Dog's Tail

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2004年 10月 24日

瑞穂であっこちゃん

ジェフ、グランパスに0-2で勝ちました!
後半に村井と阿部ちゃんのゴールです。

グランパスとは、はっきり言って相性が悪いです。
去年は瑞穂で勝てましたが、今回も勝つのは難しいだろうと思っていました。
なので、うれしくてうれしくて、うれしさのあまり、試合の記憶は瑞穂に置いてきてしまいました。

昨日は開場は13時とチケットには記載されていましたが、普段より多く人が集まっていたらしく、12時半に開場になりました。
メインスタンドでお茶を飲みながらぼんやりしていると、ゴール裏で
「俺たちの誇り 共に闘う」「絶対勝って帰ろうぜ!」
という手書きの横断幕を広げていて、良い言葉だな、と思いました。
なんだか胸が熱くなりました。

そして選手たちがアップ。
昨日の帯同は野本と芳賀で、ちょっとびっくりしました。

そしてキックオフ。
ケガから復帰のウェズレイに何度もボールがわたり、シュートを打たれますが、ほとんど枠に飛ばなくて助かりました。
枠に飛んだシュートは櫛野が身体を張って防いでくれました。
ジェフにも良いシーンはありました。
坂本がドリブルで切れ込むシーン。
坂本のミドルシュート。
サンドロのポストを叩いたシュート。
しかし、大さんがケガで水野と交代。
坂本がバックラインへ、水野は右サイドへ。
水野はもう試合に出たくて出たくてたまらなかったんだろうなあ、と思うようなプレーをしていました。
しかし前半は得点が入らないまま終了。
水野が前半から交代したせいか、サブの工藤、中島、結城は、心なしかいつもよりはりきってアップしているように見えました。
携帯で他会場の経過をチェックして、気がつくと結城は黄色いユニフォームに着替えて第4審のところに行っていました。
誰と交代だろう?と思っていると、サンドロとでした。
結城は最近練習試合でよく得点しているので、なんだか期待してしまいます。
そして後半8分、村井が左サイドからDFをかわしてシュート!
とても入るとは思えなかった角度だったので、目を疑いました。
いつもみたいに大喜びするのを忘れてしまったほどです。
でも、あとからじんわり喜びがこみ上げてきました。
しかし、時間はまだまだあり過ぎます。
油断は禁物です。
後半もウェズレイにシュートを打たれましたが、枠に飛びませんでした。
そのたびに、周囲のグランパスサポーターが大きなため息をつくのが、なんだかちょっと快感でもありました。
ゴール裏で「2点取ろうぜー!」という呼びかけが起きているのが聞こえてきました。
水野は本当に前節がリーグ戦デビューだったのか?と思うほど堂々とプレーしていました。
そして後半35分、そんな水野のCKから阿部ちゃんのヘディングでゴール!
ここは本当に瑞穂で相手はグランパスなのか?と疑いたくなりました。
もちろん今度は私も喜び爆発です。
櫛野はグランパスのゴール裏に向かってガッツポーズをしていました。
ところがその直後、結城が2枚目のイエローで退場に・・・
しかし2点差で勝っているということもあって、少しも慌てているように見えないジェフでした。
そんなところも近頃頼もしいと思えるジェフです。
10人になっても、村井がGKと1対1、もしや3点目?という場面もつくり出しつつ、櫛野がゴール前に飛び出すというピンチもありました。
ロスタイムは3分。
まさか瑞穂で2点差をつけながら大脱走が聞けるなんて思っていなかったので、もう胸がいっぱいでした。
そして終了のホイッスル!
メインスタンドからは遠かったのですが、瑞穂でのでんぐりがえしをしっかり激写しました。
ゴール裏からメインスタンドに向かって歩いてくる途中、櫛野はふざけて結城に頭から水をかけていました。
瑞穂に来て本当に良かったと思いました。
選手たちには、心から、ありがとう!と言いたいです。

ウェズレイはまだ本調子じゃないのかな?と思いました。
でも、そのおかげで助かったとも言えます。
いえ、何よりジェフの、全員の一丸となった戦いが0-2という勝利を呼んだのだと思っています。
負傷交代の選手がいても、警告で退場になった選手がいても、ポジションが変わっても落ち着いて戦うことができたのは本当に良かったと思っています。
そして今度の日曜日まで、ジェフは3位です。
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# by inudoshi16 | 2004-10-24 17:29 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 22日

姉崎のホームラン

今日の「WIN BY ALL!」の登場選手は、先日エスパルス戦で、めでたくリーグ戦デビューを果たした水野でした。
今日の「WIN BY ALL!」は、今までのイレブンクエスチョンとは違い、普通のインタビューでした。

水野がサッカーを始めたのは幼稚園の頃とのこと。
お兄さんがサッカーをやっていたから始めたそうです。
そのうち、目標の選手ができて、憧れの選手へのリスペクトからサッカー選手へ、というふうになっていったそうです。
これからの課題としては、守備が全然できていない、とコーチに言われているそうです。
攻撃に関してはミスをしないように、得点につながるプレーをしたい、と語っていました。
千葉に来て8ヶ月、「千葉は好き?」という質問には、○とも×とも答えていました。
練習場には自転車で通っていて、現在車の免許の取得中とのことです。
「WIN BY ALL!」のあとには、水野が最近よく聴いているという河口恭吾の「水曜日の朝」がかかっていました。

水野のプレーといえば、思い出すのは、春に姉崎で見たサテライトリーグのレッズ戦です。
味方がボールを奪うと、攻守の切り替えが早くて、見ていてとても面白いサッカーをしてくれそうな選手だなあ、と思いました。
ジェフのサッカーに合っている選手だとも思いました。
シュートも打っていましたが、そのうちの1本は、姉崎の、あの高いネットを越えて、おそらく練習場前の川にゴールしたと思われたことも、今となっては懐かしい思い出です。
2ndのアルビレックス戦の日に、姉崎にサテライトの練習を見に行った時には、練習終了後に、現在レイソルにレンタル中の羽地と、岡本と3人で、シュート練習を行っていました。
その後、最近では流経大との練習試合で、しっかり素晴らしいゴールを決めていました。
そして先日のエスパルス戦。
サブのメンバーと、今までの交代を考えると普通に工藤かな?と思っているところへ、アップしていた水野がベンチに呼ばれるではありませんか。
1-1だったので、おめでとう!なんて思っているヒマもなくCKを蹴りに行って、跳ね返ったボールに駆けて行く水野をひたすら見守るばかりでした。
臨海のメインコンコースでスタンプを押していたのと、同じ人とは思えないほど、頼もしい選手が日本平のピッチを疾走していました。
水野はこれから、もっとずっと頼もしい選手に成長してくれるような気がしてなりません。
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# by inudoshi16 | 2004-10-22 22:03 | ジェフ | Trackback | Comments(2)
2004年 10月 20日

ハガキを書く日々

今年もJリーグアウォーズのサポーター参加応募の季節がやってきました。
レッズ戦の時に国立でもらってきた専用ハガキをせっせと書いている今日この頃です。

Jリーグアウォーズは去年初めて参加しました。
ジェフからは優秀選手賞に阿部ちゃん、櫛野、ジェレが選ばれていましたが、阿部ちゃんはケガのため欠席、櫛野とジェレだけの参加となりました。
ジェフからは残念ながらベストイレブンは選ばれませんでした。
今年は、とくに櫛野はサッカーマガジンのGKランキングで、今のところずーっと1位なので、選ばれて欲しいなあ、というより、選ばれるべき!と思っています。
また、最優秀監督賞は絶対オシムだろう、と思い込んで行ったのですが、岡ちゃんに持っていかれてしまいました。
でも特別監督賞なる急きょ設けられた賞を受賞。
しかし、今年こそは、オシムに最優秀監督賞を受賞して欲しい!と思っています。

今年のJリーグアウォーズは、12月13日(月)、場所は横浜アリーナです。
月曜日の夜に新横浜、というのは、体力的にキツイといえばキツイのですが、天皇杯のスケジュールを考えると、こういうタイミングしかないのかな?と毎年思います。

会場では、ブロックが決められていて、応募の際に記入する応援しているチームごとに坐るようになっているのですが、昨年、サポーター参加に当選したことを他チームのサポーターの友人に言ったら
「やっぱり、ジェフだったから当たったのかな?」
と言われてしまいました。
ちょっと失礼です。
今年だって当たるかどうか、まだわかりません。
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# by inudoshi16 | 2004-10-20 21:02 | サッカー | Trackback | Comments(4)
2004年 10月 18日

日本平であっこちゃん

勝利の翌日。
昨晩、BS1の録画を見てから寝たので、あまり寝ていないのですが、今日の目覚めは本当に爽やかでした。

ジェフ、エスパルスに1-2で勝利!
しかも後半ロスタイムに林の勝ち越しゴール!
あのゴールは、あの試合の勝敗を決めただけでなく、2ndステージ、ジェフが優勝争いを続けられるかどうか、あのゴールが決まるかどうかで天と地ほどその後の状況を変えてしまう、本当に貴重な貴重な1点でした。
もちろん試合に出た選手全員の全力の戦いがあっての勝利だと思っていますが、林には、本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。
ジェフは、まだまだやれる!もっともっと強くなる!マルキーニョスの分もやってやれ!
そんなふうに思いながら、日本平から帰ってきました。

昨晩BS1の録画があったのに、試合の記憶が、断片的なままです。
前半の半分くらいまでは、エスパルスにボールを支配されていたような気がしました。
澤登の350試合出場の表彰のあった試合だったので、簡単には勝てそうにないかも、とは思っていました。
しかし、前半の半分以後、ジェフもいいかたちを何度か見せます。
でも得点にはならず。
前半は0-0に終わりました。
後半7分くらいに、坂本のパスを受けたサンドロがシュート!
ゴール前にDFが何人もいたので、入ると思わなかったのですが、なんと決まります!
するとサンドロがメインスタンドに向かって走ってくるので、どうしたのかと思ったら、ベンチの脇にいたジョゼコーチとがっちり握手をしていました。
このゴールも、あとで録画で見たら、本当に決めるのが難しい技ありゴールだったということがよくわかりました。
サンドロは、ケガから復帰してすぐ結果を出せて本当に良かった!と思いました。
もう、お天気も最高だし、スタジアムも最高だし、このまま勝てたら今日は本当に素晴らしい日曜日だなあ、と思いながら見ていました。
その後、ジェフも急に元気が出たようにも見えました。
ところがその十数分後、チョジェジンのシュートを櫛野が弾いたボールに伊東輝悦がつめて、同点ゴールが決まってしまいます。
最高の日曜日が暗転してしまいます。
でもまだ時間があることが救いでした。
そして先制点のサンドロに代えて林投入。
羽生に代えて、なんと水野投入!
さっそくCKを蹴ったのはびっくりしましたが、ピッチを疾走する姿は今日リーグ戦デビューということも忘れさせるほど頼もしく感じました。
しかし、残り時間がだんだん少なくなるにつれて、見ているのが苦しくなっていきます。
このまま引き分けたらどういうことになるのか・・・いろいろな思いが駆け巡りました。
ジェフの2ndステージもこれまでなのか・・・そんなことも、よぎってしまいました。
そしてロスタイム3分の表示。
サポーターがこんなことではいけないと思うのですが、もう点は入らないだろう、と思っていました。
ところがです。
阿部ちゃんのパスを受けた林がドリブルでゴール前へ。
GKと1対1になり、ゴール右隅へ!
日本平の黄色側は歓喜の渦です!
ジェフベンチはゴールが決まる前から総立ち、サンドロは飛び上がって何か叫んで喜んでいました。
ガッツポーズする林、そしてチームメイトから抱擁の嵐。
そして試合終了。
最後にこんなドラマが待っているとは、誰が予想したでしょう。
最後まで諦めないで、勝利を信じてゴールまでドリブルで突っ走る林の姿を、あとで録画で見ていたら、なんだか目蓋が熱くなってしまいました。

好調チョジェジンは、思ったほど怖くありませんでした。
というより、ジェフがしっかりマークしていたことが、あとで録画を見てわかりました。
怖いと思ったのは同点ゴールのきっかけになったシュートくらいです。
あの同点ゴールは事故みたいなもの?と思っています。
失点はしましたが、昨日も櫛野に救われたシーンが何度もありました。
あと阿部ちゃんが本当に攻守にわたって大活躍だったと思います。
また得点には結びつきませんでしたが、昨日はジェレも斉藤も茶野もオーバーラップするシーンがあって、DFの皆さんの点を取ってやる!という姿勢もものすごく感じました。
いろいろありましたが、終り良ければすべてよし、です!
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# by inudoshi16 | 2004-10-18 22:05 | ジェフ | Trackback | Comments(6)
2004年 10月 17日

ロスタイムにドラマ!

ジェフ、エスパルスに1-2で勝ちました!
後半ロスタイムに林のゴールで勝ち越しです!

今日の日本平は本当に素晴らしいお天気でした。
選手には、ちょっと暑かったかもしれません。
でも観戦するにはちょうど良い、本当に、サッカー日和、という感じでした。
ピッチの近さも素敵です。
そして試合は、1-1で、あの場にいた黄色い側の誰もがこのまま試合が終わると思っていた後半ロスタイム、GKと1対1になった林が、素晴らしい勝ち越しゴールを決めてくれました!
そしてもちろん、日本平ででんぐりがえしです。
もう、人間本当にうれしい時は、大切な試合の記憶も断片的になってしまいます。
胸がいっぱいでごはんもノドを通りません。
ケガから復帰したサンドロと林が点を取ったこと、阿部ちゃんが攻守に頑張っていたこと、オシムのスーツ姿をひさびさに見たこと、水野の地元でのリーグ戦デビュー、優勝争いから脱落せずに済んだこと・・・うれしいことがたくさんあり過ぎて、うまく書けません。
これからBS1の録画を見て、勝利の余韻にどっぷり浸って、詳細な感想は明日書こうと思います。
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# by inudoshi16 | 2004-10-17 22:21 | ジェフ | Trackback(1) | Comments(4)
2004年 10月 16日

黄色を熱望する国

先ほど、BS1でワールドカップ予選のリトアニア対スペインの録画を見ていたのですが、リトアニア代表のユニホームが、ジェフのユニホームに酷似しているのです。
黄色いシャツに緑のパンツに黄色いストッキング。
黄色は、あの菜の花イエローにちょっとからし色を加えたような色に見えなくもありませんが、パンツの緑は色味までそっくりに見えました。
選手は、もちろんですが、長身で体格の良い白人の皆さんです。
そこは違うといえば違いますが、なんだかすごくカッコイイユニホームじゃないですか。
試合は0-0のスコアレスドローに終わりましたが、試合終盤スペインにゴール前でFKを蹴られて全員で跳ね返す姿なんて、ジェフとダブってしまいます。
またスペインの選手に黄色い選手が危険なタックルを受けたシーンでは、ついハッとしてしまいました。

ヨーロッパの片隅に、サッカー選手というサッカー選手が、黄色と緑のユニホームを着ることを熱望してサッカーしている国がある、という事実にちょっと感動してしまいました。
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# by inudoshi16 | 2004-10-16 22:09 | サッカー | Trackback | Comments(6)
2004年 10月 16日

日記の筆者

遅くなりましたが、10月15日の「WIN BY ALL!」は、選手のインタビューではなく、ジェフの広報の志賀さんが電話で登場しました。

姉崎日記にも書かれていましたが、ケガをしていたサンドロと林が、13日の練習試合に復帰、二人とも45分間プレー、ケガを感じさせない動きをしていたそうです。
日曜日のエスパルス戦では、最低でもベンチ入りして欲しい、と話していました。
練習試合の結果は、これも姉崎日記にも出ていましたが、佐川東京SCとは1-1。
阿部ちゃんの強烈なミドルシュートがあったそうです。
明海大学には6-1で勝利。
得点者は、結城×2、水野、トンス、斉藤正樹。
結城はボランチでの出場だったそうです。
14日は突然のオフでしたが、これはオシムが選手の疲労を考えてのこと、だったようです。
しかし坂本などは、お昼にランニングをしにクラブハウスに来ていたそうです。
いつも休みなく練習をしていると、せっかくのお休みも、休んでいる場合ではなくなってしまうのでしょうか?
15日には、姉崎での練習も再開。
サポーターに、姉崎に来て練習を応援して欲しい、と呼びかけていました。

ところで、14日の姉崎日記は、志賀さんが書かれたそうです。
しかし普段は、マネージャーさんたちが書くことが多い、とのことでした。
女子高生ばりに顔文字満載で賛否両論ある、ジェフのオフィシャルサイトの有料ページ「United Online」の人気コーナー、姉崎日記。
私は今まで、いつも姉崎に練習を見に行くたびに、誰があの顔文字日記を書いているのかしらん?と筆者探しを密かにしていました。
ある日の練習後、練習用具の片付けをしていた充喜が、デジタルカメラで冗談半分に茶野を撮ろうとしていた姿を見て、「もしかして充喜?まさかねぇ・・・」なんて思ったこともありましたが、その長い間の謎が、やっと解けたのでした。

志賀さん、といえば、先日の流経大との練習試合の日姉崎で、見学者の皆さん一人一人に
「駅やコンビニでもチケット買えますんで、よろしくお願いしまーす」
と、ジェフの試合のチケット販売のチラシを配付されていた姿を思い出します。
その真摯さに打たれて、「いえ、シーズンシート買ってますんで」と言うことができず、ついそのチラシをもらってしまいました。

「WIN BY ALL!」は、来週は、また選手が登場するそうです。
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# by inudoshi16 | 2004-10-16 02:02 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 14日

オレンジの壁

決して苦手チーム、というわけではないのですが、エスパルス、と聞くと、心に何か重くのしかかるものがあります。
去年の1stステージの優勝争いを阻止されたのも、天皇杯で負けたのも、エスパルス。
今年のナビスコでは同じグループ。
臨海では4-0で快勝しましたが、日本平では3-2で負け。
ジェフは予選敗退しましたが、エスパルスは決勝トーナメントへ。
今年の1stステージ最終節では1-1の引き分け。
どうしても勝ちたいところでジェフがスッキリ勝てないのがエスパルス、という感じがします。

そんなエスパルスと日曜日に日本平で対戦。
もちろん日本平へ行ってきます。
台風がまた発生したようですが、日曜日はまだ関係ないようです。
エスパルスは現在9位。
いまひとつパッとしませんが、好調チョジェジンに好きにされないようにしなくてはなりません。
姉崎日記によると、ケガをしていたサンドロと林が、練習試合に復帰したようです。
リーグ戦のスタメンで出られるほど回復しているかどうかはわかりませんが、レッズ戦の時の心細さを思うと、なんと心強くありがたいことでしょう。
レッズ戦の試合終了後、0-4という大敗でしたが、FW3人と山岸が出られない中選手たちは本当によく戦ってくれた、という思いが強くて、バックスタンドに挨拶しにきた選手たちに、つい拍手をしてしまいました。
2週間試合がなくて、練習も非公開で、すっかり試合に飢えてしまいましたが、ケガの選手の復帰を待つことができたのは、ちょうどよかったかもしれません。
ピッチが近い素敵なスタジアム日本平でぜひ、でんぐりがえしが見たい!と思っています。
「優勝するなら清水越え」の横断幕出現希望です。

エスパルス、といえば今年のナビスコの予選の臨海の試合で、巨大なパルちゃん人形を持って応援にきていたエスパルスサポーターの皆さんの、4-0で負けていても、変わらず応援を続ける姿に胸を打たれました。
しかしその半年後、相手は違いますが、自分たちが同じ目に会おうとはもちろん夢にも想像していませんでした。
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# by inudoshi16 | 2004-10-14 22:52 | ジェフ | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 14日

W杯一次予選突破

睡眠時間をたくさん取らないと仕事ができない私が日本時間23時30分キックオフの試合をどのようにして見るかというと、まず21時30分に就寝。
23時10分に目覚しをかけておきます。
そして23時10分に起きてTVの前へ。
試合後1時半から7時まで寝ます。
オリンピックも、昨年のワールドユースも、コンフェデもこんな感じでした。
とくにオリンピックの時は、「ジェフスタ」と「やべっちFC」(オシムインタビューの回)と試合が同じ夜にあったことがありましたが、睡眠時間4分割で翌日仕事、ということがありました。

前半はなかなか点が入らないどころか、オマーンに攻められるシーンが少なくなくて、眠気も吹き飛んでしまいました。
後半、俊輔のアシストから鈴木が先制!
今日会社に行って聞いたら、皆さんここで安心して眠ってしまったそうです。
しかし、いつもジェフを応援していると、試合が終わるまでは、安心して眠るなんてとてもできません。
川口のいないゴールに打たれたシュートを田中マコが防いだり、ジーコの通訳が退場になったり、いろいろありましたが、勝てて本当に良かったです。
とくにDFの皆さんがしっかり守っていたからこそ、の勝利のように思いました。
茶野はベンチ入りしていたものの、出られませんでしたが・・・

ジーコがインタビューで連発する「アショケ」というポルトガル語は、英語でいう「I think that」という意味らしいです。
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# by inudoshi16 | 2004-10-14 22:06 | サッカー | Trackback | Comments(0)
2004年 10月 12日

元日、国立を目指す

天皇杯の4回戦以降の組み合わせが決まりました。
ジェフは、4回戦、コンサドーレと室蘭で対戦、ということになりました。
11月14日(日)13時キックオフです。
昨晩、晩御飯を食べながら父と、今年の天皇杯の4回戦の会場は3回戦の勝者のホームになるらしい、札幌ということもあるんだよね、という話を冗談半分でしていたら、まさにその通りになってしまいました。
ただでさえ、11月はリーグ戦終盤で、リーグ戦観戦に仕事のスケジュールを合わせるだけでも大変なのに、日曜日に室蘭へどうやって行けというのでしょう。
残念ながら、行くのをあきらめそうな予感です。

そして5回戦以降の対戦ですが、順当にJ1チームが勝つと仮定すれば、5回戦でトリニータと、準々決勝でレイソルとジュビロの勝者とあたりそうな感じです。
そして、準決勝では考えたくないのですが、レッズとあたるかもしれません。
気の早い話ですが、とりあえず決勝の前に、レッズとあたるかもしれないことは確かです。

4回戦以降、会場が決まっているのは、準々決勝の丸亀と決勝の国立。
元日の国立は、ジェフが出ても出なくても行くつもりです。
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# by inudoshi16 | 2004-10-12 21:21 | ジェフ | Trackback | Comments(0)