなで血眼になって食いついたゼルビーくんの背中からもぎとった勝ち点1。
大切に大切にして、生きていこうではありませんか。

次もアウェーでホーリーホックと戦います。
長谷部さんには、負けるわけには行きませんね。
また頑張りましょう。

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by inudoshi16 | 2018-08-12 22:46 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 10日

マリノスの下平匠選手が期限付きでジェフへ

遅くなりましたが、マリノスの下平匠選手がジェフに期限付きで加入することが発表になりました!

ようこそ、ジェフへ!
1988年生まれの29歳。
私と同じ天秤座で、とても親近感を感じます。
ドゥーさんと、お誕生日が3日違いですね。

ガンバからアルディージャを経てマリノスへ。
J1経験のとても豊富な選手さんですね。
DFということで、利弥選手の移籍を受けての補強でしょう。
最近の⒥1事情には疎いのですが、今季マリノスはジェフと似た、ハイラインハイプレス戦術を敷いていると聞いております。
なので、違うカテゴリーながら、お互いの良いところを学び合える関係が築けると良いのではないでしょうか。
でも、アンドリューくんは、お返しできませんからね!
ということを今のうちに言っておきたいと思います。
きっと今のジェフに大きな力を与えて下さる選手と、とても期待をしております。
早くチームに溶け込めるように、お祈りしております。
そして、ジェフの失点が減りますように、どうか力を貸して下さい。
よろしくお願い致します。
下平選手を快く送り出していただいたマリノスの皆様に感謝申し上げます。
ジェフに来て下さって、本当にありがとうございます。
マリノスの皆様と、J1でハイラインハイプレスダービーやりましょう!!

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by inudoshi16 | 2018-08-10 22:27 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 04日

きっと本当の悲しみなんて自分ひとりで癒すものさ

ジェフ、山雅に2-3で負けました。
ジェフは、ミゾくんの高速クロスが山雅の選手の手に当たってハンドになってゲットしたPKを船山がじっくり決めたゴールと、イブくんのさりげないおしゃれゴールです。

今日は事情がありフクアリに行けず、ダゾーンさん観戦でした。
まずは大変な暑さの中フクアリに駆けつけた勇者の皆様、本当にお疲れさまでした!&ありがとうございました!
劣勢の時のプライド、とても心に響きました。

なので、試合のことは、あまりとやかくは言えませんが、先制したのにリードを守れなかったのは、もったいないですね。
山雅の皆様にとっては、松田直樹さんの命日ということもあって、深く深く想いを込める試合でもありました。
山雅の皆様は背の高い選手が多く、最近得意になってきたセットプレーも、今日は活かし切れませんでした。
でも、旭くんのFKの時は、ダゾーンさんで見ている私もとてもとても盛り上がりました。
前半はシュートを2本しか打たせなかったジェフですが、後半はハーフタイムに気持ちを入れ直してきたのでしょう、9本もシュートを打たれました。

そんな中で、前半のパス数ランキングのトップが旭くんだったことです。
ミゾくんの、思いきりのいい攻め上がりも、先制ゴールのPKを呼び込みました。
乾くんは、コンディション不良で交代のようで、心配しています。
利弥選手が移籍した今、左サイドバックの不動のスタメンとなった乾くん。
重圧だと思います。
彼自身がとても責任感の強い選手だと思っているので。
あと、得点が取れているにもかかわらず、失点がリーグワーストという事実も、我が軍の選手たちは、とても真面目ですから、自分たちを責めていることでしょう。
私は、J2でも、暫定14位でも、そんな皆様がとても好きです。
もちろん、ジェフでプレーをすることを選んで下さった選手の皆様には、全員幸せになって欲しい。
ジェフに関わる皆様が、全員幸せになって欲しい。
それが勝つことでしか、叶えられないとは、私は思いませんが、できれば勝って欲しい。
この酷暑の中、フクアリに参戦した皆様、ダゾーンで見守った皆様、お仕事しながら、家族のことをしながら、ジェフの勝利を願っていた皆様、やっぱりみんなが笑顔になって欲しい。
でも、それは、誰かのプレーが悪かった、誰かの指導が悪かった、と、何かのせいにすることでもないと思うのですよ。
サッカーは、チームスポーツ。
サッカーはひとりでは成り立たない。
君たちの人生も同じじゃないかって、とある尊敬するボスニア人の方が言っておられました。
こうもおっしゃってました。
ジェフには、WIN BY ALLという言葉はあるけどLOSE BY ALLという言葉はないのか?と。
勝った時にもALLの一員になりたいのなら、負けた時にもALLの一員にならないのかね?
というわけです。

まあ、選手の皆様、サポの皆様、監督コーチ陣の皆様、クラブスタッフの皆様が、酷暑のフクアリで戦っている時に、涼しいお部屋でダゾーンさんで見ている私がどの口で言うのか、と言われればそれまでですが・・・

今日はダゾーンさんの中継の解説がエースケさんでした!
とても懐かしくて、うれしかったです。
ちょっと厳しくも温かいジェフへのアドバイスも聞けて、その昔ジェフ公式の携帯サイトでやっていたブログ「勝利の分岐点」を思い出しました。
ちょうどジェフが奇跡の残留をした年の頃でしょうか。

その時その「勝利の分岐点」の中に、その昔20世紀末頃ジェフが残留争いを戦っていた頃のお話が書かれていました。
エースケさんが、中心選手として戦っていた頃のお話です。
ジェフが落ちる落ちると言われて、3年連続残留を遂げたのは、ジェフにかかわるみんながみんながみんなをファミリーと思っていたからだ、という趣旨の一文がありました。
私が08年09年の残留争いをしていた時に、大切に御守りのように胸にしまっていた言葉です。

時代は移り変わり、サポも入れ替わりました。

もうJ1時代を知らないサポの方が多いかもしれません。
それ自体は、とても喜ばしいことです。

ただ、チームが苦境に立たされた時の乗り越え方として、エースケさんが教えて下さったことって、私はJ1時代のいちばんおいしいところからサポになったのほほんおばさんサポとして皆様に、お伝えしたい。
仕事でも家庭でもそうです。
お前が悪い。
俺のせいじゃない。
犯人さがしは、組織として破綻を来します。

私たちは家族です。
平和な家庭を築こうではありませんか。
WIN BY ALLというクラブフィロソフィーを胸に。

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by inudoshi16 | 2018-08-04 22:05 | ジェフ | Trackback | Comments(0)