Dog's Tail

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2004年 10月 26日

雨の休日

今日は、仕事が休みでした。
本当なら、雨でも姉崎に行くつもりでしたが、遠征の疲れもあって、挫折してしまいました。
雨の日に練習を見に行ったことがまだないので、一度行ってみたい、とは思っているのですが・・・

今日は、読むものがたくさんありました。
昨日発売の、エルゴラッソ。
昨日発売の、Footival。
今日発売の、ダイジェスト。
ファンクラブ更新に伴い、発送が遅れて今日届いた、UNITED。
あと、先週から朝日新聞に連載のオシムのコラムを読もうと、朝、駅に行って朝日新聞を買ったのですが、今週はお休みでした。

Footivalには巻と大さんのインタビューが掲載されています。
UNITEDのインタビューも巻で、一部内容がかぶる部分もありました。
中でも印象深かったのは、ヨンスが目標で、「チームが厳しい状況のときに仕事ができる選手でありたい」と語っていたことです。
また、大さんは、愛犬ぽんずと一緒のインタビュー。
ぽんずへの愛がひしひしと伝わってくる内容でした。

ダイジェストには水本のインタビューが掲載されています。
現在の目標は、ワールドユースより、ジェフでレギュラー獲得、と、なかなか頼もしいインタビューとなっています。

今日は、他には、ジェフスタと、先日のレッズ戦のビデオを見ました。
レッズ戦は、見るともちろん悔しいのですが、何がいけなかったのか、なんだか確かめたくなって、見てしまいました。
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# by inudoshi16 | 2004-10-26 19:23 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 10月 25日

ジンクス

自分はジンクスには、あまりこだわらない方だと思っていました。
ところが、先日、日本平に行く際、たまたま気温が同じくらいだった、ということもあって、4-0で勝ったナビスコの予選のエスパルス戦@臨海の時と同じ服を着て行きました。
すると、後半ロスタイムの林のゴールで勝利!
それで、何かあると別に思ったわけではないのですが、グランパスとは相性が悪いので、なんとなく、また同じ服を着て行きました。
すると、また勝利!です。
もう、次は2位と3位の直接対決ですし、臨海の不敗記録もかかっていますから、雨が降ったり、極端に寒くなったりしない限り、また同じ服で行くことになりそうです。
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# by inudoshi16 | 2004-10-25 22:53 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 10月 25日

忘れられない名前の駅を降りて

ちょっと日にちがたってしまいましたが、22日は14節FC東京戦@味スタのチケットの発売日でした。
もちろん、確保しました。
味スタは好きなスタジアムの一つです。
現在まだ準備中のようですが、後援会のバスツアーもあるようです。
私は、電車で行くつもりです。
私は、電車大好き人間なので、近場のアウェーも、遠めのアウェーも、ほとんど電車です。
一応後援会会員ではあるのですが・・・
味スタは、過去2回行ったことがあります。
新宿から電車で数十分、一度聞いたら忘れられない名前の駅を降りて徒歩5分、大型ビジョン2個と立派な屋根のついた、エレガントでモダンなスタジアムがそこに・・・
雨が降れば、自由席の屋根つき部分に避難することもできますし、飲物ホルダーも最前列以外ついています。
でも、果たして、味スタに行くまでに、ジェフは優勝に絡んでいてくれるでしょうか?
それよりも、目の前のガンバ戦のことで、今は頭がいっぱいです。
しかし、あと5試合、もう関東の試合ばかりなので、観戦スケジュールが多少過密でも、ちょっと気が楽です。
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# by inudoshi16 | 2004-10-25 21:50 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 24日

Ambitious JEF

東海道新幹線に乗っていると、そんな言葉が、ふと浮かびます。
東海道新幹線はJR東海ですが・・・
瑞穂の、試合以外の感想を少し。

名古屋へは、のぞみで行きました。
約1時間40分。
切符の値段を除けば、そんなに遠く感じません。
東京駅の新幹線のホームでジェフのスタッフの方をお見かけしました。
私ののぞみより1本あとののぞみのようでした。
最近、良くないのですが、遠征→激太り→ダイエット→遠征→激太り→ダイエット・・・という繰り返しをしています。
その一因は新幹線の中での間食にあると思われ、今日は何も買うまい、と思っていたはずなのですが、キヨスクでクリームブリュレ味の小枝を見つけて、つい購入してしまいました。
のぞみの中では、買っても隅々まで読み切れてなかったエルゴラッソの2、3号と最新号を熟読。
小枝も数本食べました。
あとはウォークマンで鈴木重子を聴きながら寝てました。
そんなことをしているうちに名古屋に到着。
昼ごはんは、エビフライにしよう、と決めていました。
エビフライ、といえば、茶野を思い出します。
駅の地下街の古びた味のある定食屋さんでミックスフライ定食を注文。
出てきたエビフライは、ショーケースの見本より1.5倍くらい長くて驚きました。
タルタルソースも別皿に惜しみなくついてきました。
調子に乗ってお味噌汁をおかわりしてしまいました。
さて、地下鉄に乗って瑞穂へ。
桜通線瑞穂運動場西駅を降りて歩くこと10分。
思ったよりも立派なスタジアムが見えてきます。
早く着き過ぎてしまったかな?と思いましたが、開場が30分早まって助かりました。
お昼ごはんですっかりお腹いっぱいだったので、瑞穂ではウーロン茶しか飲みませんでした。
瑞穂ではプラスティックのリユースカップを使用していて、飲み終わったあと回収していました。
ペットボトルは持込み可でした。
グランパスのマスコットのシャチくんは、どこが可愛いのかまるでわかりません。
あの短い足でもぞもぞ歩いているのを見ると、転ばないか、他人事ながら心配になります。
試合前スペシャルオリンピックスの冬季大会のトーチランなるイベントをやっていて、スペシャルオリンピックスの選手に、楢崎ともう一人グランパスの選手が激励の言葉をかけていました。
あと、南山大のチアリーダーズのチアリーディングもありました。
国立のレッズ戦のハーフタイムにやっていたもののグランパス版、といった感じでした。
そしてジェフ勝利!
再び瑞穂運動場西駅に向かいます。
駅に向かう途中、意外と黄色いマフラーを首から提げた人や、カバンにジェフィ人形を提げた人が結構いることに気づき、心の中で「お疲れ様!」と言いました。
また携帯で他会場の経過をチェック、レッズがアントラーズと2-2の状態で、このまま引き分けてくれ!と思いました。
桜通線に乗って、再び名古屋に着くと、さて晩御飯はどうしようか悩みます。
きしめんが食べたい、とも思ったのですが、なかなかおいしそうなお店がありません。
じゃあ、みそカツにしようかな、と思って入った和食屋さんで、「ひつまぶしもありますよ」とすすめられ、ひつまぶしにすることにしました。
大と小があって、小にしたのですが、小さいお茶碗に4杯分ありました。
鰻がおいしくて、夢中で食べました。
店員さんもとても親切でした。
そして、再びのぞみに乗って東京へ。
うちへのお土産には、味噌煮込みきしめんなるものを買いました。
あと、ういろう好きの友人の熱烈なリクエストに答えてういろうも買いました。
帰りののぞみの中ではひたすら携帯で他会場の結果をチェック。
レッズは土壇場でアントラーズに勝ってしまいました。
でも瑞穂でグランパスに勝てたという余韻に浸りながら、またウォークマンを聴いていました。
東京まではあっというまでした。
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# by inudoshi16 | 2004-10-24 18:54 | | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 24日

10月24日の姉崎

体力に自信がないので、今日は姉崎に行かないつもりでした。
しかし今朝9時半頃に起きて、PCをつけたら、トップの練習が10時→11時に変更になっているではありませんか。
今日はサテライトの、フロンターレとの練習試合もあります。
今からでも間に合う!と思って、慌てて顔を洗って服を着替えて電車に飛び乗りました。

芝の養生期間後初めて姉崎を訪れたのですが、芝はキレイになっているように見えましたが、物置側のグランドの一部は通気性のあるシートに覆われていました。

昨日のスタメンと水野は、ランニング、ストレッチ、軽くボールを使った練習をして、1時間ほどであがるのかと思ったら、12時からのサテライトの練習試合を前半終了までコーナーフラッグ付近に坐って見ていました。

練習試合のスタメンは立石、野本、鷲田、水本 充喜、中島、ウィマン、楽山、工藤、練習生(21番)、芳賀。
充喜は前半はボランチでした。
今日も立石の声がよく聞こえてきました。
前半20分台にウィマンと充喜のミドルシュートがありましたが、その少しあとにフロンターレに先制されてしまいます。
後半のメンバーは、岡本、水本、充喜、野本、練習生(19番)、椎原、ウィマン、楽山、正樹、練習生(21番)、トンス。
フロンターレの18番の小柄な選手がやっかいでした。
後半30分くらいに練習生(21番)に代わって望月投入。
どちらもシュートが数えるほどしかありませんでしたが、代わって入った望月がこぼれ球からミドルシュートを打つシーンもありました。
しかしそのまま得点が入らないまま終了。
0-1で負けてしまいました。
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# by inudoshi16 | 2004-10-24 17:56 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 24日

瑞穂であっこちゃん

ジェフ、グランパスに0-2で勝ちました!
後半に村井と阿部ちゃんのゴールです。

グランパスとは、はっきり言って相性が悪いです。
去年は瑞穂で勝てましたが、今回も勝つのは難しいだろうと思っていました。
なので、うれしくてうれしくて、うれしさのあまり、試合の記憶は瑞穂に置いてきてしまいました。

昨日は開場は13時とチケットには記載されていましたが、普段より多く人が集まっていたらしく、12時半に開場になりました。
メインスタンドでお茶を飲みながらぼんやりしていると、ゴール裏で
「俺たちの誇り 共に闘う」「絶対勝って帰ろうぜ!」
という手書きの横断幕を広げていて、良い言葉だな、と思いました。
なんだか胸が熱くなりました。

そして選手たちがアップ。
昨日の帯同は野本と芳賀で、ちょっとびっくりしました。

そしてキックオフ。
ケガから復帰のウェズレイに何度もボールがわたり、シュートを打たれますが、ほとんど枠に飛ばなくて助かりました。
枠に飛んだシュートは櫛野が身体を張って防いでくれました。
ジェフにも良いシーンはありました。
坂本がドリブルで切れ込むシーン。
坂本のミドルシュート。
サンドロのポストを叩いたシュート。
しかし、大さんがケガで水野と交代。
坂本がバックラインへ、水野は右サイドへ。
水野はもう試合に出たくて出たくてたまらなかったんだろうなあ、と思うようなプレーをしていました。
しかし前半は得点が入らないまま終了。
水野が前半から交代したせいか、サブの工藤、中島、結城は、心なしかいつもよりはりきってアップしているように見えました。
携帯で他会場の経過をチェックして、気がつくと結城は黄色いユニフォームに着替えて第4審のところに行っていました。
誰と交代だろう?と思っていると、サンドロとでした。
結城は最近練習試合でよく得点しているので、なんだか期待してしまいます。
そして後半8分、村井が左サイドからDFをかわしてシュート!
とても入るとは思えなかった角度だったので、目を疑いました。
いつもみたいに大喜びするのを忘れてしまったほどです。
でも、あとからじんわり喜びがこみ上げてきました。
しかし、時間はまだまだあり過ぎます。
油断は禁物です。
後半もウェズレイにシュートを打たれましたが、枠に飛びませんでした。
そのたびに、周囲のグランパスサポーターが大きなため息をつくのが、なんだかちょっと快感でもありました。
ゴール裏で「2点取ろうぜー!」という呼びかけが起きているのが聞こえてきました。
水野は本当に前節がリーグ戦デビューだったのか?と思うほど堂々とプレーしていました。
そして後半35分、そんな水野のCKから阿部ちゃんのヘディングでゴール!
ここは本当に瑞穂で相手はグランパスなのか?と疑いたくなりました。
もちろん今度は私も喜び爆発です。
櫛野はグランパスのゴール裏に向かってガッツポーズをしていました。
ところがその直後、結城が2枚目のイエローで退場に・・・
しかし2点差で勝っているということもあって、少しも慌てているように見えないジェフでした。
そんなところも近頃頼もしいと思えるジェフです。
10人になっても、村井がGKと1対1、もしや3点目?という場面もつくり出しつつ、櫛野がゴール前に飛び出すというピンチもありました。
ロスタイムは3分。
まさか瑞穂で2点差をつけながら大脱走が聞けるなんて思っていなかったので、もう胸がいっぱいでした。
そして終了のホイッスル!
メインスタンドからは遠かったのですが、瑞穂でのでんぐりがえしをしっかり激写しました。
ゴール裏からメインスタンドに向かって歩いてくる途中、櫛野はふざけて結城に頭から水をかけていました。
瑞穂に来て本当に良かったと思いました。
選手たちには、心から、ありがとう!と言いたいです。

ウェズレイはまだ本調子じゃないのかな?と思いました。
でも、そのおかげで助かったとも言えます。
いえ、何よりジェフの、全員の一丸となった戦いが0-2という勝利を呼んだのだと思っています。
負傷交代の選手がいても、警告で退場になった選手がいても、ポジションが変わっても落ち着いて戦うことができたのは本当に良かったと思っています。
そして今度の日曜日まで、ジェフは3位です。
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# by inudoshi16 | 2004-10-24 17:29 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 22日

姉崎のホームラン

今日の「WIN BY ALL!」の登場選手は、先日エスパルス戦で、めでたくリーグ戦デビューを果たした水野でした。
今日の「WIN BY ALL!」は、今までのイレブンクエスチョンとは違い、普通のインタビューでした。

水野がサッカーを始めたのは幼稚園の頃とのこと。
お兄さんがサッカーをやっていたから始めたそうです。
そのうち、目標の選手ができて、憧れの選手へのリスペクトからサッカー選手へ、というふうになっていったそうです。
これからの課題としては、守備が全然できていない、とコーチに言われているそうです。
攻撃に関してはミスをしないように、得点につながるプレーをしたい、と語っていました。
千葉に来て8ヶ月、「千葉は好き?」という質問には、○とも×とも答えていました。
練習場には自転車で通っていて、現在車の免許の取得中とのことです。
「WIN BY ALL!」のあとには、水野が最近よく聴いているという河口恭吾の「水曜日の朝」がかかっていました。

水野のプレーといえば、思い出すのは、春に姉崎で見たサテライトリーグのレッズ戦です。
味方がボールを奪うと、攻守の切り替えが早くて、見ていてとても面白いサッカーをしてくれそうな選手だなあ、と思いました。
ジェフのサッカーに合っている選手だとも思いました。
シュートも打っていましたが、そのうちの1本は、姉崎の、あの高いネットを越えて、おそらく練習場前の川にゴールしたと思われたことも、今となっては懐かしい思い出です。
2ndのアルビレックス戦の日に、姉崎にサテライトの練習を見に行った時には、練習終了後に、現在レイソルにレンタル中の羽地と、岡本と3人で、シュート練習を行っていました。
その後、最近では流経大との練習試合で、しっかり素晴らしいゴールを決めていました。
そして先日のエスパルス戦。
サブのメンバーと、今までの交代を考えると普通に工藤かな?と思っているところへ、アップしていた水野がベンチに呼ばれるではありませんか。
1-1だったので、おめでとう!なんて思っているヒマもなくCKを蹴りに行って、跳ね返ったボールに駆けて行く水野をひたすら見守るばかりでした。
臨海のメインコンコースでスタンプを押していたのと、同じ人とは思えないほど、頼もしい選手が日本平のピッチを疾走していました。
水野はこれから、もっとずっと頼もしい選手に成長してくれるような気がしてなりません。
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# by inudoshi16 | 2004-10-22 22:03 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 10月 20日

ハガキを書く日々

今年もJリーグアウォーズのサポーター参加応募の季節がやってきました。
レッズ戦の時に国立でもらってきた専用ハガキをせっせと書いている今日この頃です。

Jリーグアウォーズは去年初めて参加しました。
ジェフからは優秀選手賞に阿部ちゃん、櫛野、ジェレが選ばれていましたが、阿部ちゃんはケガのため欠席、櫛野とジェレだけの参加となりました。
ジェフからは残念ながらベストイレブンは選ばれませんでした。
今年は、とくに櫛野はサッカーマガジンのGKランキングで、今のところずーっと1位なので、選ばれて欲しいなあ、というより、選ばれるべき!と思っています。
また、最優秀監督賞は絶対オシムだろう、と思い込んで行ったのですが、岡ちゃんに持っていかれてしまいました。
でも特別監督賞なる急きょ設けられた賞を受賞。
しかし、今年こそは、オシムに最優秀監督賞を受賞して欲しい!と思っています。

今年のJリーグアウォーズは、12月13日(月)、場所は横浜アリーナです。
月曜日の夜に新横浜、というのは、体力的にキツイといえばキツイのですが、天皇杯のスケジュールを考えると、こういうタイミングしかないのかな?と毎年思います。

会場では、ブロックが決められていて、応募の際に記入する応援しているチームごとに坐るようになっているのですが、昨年、サポーター参加に当選したことを他チームのサポーターの友人に言ったら
「やっぱり、ジェフだったから当たったのかな?」
と言われてしまいました。
ちょっと失礼です。
今年だって当たるかどうか、まだわかりません。
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# by inudoshi16 | 2004-10-20 21:02 | サッカー | Trackback | Comments(4)
2004年 10月 18日

日本平であっこちゃん

勝利の翌日。
昨晩、BS1の録画を見てから寝たので、あまり寝ていないのですが、今日の目覚めは本当に爽やかでした。

ジェフ、エスパルスに1-2で勝利!
しかも後半ロスタイムに林の勝ち越しゴール!
あのゴールは、あの試合の勝敗を決めただけでなく、2ndステージ、ジェフが優勝争いを続けられるかどうか、あのゴールが決まるかどうかで天と地ほどその後の状況を変えてしまう、本当に貴重な貴重な1点でした。
もちろん試合に出た選手全員の全力の戦いがあっての勝利だと思っていますが、林には、本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。
ジェフは、まだまだやれる!もっともっと強くなる!マルキーニョスの分もやってやれ!
そんなふうに思いながら、日本平から帰ってきました。

昨晩BS1の録画があったのに、試合の記憶が、断片的なままです。
前半の半分くらいまでは、エスパルスにボールを支配されていたような気がしました。
澤登の350試合出場の表彰のあった試合だったので、簡単には勝てそうにないかも、とは思っていました。
しかし、前半の半分以後、ジェフもいいかたちを何度か見せます。
でも得点にはならず。
前半は0-0に終わりました。
後半7分くらいに、坂本のパスを受けたサンドロがシュート!
ゴール前にDFが何人もいたので、入ると思わなかったのですが、なんと決まります!
するとサンドロがメインスタンドに向かって走ってくるので、どうしたのかと思ったら、ベンチの脇にいたジョゼコーチとがっちり握手をしていました。
このゴールも、あとで録画で見たら、本当に決めるのが難しい技ありゴールだったということがよくわかりました。
サンドロは、ケガから復帰してすぐ結果を出せて本当に良かった!と思いました。
もう、お天気も最高だし、スタジアムも最高だし、このまま勝てたら今日は本当に素晴らしい日曜日だなあ、と思いながら見ていました。
その後、ジェフも急に元気が出たようにも見えました。
ところがその十数分後、チョジェジンのシュートを櫛野が弾いたボールに伊東輝悦がつめて、同点ゴールが決まってしまいます。
最高の日曜日が暗転してしまいます。
でもまだ時間があることが救いでした。
そして先制点のサンドロに代えて林投入。
羽生に代えて、なんと水野投入!
さっそくCKを蹴ったのはびっくりしましたが、ピッチを疾走する姿は今日リーグ戦デビューということも忘れさせるほど頼もしく感じました。
しかし、残り時間がだんだん少なくなるにつれて、見ているのが苦しくなっていきます。
このまま引き分けたらどういうことになるのか・・・いろいろな思いが駆け巡りました。
ジェフの2ndステージもこれまでなのか・・・そんなことも、よぎってしまいました。
そしてロスタイム3分の表示。
サポーターがこんなことではいけないと思うのですが、もう点は入らないだろう、と思っていました。
ところがです。
阿部ちゃんのパスを受けた林がドリブルでゴール前へ。
GKと1対1になり、ゴール右隅へ!
日本平の黄色側は歓喜の渦です!
ジェフベンチはゴールが決まる前から総立ち、サンドロは飛び上がって何か叫んで喜んでいました。
ガッツポーズする林、そしてチームメイトから抱擁の嵐。
そして試合終了。
最後にこんなドラマが待っているとは、誰が予想したでしょう。
最後まで諦めないで、勝利を信じてゴールまでドリブルで突っ走る林の姿を、あとで録画で見ていたら、なんだか目蓋が熱くなってしまいました。

好調チョジェジンは、思ったほど怖くありませんでした。
というより、ジェフがしっかりマークしていたことが、あとで録画を見てわかりました。
怖いと思ったのは同点ゴールのきっかけになったシュートくらいです。
あの同点ゴールは事故みたいなもの?と思っています。
失点はしましたが、昨日も櫛野に救われたシーンが何度もありました。
あと阿部ちゃんが本当に攻守にわたって大活躍だったと思います。
また得点には結びつきませんでしたが、昨日はジェレも斉藤も茶野もオーバーラップするシーンがあって、DFの皆さんの点を取ってやる!という姿勢もものすごく感じました。
いろいろありましたが、終り良ければすべてよし、です!
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# by inudoshi16 | 2004-10-18 22:05 | ジェフ | Trackback | Comments(6)
2004年 10月 17日

ロスタイムにドラマ!

ジェフ、エスパルスに1-2で勝ちました!
後半ロスタイムに林のゴールで勝ち越しです!

今日の日本平は本当に素晴らしいお天気でした。
選手には、ちょっと暑かったかもしれません。
でも観戦するにはちょうど良い、本当に、サッカー日和、という感じでした。
ピッチの近さも素敵です。
そして試合は、1-1で、あの場にいた黄色い側の誰もがこのまま試合が終わると思っていた後半ロスタイム、GKと1対1になった林が、素晴らしい勝ち越しゴールを決めてくれました!
そしてもちろん、日本平ででんぐりがえしです。
もう、人間本当にうれしい時は、大切な試合の記憶も断片的になってしまいます。
胸がいっぱいでごはんもノドを通りません。
ケガから復帰したサンドロと林が点を取ったこと、阿部ちゃんが攻守に頑張っていたこと、オシムのスーツ姿をひさびさに見たこと、水野の地元でのリーグ戦デビュー、優勝争いから脱落せずに済んだこと・・・うれしいことがたくさんあり過ぎて、うまく書けません。
これからBS1の録画を見て、勝利の余韻にどっぷり浸って、詳細な感想は明日書こうと思います。
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# by inudoshi16 | 2004-10-17 22:21 | ジェフ | Trackback(1) | Comments(4)